2.9.11MTでの変更点は次の通り。 そろそろ落ち着いてきたので3.0にしようかな。
- Movable Type 3.34-jpにバージョンアップ
- コメント関係の表示の修正
- Google Analyticsの試験的導入
- その他、細部の調整
2.9.11MTでの変更点は次の通り。 そろそろ落ち着いてきたので3.0にしようかな。
2006年2月頃にirodori.jpn.orgへ移動してから初めての新年を迎えた。 昨年中は公私に渡り色々と変化があったが、刺激的でなかなか充実した一年だったと思う。 コンピュータ関連で言えば、何よりもサイトを移動してこのブログを書き始めたのが大きな変化だ。 来年も書き続けていきたいし、何か新しいことも取り入れて挑戦していきたい。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
Six Apartからは12月4日にはアナウンスされていたAtomフィードの不具合修正だが、修正期限のギリギリになって変更した。 詳しいことは不具合を始めに指摘したdrryさんのブログエントリーを参照すると良いが、Atomフィードに含まれるブログのIDを入力する部分に不具合があったとのこと。 個々のエントリーについては問題ないそうだ。 2007年になってから再構築すると、一時的にせよIDが変更されてしまうので、今日中がリミットだったと言う訳だ。
「始めたからには読ませたい--より良いブロガーを目指すための10のコツ」と言う記事があったのでつい読んでしまった。
「あなたがせっかく更新したブログを誰も読んでくれないならば、投稿せずにその内容を紙ナプキンにでも書き殴っておいた方がましではないだろうか。
」などと、ちょっと挑発的だが、私の心にちくりと本質を突いてくれた。
10のコツにまとまっているので、それぞれ自分がどのようにしているのかチェックしてみたいと思う。
目的を明確にする
いきなりダメだと言われた感じである。 確かにブログはテーマを絞って目的を明確にした方が良いと書かれたものを見た覚えがあるが、自分のためのサイトなので実践はしてこなかった。 「始めたからには読ませたい」と思った場合には明確にした方が良いのだろうが、いくつものサイトを維持するのは手間だし、なかなか難しい。
視覚的にアピールする
サイトの可読性は最低限クリアしているつもりだが、アピールしているかと言うと肯定は出来ない。 ただ、現状では手を付けていないが、カテゴリーごとに多少配色を変えたりするために、基本的な部分では意図的におとなしい配色にしている。 苦笑せざるを得ないが、ある意味では特定のテーマに絞りきれていない現状を良く表していると思う。
適切なツールを使用する
Movable Typeを利用しているだけでは十分なのか不十分なのか、記事の書き方ではよくわからないが、私自身はもう少し楽になればと思っている。 Movable Typeの良いところはプラグインでその辺りを改善できることで、例えばBetter File Uploaderによる画像アップロードの簡便化は良い例だと思う。 HTMLのマークアップについてももう少し楽になれば助かるので、プラグインを探してみようと思う。 ただ、この項目の達成度はそこそこだと思っている。
ナビゲーションを容易にする
これも記事に書かれていることは一応達成しているが、私としては不十分だと思っている。 というのも、「メインコンテンツ」と考えている旅行記やゲーム関係の記事などは、もう少し体系的にまとめる必要があるからだ。 カテゴリーをもう少し細かく分ければ良いのかもしれないが、細分化しすぎるとまたわかりにくくなるし、最終的には人間がまとめる必要もあると思っている。
読者を惹きつける
この項目は日本とアメリカなどでの匿名性への意識の違いがあって、そのまま導入することはできないが、読者の信頼を考えてサイトを作ると言うのは当然だと思う。 ただ、私の場合は(少なくない数の個人ブログはそうだと思うが)一番の読者が私自身と言うのもあるし、読者からの反応を多くもらえるような質・量に至っていないので判断が難しい。 ただ、検索エンジンからどのような単語で検索されているかは、アクセスログやGoogle ウェブマスターツールでわかるので、サイトのどの部分が注目されているのかは判断できる。 残念ながら現状では私の意図とずれている部分があるので、ナビゲーションを容易にするなどして改善したいと思っている。
