IrodorI One-Poem Worldでタグ iPod が指定されているエントリ

Mac: iPhoneのアプリケーション開発がサードパーティーにも開放

AppleからiPhone用サードパーティー向けSDKリリースの発表があったそうだ。 2008年2月を予定しており、これによってWeb 2.0標準のアプリだけでなく、ネイティブのアプリケーションも動かせるようになるようだ。 iPhoneだけではなく、iPod touchでも利用出来るのは面白い。 非公式アプリケーション開発がアップデートによって防止されてきただけに、公式に開発出来るようになるとは大きい動きだろう。

Blog: Movable TypeがiPod touchに対応

Six ApartからiPod touchに対応させるMovable Typeプラグインがリリースされたそうだ。 同じURLにアクセスするだけで、iPod touch用のサイトが表示されると言う。 これはすごいと思って説明を読みに行ったら、少し事情が違った。

私が期待していたのは、iPod touchユーザーが、私のサイトを見にきたときに、専用にフォーマットされたサイトが表示されると言うもの。 しかし、このプラグイン iMTは、私がiPod touchを使って記事を更新するのに便利なインターフェースを提供する、と言うもののようだ。 つまりiPod touchを持っていない私にとっては無用の長物。 むしろ、iPhoneなどに限らず、一般の携帯電話からでも更新しやすいインターフェースを提供してほしいと思う。

Mac: iPod touchとWindowsの不具合が解消

iPod touchがWindowsで使うと動作しなくなる不具合が報告されていた。 それに対し、AppleはiTunes 7.4.3をリリース、不具合を解消したそうだ。 ソフトウェアアップデートで対応すると言うのでiPod touch側の問題と思っていたが、どうもiTunes側の問題だったようだ。

Mac: iPod touchにWindowsで動かない不具合

先日発表されたiPod touchだが、発売早々Windowsではいっさい動作しないと言う不具合がおこってしまっているようだ。 Windows版Safariベータでもあまり完成度は高くなかったが、やはりWindowsでのソフトウェア開発は苦手なのだろうか。 QuickTimeはかなり昔からWindows版があるし、考えにくいことだが・・・。

Mac: iPodシリーズが一新、タッチスクリーンのiPod touchも登場

イベントを前にしてあちこちで噂されていたようにAppleから新しいiPodシリーズが発表された

まずなんと言っても目を引くのはタッチスクリーンを備えたiPod touchだろう。 iPhoneとは異なり電話機能は持たないものの、無線LAN機能を備え、Safariも搭載する。 同時に利用可能になったiTunes Wi-Fi Music Storeサービスも興味深い。 iPhoneやiPod touchから音楽の直接購入・ダウンロードが可能になった。

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Mac: 第3世代 iPod nanoの噂

iPod touchという新型も噂されているようだが、個人的に衝撃だったのは新型iPod nanoと思われる画像がどうも本物らしいこと。 iPod nanoはスリムな形が良いと思っていたが、画面の大きさを優先させるためか、幅広の形になっている。 しかも、この画像にAppleから削除要請が来たと言うので、噂の信憑性が逆に高まってしまっているようだ。 かなり残念なニュースである。

Mac: 新iMacが登場するかもしれないAppleイベント

8月7日にアップルの発表会が予定されており、新iMacの発表などが予想されているそうだ。 すでに流出したと噂されているキーボードの写真もあるが、これと組み合わされることになるのだろうか。 個人的に期待したいのは在庫調節を行っているのではないかと言われているiPodの新型の登場だ。 iPhoneと同様のタッチスクリーンUIを持った6G iPodはいつか登場するはずと思われるが、今回の発表会で発表されたら嬉しいサプライズである。

コンピュータ: Windows VistaにiPodが正式対応

iPodがついにWindows Vistaでも安全に使えるようになったようだ。 以前、Vistaへの対応を改善したiTunes 7.1がリリースされていたが、今回の修正はMicrosoft側からのもの。 Apple側だけの対応では対応しきれず、Vista側の修正に至ったのだろうか。 それにしても発売からもう3ヶ月もたっての対応なので、待ちくたびれた人もいるのではないだろうか。

Mac: iPod用のSDカードリーダー

TUAWにiPod用のSDカードリーダー「iWay」が紹介されていた。 どのように動作するのかよくわからない、とされているが、機能的にはiPodでの画像の表示、読み込み、削除が可能らしい。 しかも、写真を見ると驚くと思うが、かなりスマートな作りになっている。 せっかく買ったのに電池で動作するという部分があまりに不便で結局一度も使わなかったBelkinのiPod用メディアリーダーとは雲泥の差を感じる。 ただし、このiWay、私の持っているiPod photoには対応していないらしい。

コンピュータ: 次世代Zuneと次世代iPodの噂

噂と言っても、次世代Zuneの方は「情報のリーク」と言うレベルで、ちょっと期待しても良さそう? なんでも、年内に次世代Zuneと小型のZuneの二つが発売される見込みらしい。 まあ、これを期に日本でも発売されたら面白いなあと思うのだが。

