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ケータイ: iPhoneのキャリアはドコモ?

まだ確定ではないものの、日本国内のiPhoneのキャリアはドコモが有力らしい。 先日トップ同士が会談したとの情報もあるそうだ。 もちろん、トップが会ったから決定というわけではないだろうが、有力と言われればそうとも思える。

一方名前の出ていないau/KDDIだが、Googleのアグレッシブさについて書かれた記事の中で、「(Appleと)話をしなかったと言えば嘘になる」としつつも慎重な姿勢を取っており、あまり期待できないのかもしれない。 auユーザーの一人としては残念だが、LISMOがあるauとしては採用しづらいというのもあるのだろうか。

しかしそのKDDIだが、モバイルWiMAXの免許が与えられる方針がかたまったとされている。 小野寺社長の会見でも事業展開が説明されている。 iPhoneもモバイルWiMAXも、どちらも未確定であるが、さてどうなるだろうか。

ケータイ: ソフトバンクモバイルがMNPでも増加トップ

純増数トップを維持するなど好調のソフトバンクモバイルであるが、さらにソフトバンクがMNPでも首位になったと報道されていた。 これは、MNPを利用した転入・転出の差が、トップとなったと言うもの。

これには、ホワイトプランによる2台目需要だけではなく、他社からの乗り換えにおいても、魅力的であると言うことが考えられるのではないだろうか。 正直なところ、ソフトバンクがどこまでやれるのか半信半疑で見ていたが、この勢いは本物だと認めるべきなのだろう。

ケータイ: ソフトバンクからも秋冬モデルが発表される

auの秋冬モデルの発表に続き、ソフトバンクからも新端末が発表された今回のコンセプトは「プレミアム」だそうである。

820SHや821SHがそのコンセプトを体現した端末となっているようだ。 確かにワンセグ搭載にも関わらず12.9mmと言う薄さは魅力的だ。 また、シャア専用ケータイ 913SH G TYPE-CHARの充電器はすごい迫力。 ソフトバンクの勢いを感じる。

ケータイ: ソフトバンクモバイルが好調である理由

契約者純増数で1位となったソフトバンクモバイルだが、その好調の理由を分析した記事が出ている。 この記事によると、理由はホワイトプランを中心とした価格の安さや、端末の魅力と言った、販売する際のアピール力のため、となっている。 まあ、当たり前と言えば当たり前だが、それを実行するのはなかなか簡単ではないだけに、ソフトバンクモバイルもかなりの力を注いだと考えられる。

ただ記事では、実際の契約段階では話が複雑になることを指摘しているし、ホワイトプランは単に安いだけで利用者あたりの利用金額を増加できていないとも指摘している。 契約が複雑なことが安いことの代償だと言ってしまえばそれまでだが、消費者としては改善してほしい。 利用金額については、逆に言えば本当に安いプランと言うことで、消費者にとっては良いことだが、経営的にはどうなのか、サービスの継続や質の向上にも関わってくるだけに、利用者は複雑なところだろう。

ケータイ: ソフトバンクモバイルが純増数トップ

5月の契約者純増数において、とうとうソフトバンクモバイルがトップになったそうだ。 ホワイトプランなどの低料金プランが牽引役とみられているようだ。 私も月980円でもう一台携帯が持てるなら、購入しようかと検討していたくらいだ。 auも好調のようだが、今後のソフトバンクモバイルがどのような攻め方をしてくるのか、興味深い。

ケータイ: ソフトバンクも新機種を発表

auの新機種が発表されたのに引き続き、ソフトバンクからも新機種が12機種発表された12機種のうち6機種がシャープ、4機種が東芝と言う偏りぶりが気になるが、「スタイル」重視で「カッコいい」機種をそろえたらしい。 Yahoo!動画の携帯電話版や、今後のソフトバンクケータイの開発プラットフォームとなって行くであろう「POP-i」も発表されている。

スマートフォンも2機種発売されていて、X01TはWindows Mobile 6を搭載しており以前私も気になっていたG900のことらしい。 ソフトバンクの標準的ネットワークサービスにはほとんど対応していないらしいが、指紋認証機能まで備えたハイスペックさには心動かされる。

もう一方のX02HTも海外端末のソフトバンク版となるようだ。 ストレート型で降るキーボードを搭載と言うデザインは欧米のビジネスマンに人気らしいが、私はどうも無骨な感じがして魅力を感じられなかった。

ケータイ: ソフトバンク原宿の営業時間が(やっぱり)短縮へ

24時間営業の旗艦店オープンの報道から2ヶ月ちょっと、ソフトバンク原宿の営業時間が朝10時〜夜10時に短縮となると報道された。 短縮となるのはゴールデンウィークあけの5月7日かららしいから、実際に24時間営業していたのは2月10日からのわずか3ヶ月足らずとなる。 新スーパーボーナスの「端末代0円」と同様に、「24時間営業」と言う目を引くキャッチフレーズを前面に打ち出すのはソフトバンクの営業手法なのかもしれない。 だが、このように短期で終了してしまうのでは、Vodafone時代のハッピーボーナス(短期でサービス内容が改悪され、ユーザー離れを招いた)と同様の自体となりかねないと思う。