ブログ更新のスケジュールを確立する
これは一応毎日更新を目指しているのだが、現状はそうなっていない。 それぞれの日に書きたいと思うエントリーはあるのだが、実際に更新するのはまとめて、と言うこともしばしばだ。 だから、Movable Typeでエントリーを作成しても、公開はせずに下書きのままで保存しておき、時間のあるときに書き上げて公開している。 これはもう少し使いやすいツールがあることで改善できそうな気がしている。
簡潔を旨とする
長たらしいことを書く時間もないので簡潔にしたいと思っているが、平易に簡潔に書くと言うのは意外と難しいことで、わかりやすく説明していると長くなってしまうのもまた事実だ。 文章を定期的に書いていけばその辺も練習になるのではないかと思うので、今後の改善点としたい。
推敲してから公開する
これは常々反省しなければならないことだと思っていて、元記事にもあるように容易に修正可能なウェブコンテンツの利点を活用させてもらっている。 この辺も文章を多く書くことで少しでも練習になれば良いなあと思う。
RSSを利用する
Movable Type 3.3ではエントリー一覧はもちろん、検索結果でもRSS形式で公開できるようになっている。 特定の話題だけをRSSで取り寄せられるのはありがたい話だ。
全体としては反省すべきところばかりだが、技術的な面に関してはMovable Typeがしっかり作られていることが改めてわかった。 ここにあるコツだけが全てだとは思わないが、心に留めてやっていきたいと思う。
私も愛用していたBetter File Uploaderプラグインだが、Movable Type 3.3から一部プラグインの様式が変わり、利用できなくなっていた。 作者からは対応を目指して開発中とのメッセージが発信されていたので、画像をアップロードするたびに、そういえばバージョンアップしたかな、と確認していたが、とうとうバージョンアップされて、Better File Uploader 2.0になった。 とりあえずスクリーンショットを見ただけだが、設定項目も増えているし、複数アップロードも可能になったようだから、単にMT3.3に対応したわけではなくて、かなり便利にもなったようだ。
ところが、やや残念なことに、これまでフリーウェアだったのが$10のシェアウェアとなったのである。 確かに便利なプラグインだし、作者もだいぶ苦労して開発を進めたみたいだから、それくらいの料金は支払っても良いのだろうが、ちょっと躊躇してしまう。 支払いもPaypalのサイトで行うのだが、Paypalはフィッシング詐欺で良く報道されているので、なんとなく関わらないでおきたいところなのだ。 う~ん、迷いどころである。
2006年2月5日の初エントリーから、4月22日に100エントリー、5月9日に200エントリーと増加してきたが、このたび何と500エントリーにまで到達した。 100~200エントリーの時期は異常な量のエントリーを投稿していたが、最近落ち着いて、むしろ遅れがちだがまあ良い感じである。
一方で、エントリーにつけているタグは580を超えていて、こういう使い方でよいのか正直なところ悩んでいる。 Movable Typeにはキーワードと言う機能もあるのだが、それとの違いが良くわかっていないし、カテゴリーとも重なっているように思う。 3.3から実装された機能なので、使い始めたころから知っていればもう少し別のサイト設計をしたのだろうが、いまさら仕方ない。 今のところは自分で便利に記録を残しているので、これでよしとしてやっていこうと思う。
私が利用している「さくらインターネット」のサービスには、アクセス解析も含まれている。 サイトにアクセスした人が、どの国から来ているか、どんなブラウザを使っているかなどを、一覧表で確認できる。 GooglebotやMsnbotなど、検索エンジンからのアクセスが多いのが苦笑ものだが、先月は世界各地からのアクセスがあって、何とも興味深かった。 もちろん、これはアクセス元のIPアドレスに含まれるトップレベルドメイン(TLD)を基に集計されているから、正しく国名を区別しているとはいえない。 しかし、6月まで(6種類)に比べて7月は42種類ものTLDからアクセスがあり、あちこちからアクセスされていることは確かだ。 日本語のみのサイトなので不思議ではあるが、楽しんでもらえているのなら幸いだ。 以下に、どの国からアクセスがあったのか、表を示してみたいと思う。