一方のiPodについてはもう少し確証は少なそうな噂が立っている。 次世代iPodについては無線を内蔵すると言う憶測もあり、これは実現したらまた購買意欲を刺激しそうだ。 iPhoneとの競合のためにiPod 6Gを遅らせると言うのも気になる噂。 まあ、iPhoneの開発に手間取ってリリースが遅れていると言う可能性も否定できない・・・。

コンピュータ: MicrosoftのZune開発はWMP離れを防ぐ為

Microsoft が一時期WMP互換iPodを実現するため提携を考えていたと報道されている。 WMPのファイルが再生可能なiPodがリリースされれば、iTunesの独占は崩れてしまうから、どの程度提携の話が進んだのかわからないが、話し合いは相当難航を極めたと思われる。 ただ、記事の冒頭には提携を検討と書いてあるが、記事の中で全く触れられていないので、本当に検討していたかどうかはよくわからない。

前後関係は不明だが、MicrosoftはiPodに対してWMPをサポートするオーディオプレイヤーの酷さに失望し、iPodとの提携模索や、オーディオプレイヤーメーカーへの技術協力をしたようだ。 そうは言うものの、結局Zuneの発売に至ったのだから、技術協力をしても満足出来る結果は得られなかったのだろう。 ただ、この記事で重要なのは一番最後にある、WMP離れを防ぐためにZuneを開発したという点だろう。 Microsoftは、結局のところハードウェアが目的なのではなくて、自社のソフトウェアのシェアの維持が目的なのである。 ソフトウェアのシェアによって、コンテンツ保護技術を通したコンテンツの確保も出来る。 記事中のMicrosoftの主張が本当だとすれば、やはりMicrosoftの戦略はしっかりしたものだと感心せざるを得ない。

コンピュータ: フラッシュメモリ版のZuneは2007年後半に発売

Microsoft 版のiPodとも言えるZuneのフラッシュメモリ版が、2007年の後半にも発売されるらしい。 AppleのiPodもハードディスク内蔵のiPodより、フラッシュメモリ内蔵のiPod nanoの方が安いし小さいということで人気のようだから、Zuneも同じように売れる可能性はある。 Zuneは無線機能も付いているが、これも同時に強化されるらしい。 タッチスクリーン版のiPodが登場してしまったら霞んでしまいそうだが、それよりも前に発売できるだろうか。

ところで記事中にある写真はデザインコンテストのもので、実際の商品ではないらしい。 こんなにiPodに似た製品を出してきたか・・・と思ったが、そうではなかったようだ。

Mac: Apple TV、iPhoneの追加情報

Macworldで発表されたApple TVやiPhoneについて追加情報を見つけたのでメモ。

アップル担当者インタビュー

iPhoneが第6世代iPodではないと発言している。 あくまでiPhoneはiPod機能を持ったコミュニケーションツール、らしい。

iPhoneのユーザーインターフェース動画レポート

動作がかなり軽快なのに驚いた。 もちろん、時間のかかる動作はしないように工夫したプレゼンなのだろうが、それにしても軽快。

Apple TV, iPhone担当者との一問一答

担当副社長が、Apple TVのハードディスクの容量や、iPhoneの機能アップデートの可能性について答えている。 やはりアプリケーションの追加は自由に出来ないとのことで残念。

Mac: MacworldでiPhoneがとうとう発表

とうとうAppleから携帯電話「iPhone」が発表されたタッチスクリーンで操作し、iPod機能を併せ持つなどこれまで噂されてきたタッチスクリーンiPodとiPhoneを合わせた商品になっている。 こうして見ると、別々の商品として流れてしまったものの噂も案外正しかったことになる。

なんと言っても特徴は画面サイズ320ドット×480ドットの3.5インチスクリーンをタッチすると言う操作性だろう。 画面サイズと言う制約をのぞけば、どのようなキーボードレイアウトにするかはソフトウェア制御であり、様々な可能性がある。 現にQWERTYキーボード画面や、iPodの操作画面などがスクリーンショットとして公開されており、これだけでもかなり面白そうだ。

SafariやYahoo!製のIMAP対応のメーラー、カレンダー、アドレスブックなどが搭載されているようだ。 ウィジェットにも対応していると書いてあるが、標準搭載のもの以外に追加は出来ないようになっているらしい。 セキュリティを考慮した結果らしいが、これはかなり残念に思う人が多いだろう。

携帯電話としては3Gには対応しておらず、このまま日本では使えないそうだ。 ただ、無線LANやbluetoothには対応しているそうなので、携帯電話として使えなくてもPDAとして使いたい人は多いのではないだろうか。 iPodとの価格差を考えたら、かなりリーズナブルな価格設定に思える。

