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: DEATH NOTE 9 & 10

週刊少年ジャンプで連載中の、原作が大場つぐみ氏、作画が小畑健氏のサスペンス漫画である。 設定こそ顔と名前で人を殺せるノートを使って、犯罪者のいない新世界を作ろうとする主人公と、それを阻止するべく動く探偵の対決、と言う、突拍子もないものだが、主人公たちの推測・推理のやりとりがなかなか鋭く、読んでいて面白い。

7巻あたりで第一部が終わり、8~9巻あたりは中だるみぎみで面白さが薄れていたのだが、10巻あたりから、三つどもえのやりとりが本格化して、読み応えが出てきた。

ジャンプは無理に続けて面白くなくなるパターンがよくある気がするので、8巻あたりは残念に思っていたが、週刊連載を続けながら持ち直したのは凄いと思う。 週刊であれだけのやりとりを続けるのは大変だと思うが、原作者には頑張ってうまくまとめて欲しいと思う。

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