リリースされたばかり、私もインストールしたばかりのMovable Type 3.3だが、Six Apartの公式サイトにて、早速不具合が報告されている。 私が自分のミスかと思っていた月別アーカイブと日別アーカイブが、トップページと全く同じになる不具合も、バグの一つだったようだ。
そのSix Apartの報告には、対応策も示されているのだが、一部表示がされていない。 というのも、そこではMovable Type独自のタグ(<MTEntries>など)が示されているのだが、きちんと実体参照をしていないために、WWWブラウザからは存在しないタグとして単に無視されているようだ。 対応の係の人も、よほど急いでいたに違いない。 トラックバックにある、「小心者の杖日記」さんのところに、対応策のコードが書かれているので参考になる。
さて、修正を施した新バージョンは、近日中に公開とのことだ。 それまでは、私のところにも起きた不具合は放置することにしたい。
2.9.9での変更点は以下の通り。
2.9.9で未解決の問題点は以下の通り。
以前、カテゴリーアーカイブのディレクトリ名をうまく設定できないと書いたが、これを解決できるプラグインを見つけたので使ってみたので書き記しておく。
そもそも、このディレクトリ名を設定そのものは、カテゴリー名をうまくディレクトリ名が設定されるように英語で入力し、表示したい日本語の名前をカテゴリーの説明に入力、MTCategoryLabelタグの代わりにMTCategoryDescriptionタグを使うことで解決できる。 だが、私の場合、主カテゴリー名をエントリーのタイトルの前に表示しているが、MTEntryCategoryタグでは、MTCategoryLabelに相当する(つまりこの場合英語の名前)部分が出力されるため、元々のやりたいこととはことなってしまう。 MTCategoryDescriptionを使う場合は、MTEntryCategoriesタグをコンテナタグとして使うことが出来るが、このコンテナでは主カテゴリーと副カテゴリーの区別が出来ない。 長々と書いたが、つまり、エントリー内で主カテゴリーと副カテゴリーの区別が出来、かつ、そのカテゴリーに関するタグを使用することが出来ればよいのである。
ネットで探すと、この目的に正に合致するプラグインを発見できた。 MTEntryCategoriesModifiedタグを使用可能にするプラグインである。 このタグでは、主カテゴリーと副カテゴリーを区別して出力させることが可能で、上記のような問題を抱えていた私にとっては、大変便利である。 まだいくつか直さなければならない部分もあるのだが、とりあえず、望んだ形にはなったと思う。
ところが、現在ベータテスト中のMovable Type 3.3では、このような苦労も不要になる模様だ。 カテゴリーにもエントリーと同じように、ファイルシステム上の名前を付けられるようになるらしい。 その他にも、これまでプラグインを使っていたことが、標準機能で実現するらしい。 正式版のリリースが楽しみである。
エントリー数が200を超えた。 100エントリー突破から大した時間もたっていないが、最近は1日あたりのエントリー数も多く、昨日のエントリーで突破していた。
やはり、数には意味はなく、あくまで通過点だ。 ペースはこれ以上早まらないと思うし、維持するのも大変なのだ。 だから、毎日更新出来ればいいなあ、という初心に帰り、少しずつでも何か書き残しておこうと思う。
トップページの軽量版は、携帯電話など、大きなサイズのファイルの閲覧に不向きなデバイスからのアクセスを考慮して作るつもりである。 現在、インデックスしかなく、個別のエントリーを見るには、結局、元々の比較的サイズが大きいファイルを閲覧しなければならない状態だ。