Mac: Apple Storeの初売りは盛況だったらしい

新年早々こんな取材をしている記者さんも大変だと思うが、全国のApple Storeの初売りの様子がレポートされている。 オンラインのApple Storeとは中身が少し異なるそうだが、リアル店舗で販売されていた福袋の中身も別の記事で紹介されている。 見るとiPod nanoを始め形が特徴的なスピーカーJBL on timeや高級イヤホンのSHURE E3cなど、122,000円相当が同梱されていたようだ。 もし私がこれからiPodを買おうとしていれば購入したかもしれない内容だ(笑)。

iPodやiMacなども定価の10%引きで購入できたようだ。 MacBook Proについては記事によって書き方が違うのでよくわからないが、ソフトやiPodアクセサリも割引で購入できたと言うから、普段は定価商売のAppleが色々とサービスをしたようだ。 私は友人と会う用事があったので行かなかったが、ちょうど欲しいものがあればこういう機会に購入するのも良いかもしれない。 年一度と言わずに、ボーナスシーズンにはやって欲しいイベントである・・・。

Mac: 飛行機内でのiPod接続サービスが登場

飛行機内でiPodを座席のドックケーブルに接続し、個人ディスプレイで動画を観たり、充電したりできるようになるらしい。 Appleからもプレスリリースが出ている。 私のiPodはPhotoなので、動画を観る事はできないが、充電できると言うのは魅力的だ。 これで電池の残りを気にせずに、長時間音楽を楽しむことが可能になる。 ちょうどKLMもサービスする航空会社に入っているので、シートの登場を楽しみにしたい。 問題は、これがエコノミークラスでも提供されるかどうかか。

コンピュータ: MicrosoftのiPod対抗オーディオプレーヤーZune

Microsoft版のiPodともいえる、Zuneがとうとう米国で発売されたようだ。 上記リンク先の記事では、とりあえず開封してみて、iPodのようにきれいな収納になっているかどうかをチェックしている。 写真を見る限り、かなりiPodを意識していて、うまい梱包になっているように感じる。 画面も大きそうだし、これが刺激になってiPodが改良されれば良いのだけれど。

Mac: iPod nano (PRODUCT) RED Special Editionに8GBモデルが登場

4GBモデルしかなかった赤iPod nanoに、8GBモデルが追加されるそうだ。 多数の要望があったというが、いったいどれくらいの人数がリクエストすれば対応してくれるのだろうかと考えてしまった。 個人的には、プレゼント用に2GBモデルでも赤iPod nanoを出して欲しいところだ。

Mac: iPodもウイルスが混入したまま出荷されていた

第5世代iPodのごく一部に、Windowsに感染するウイルスが混入したまま出荷された製品があったと報道されている。 先日、マクドナルドのMP3プレーヤーでも同様の事件が起こり、SlashdotではMacと来ればiPodではないのかとか、だからマクドと略せば良いやんか、などと言う人たちが続出していた。 その直後に、本当にiPodでもウイルスが混入してしまい、なんとも皮肉だ。 AppleはWindowsに感染するPCなので半ば他人事のように「Windowsの脆弱性は遺憾」と言っているが、Mac OS Xに感染するウイルスだったらそれこそ物笑いの種だし、いずれにしても出荷前に発見できなかったことは事実だろう。

しかし、携帯電話やiPodなどが高度化していく一方、ウイルスの方もいろいろなものが発生していて、驚くばかりだ。 そのうち、PS3に感染するウイルスなども現れるのではないかと思ってしまう。

Mac: 世界エイズ・結核・マラリア基金へ協力可能なiPod nano

AV watchの記事によれば、Appleから赤いiPod nanoが発売されるとのこと。 これまで第二世代iPod nanoには銀(2GB, 4GB)、緑・水色・紫(4GB)、黒(8GB)のラインアップがあったが、これに赤が加わる。 ただ、この赤いiPod nanoは特別バージョンである。 といっても、ネットでよく話題になるような3倍速いとかそういうことではなく、タイトルの通り、「世界エイズ・結核・マラリア基金」へ、売上の一部(10ドル)が募金されるそうである。 iPod nanoは同一スペックの機種と比較して値段も全く同じだから、単純にAppleがこの基金に協力すると言うことになる。

この運動は(PRODUCT)REDと言うサイトにまとまっており、他にも携帯電話やクレジットカード、Tシャツや腕時計などにも「赤い特別版」があるようだ。 ちなみにiTunes Storeでも、特別版カードを売り出す予定があるらしい。 ただ、上記のサイトを見に行って出てくる文章には、結核やマラリアについては書いていないが、背景にある基金はエイズ・結核・マラリアの患者を減らそうと努力しているそうだ。 興味深いのは、この活動はチャリティーではなく、ビジネスモデルだと言っている点だろうか。

このiPod nanoについては、色も悪くないし、結構贈り物にいいと思う。