エントリーごとのアーカイブや、日別・月別のアーカイブは比較的簡単に作れる。 Movable Typeのアーカイブテンプレートを作成し、公開の設定のページで、アーカイブ・マッピングに追加すればよい。 自分でHTMLをかける人や、Movable Typeのタグの意味がそれなりにわかっていれば、なんとかなる。
問題は、軽量版なら軽量版のアーカイブへ、自動的にリンクを生成して欲しいのだが、私が探した限り、難しそうだ。 Movable Typeからエントリーやアーカイブへのリンクは、1つに決められており、2種類のアーカイブがある場合、どちらの方へリンクをするのか、上記のアーカイブ・マッピングのところで設定しておく必要がある。 そうすると、軽量版からも自動的にリンクが張れるのは通常版のアーカイブ、と言うことになり、私の期待する結果は得られない。 素直にMT4iなど、携帯電話からのアクセスのためのツールを導入するべきなのだろうか。
サイトのアクセスログを見ていたら、User Agentに見慣れない項目があった。
StackRambler/2.0 (MSIE incompatible)と言うUser Agentで、Googleで検索したところ、ロシアのものらしいのだが、詳細はよくわからないようだ。
あとはYahooFeedSeekerなども来ている。 My Yahoo!でRSSフィードを登録できるが、その検索エンジンと思われる。
旧サイトからのデータの移行はほぼ終了したが、引き続きおこなっている。
サイトのトップページのサイズが、最近急激に増加している。 一日あたりのエントリーの数が増えているので、当然と言えば当然なのだが、何らかの形で対処したいと思う。
昔、今のようにブロードバンドだの常時接続だのとは行っていなかった時代、サイトのトップページは「何秒以内でロードされるように、何キロバイト以下に収めるべきだ!」等という解説が広く言われていた。 もちろん、そう言った対処は大切なことだと思うので、私も、少なくともトップページは重くならないように、配慮をしてきたつもりだ。
ただ、現在使っているMovable Typeのシステムは、様々なスタイルに対処できるよう、マークアップの仕方も必要以上に複雑だし、スタイルシートファイルも、解読が必要なくらい複雑になっている。 トップページはトップなのだから、こういったファイルを一度に読み込む必要があり、回線が細い場合には結構な負担になると考えられる。 これが実感できるのが携帯電話搭載のブラウザからアクセスしてみたときで、最新と思われる、機種変更したばかりの私の携帯でも、サイズが大きすぎることが原因と思われる、読み取りエラーが起きて、表示されないときがある。 仮に表示されても、よく見るとページの後半が、途中でとぎれて無くなっている。 もちろん、データのロード自体にも、時間がかかる。
一つの解決策として、軽量版ページを作ってみた。 まだアナウンスしていない段階だが、タイトルだけが表示され、後は個々のパーマリンク先で記事を読むことになるので、トップページだけは非常に軽い。 軽量版は軽量版のエントリーアーカイブが作成できればよいのだが、どうもあまりうまく作れそうもない。 他の解決策としては、現在日数でトップページに表示されるエントリーを区切っているが、これを記事数で区切るように変更することである。 これによって、よほど長いエントリーが続けば話は別だが、サイズの増加はある程度に抑えられると考えられる。 ただ、この方法ではトップページに公開されている日数がきわめて短くなってしまうことも考えられ、バランスが難しい。 しばらくは、100KB超のトップページで行くしかないと思っている。
今回の変更点は以下の通り。
一方、正式版(3.0)への目標は以下の通り。
これまで面倒がってやってこなかった写真のアップロードを始めることにした。 まずは、不動大滝に行ったときのエントリーと、韓国旅行のエントリーである。
Movable Typeの機能でサムネイルを作ってくれるので良しとしたが、このアップロード機能、縦が1600ピクセルの画像はどうもアップロードしてくれない。 ToyViewerで縦を1200ピクセルまで小さくすると、アップロード可能となる。 表示にはファイルのサイズが、と書いてるのだが、問題のファイルより大きなファイルサイズのものでも、画像の縦が1200ピクセルなら問題なくアップロードされる。 意味がわからないが、とりあえず仕様には従うしかない。
他の方法としては、同じくToyViewerでサムネイルの方を作り、オリジナル共々、レンタルサーバのコントロールパネルから、ファイルマネージャでアップロードする方法だ。 この方法でもほとんど手間は変わらないので、これからアップロードする場合にはこの方法をとろうと思う。
ブログシステムへのエントリー数が、このエントリーでちょうど100になる。 まだまだ少ない数だが、なんとかここまでやってこられたなあ、と思っている。 100は区切りの数だが、まだ途中経過の数でもある。 もちろん、このサイトに完成と言うことはないだろうし、出来る限り更新は続けていきたいと思っている。
先日、Movable Typeの本をもう一冊買った。 前に買った本は、何となく、サンプルが自分の好みと合わないので、あまり読まないままになってしまった。 今回買った本は、「Movable Type ブログ拡張パーツ&デザインガイド」と言う本で、主にプラグインの使い方を説明している本である。 プラグインは本家sixapartのサイトにディレクトリがあるが、数が多くて探しきれないことや、英語なので探すのが面倒、と言うこともあり、こういう解説本が欲しかった。 前に探したときに気になっていたのだが、やはり自力で探すのは面倒、と言うことで購入に至った。
すでに書いたとおり、この本はMovable Typeのプラグインの紹介が主な内容で、インストール方法から、使用例まで書かれている。 使用例は簡単なものから、なるほど、と思うようなものまであり、プラグインがなかなか便利なものであるとわかる。
とりあえず、PROCESS TAGSプラグインを試してみた。 これは、エントリー内に記述したMovable Typeタグを、サイト構築時に処理できるようにするものである。 こうすると、MTBlogURLタグなどを使って、Blog内の他のエントリーなどへリンクを作ることが出来る。 これがどう便利かというと、もし将来、Blogを引っ越しするような場合、リンク切れを起こさずに済む、と言うようなところである。 このプラグインを導入したときは、ちょうどBlogのURLを変更したばかりだったので、非常に便利なプラグインだと思ったのだが、今よく考えると、滅多に引っ越しするものでもないし、エントリーからURLを検索して、置換をおこなえば済む話だったような気もする。 PROCESS TAGSプラグインを導入すると、再構築に時間がかかるので注意だ。
他に面白そうなプラグインは、SUPPLEMENTAL CATEGORY TAGSプラグインで、カテゴリーごとにサイトデザインを変更するとか、TagInvokeプラグインやPreviousNextInCategoryプラグインなど、ナビゲーションを簡単にするためのプラグインだろうか。 当初の目的には、携帯電話から見られるようにする、MT4iプラグインもあったのだが、案外、自分でテンプレートを作れば済む話の様にも思えて、ひとまず導入は見送った。
後は。前に買った本にあった、Photo Galleryプラグインなどに興味がある。 今後の課題にもなっているわけだが、写真付きのサイトにしたいと思っている。 問題は、フリーで使いやすいMac OS X用のFTPソフト(Windowsで言うFFFTPの様な存在)が見つかっていないため、出来るだけアップロードから公開までの手間を省きたい、と言うことがある。 まだ良く読んでいないのだが、Photo Galleryプラグインなどで、その辺を楽に出来れば、と考えている。
本を買ってもまだまだ面白そうな改良が出来るので、楽しみにしている。 そのうち、自分でもプラグインが作れるようになれば、もっと面白くなるだろう。
今回の変更点は以下の通り。
一方、3.0.0へ向けての残る課題は以下のもの。
このサイトは、私(One-Poem)が、自分の好きなことを、適当にWeb上に書いていこうというサイトである。 大きなくくりで言えば、創作活動の発表の場と言うことにもなるのだろうし、個人の日記と言うことにもなるだろう。
私は、以前から自分のウェブサイトを作ってはいたが、もっと気軽に更新できるものとして、Blogを採用してみた。 Blogはシステムがしっかりと作られており、個々の内容を書くだけで、トップページや更新情報・インデックスなどの更新が自動的に行われる。 テンプレートなどの仕組みもしっかりとしており、更新の手間が少なくて済むようになった。 また、日記に近いものと考えられている日本の現状からしても、これまで「わざわざ書くようなことでもないな」と考えてしまっていたような日常の細かなことについても、書いていこうと思っている。 どちらかというと、Weblogと言うよりも、Myself logに近くなるとは思う。
以下は、技術の話が好きなので、技術的な解説をしようと思う。
このサイトはMovable Typeを使って作られている。 さくらインターネットのレンタルサーバにインストールし、主にデザインを自分好みに変更して使用している。
HTMLのマークアップはXHTML 1.0 Strictを採用している。 スタイルシートはCSS2を採用している。 一応チェックはしているが、一部に文法ミスなどあるかもしれない。
なお、一部ページでは後方互換性に考慮した上で、意図的に文法ミスをしている。 これは、XHTML1.1に含まれるルビのマークアップをしているためである。 ならばなぜXHTML 1.1を採用しないのかというと、XHTML 1.1ではMIMEタイプをapplication/xhtml+xmlにするべきなど、色々面倒なのである。 ルビを将来またマークアップし直すのも、これまた面倒なので、今はそのままマークアップしている。 後方互換性を考慮、と言うのは、仕様書にも書いてある方法を使って、解釈できないユーザーエージェントでも、それなりに意味が通るようになっている、と言うことである。
サイトのアクセシビリティは富士通のWeb Inspectorでチェックをおこなっている。 また、Another HTML-lintの、文法チェックと「宗教的なチェック」も参考にして作っている。
表示を確認しているブラウザは、以下の通り。 基本的に、ブラウザは最新バージョンを利用している。 これ以外のブラウザで表示が崩れている場合は、なるべく訂正したいと思っているが、逆に、下記のブラウザで表示がおかしい場合は、もしかすると私自身がそれで納得している場合もあるかもしれない。
以下はちょっとまじめな話。
特に表示がない場合、IrodorI One-Poem World(トップページ以下)の著作権は、私、One-Poemが所有します。
私の著作物にリンクを張っていただく場合、特に許可無く、自由におこなっていただいてかまいません。 私は、リンクは一種の引用であると考えていますし、また、引用することは制限しません。 リンクした旨を連絡していただく必要はありませんが、連絡していただいても構いません。 ただし、ファイル名やフォルダ構成を変えることはありますので、時々確認していただけるようお願いします。
二次利用については、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスをご覧ください。 ライセンスの条項にもありますが、私に別途許可を取ると、このライセンスの適用を受けることなく二次利用が出来ます。
One-Poemの連絡先は以下の通り。 迷惑メール対策として、文字が挿入されているので、大文字の部分を除いて利用して欲しい。
正式版へ向けてやっておきたいことのメモ。
Build番号(アクセスカウンタ)を表示するようにした。 このカウンタは、同一IPアドレスから連続してアクセスしても、カウントされないようになっている。
やはり、メインサイトを含めてBlog(Movable Type)へ移行させることを決意。 これまでのサイトデータをBlog上に移行させる作業は、これからやっていきたいと思う。 ただ、現時点ではWeb上に公開されてはいるが、どこからもリンクがないため、誰も見ていないはずであるが。
これに伴い、Versionを2.9.2MTとした。 データの移行や、デザインの調整が終わったら、Version 3を名乗ることにする。 まだまだα状態である。 数字の後のMTは、もちろんMovable Typeの頭文字を取ったものだ。
Blog Version 0.0.1から、Version 2.9.2MTへの主な変更点は以下の通り。