ケータイ: Wホワイトプランと従来プランの料金比較

デジタルARENAのコラムに、「ソフトバンクの新オプション「Wホワイト」はお得なのか?」と言う記事があったので興味深く読んだ。 これによると、一定の条件を定めた状況ではあるものの、Wホワイトが一律お得と言う結果にはならなかったようだ。 むしろ私は、お得になる状況が限定的と言う結果と読み取った。 もちろん、誰もがお得と言う料金プランではないことはわかっていたが、少しがっかりした次第である。

ただ、Wホワイトプランはともかく、ホワイトプランは月々980円で維持できると言うことで、単にソフトバンクユーザーと連絡を取り合うだけなら持っていても良さそうに思える。 ネックになるのは端末料金で、スーパーボーナスの仕組みでは、高級な端末を購入すると割引額が目減りしてしまう場合もあるようだ。 逆に、現在のau端末をソフトバンク以外の通話+メールにとどめ、ソフトバンク端末をソフトバンクへの通話+ネットなどとしてパケット定額をソフトバンク側につければ、月々の料金が割引額分を損しない程度のボリュームになる、とも考えられる。

と、ここまで考えて、「ちょっと買ってみようかな」と思わせておいて、「割引のためにはこちらのオプションもつけなければ」と言うのは、単に出費が増えているだけとも感じてきた。 携帯電話の料金プランはあまりに複雑過ぎで、お得になるのか、考え過ぎで余計な出費をしてしまうのか、よくわからない、と言うより考えるのが面倒になってくる。 そうして私は使い続けてきたauを、これからも使い続けてしまうのである。

ケータイ: ハイスペックWindows Mobile 6端末、東芝G900

3GSM(GSMの3G)の大会で発表されたと言う東芝のG900はかなりハイスペックなWindows Mobile 6端末らしい。 まず3インチワイドVGA液晶と言うところが目を惹くし、通信機能もHSDPA、WiFi、Bluetoothと充実。 発売されたばかりのWindows Mobile 6搭載と言うところも魅力的。 しかしこの端末、日本ではソフトバンクモバイルからの提供となるらしい。 ちょっと心動かされる・・・。

ケータイ: ソフトバンクが24時間営業の大型携帯電話ショップを原宿に開店

携帯電話事業のおかげで事業収益の内容もかなり改善したらしいソフトバンクが、このたび原宿に24時間営業の携帯電話ショップを開店したそうだ。 しかも受付カウンターも70席もあるそうなので、巨大さが感じられる。 ソフトバンクはかなり好調のようだが、auやDoCoMoからは出てこない、新規参入ならではの新鮮さを感じる。

ただし、ここはソフトバンクと言うことなので、何か「オチ」が待っているようでついついあら探しをしてしまう。 まず、24時間営業と言っても登録や故障受付は10時から21時までと言う点。 まあ、通常の店舗に比べても十分に長い時間だと思うが、24時間営業と言う割には、緊急(つまり故障)の対応が出来ないのでは意味がないのではないかと思った。 孫社長が24時間営業についてソフトバンクなら、ケータイで困ったらいつでも最高のスタッフにサポートしてもらえる、という安心感を実現したかったと語ったようだが、これではあくまで「安心感」で、「安心」の実現ではない。 むしろ、オープンしているのに受け付けないのでは余計に不満は出てくるのではないだろうか。

また、受付カウンターの数も、実際に稼働する数は本当に70なのか。 平日夕方や週末昼間などは多く稼働するのだろうが、それ以外の時間はほとんどのカウンターは閉めている状態になるのではないか。 逆に本当に常に全て開いていたら、人件費が馬鹿にならないと思う。 旗艦店と言うことでイメージ先行、収支は度外視なのかもしれないが、それではいずれ規模の縮小となってしまうと思う。 しっかりと継続したサービスを行ってほしいと思う。

ケータイ: ソフトバンクの決算が携帯事業の追加で良好に

ソフトバンクの利益が携帯事業の追加のために、25倍にもなったそうだ。 最終的にも赤字だったのが黒字化したとのこと。 先日、携帯電話他社は儲けすぎている、との発言で批判を浴びていただけに、なんとなく違和感を感じなくもない。

マスコミの印象も決して良いものではないようだ。 日経のIT Plusでも、「志は決していかがわしいものではない」と言う見出しで報道されている。 「志は」などと書かれると、裏を返してやっていることはいかがわしいような印象を持ってしまう。 本文中の発言は「決していかがわしい志ではない」とあるので、上記のような誤解を与えないように言葉を選んでいる感があるが、記事のように書いているのは敢えて誤解を与えようとしている風にも感じる。 まあ、「(基地局の整備が)遅れても責めないで欲しい」などと発言するなど、本当に目標どおり整備するつもりがあるのか疑わしくなる発言もあったようなので、無理もない心情だと思う。 孫社長の言う「誤解」を解いていくには、もはや目論見と正反対の「わかりにくい」と言う印象となってしまった価格体系を用いるより、通信品質などの基本的な機能が優れていることを示していくしかないと思う。 少なくとも、私はそうでなければ再び信頼は出来ない。

Web: ソフトバンクが世界最大のSNSであるMySpace日本語版の日本法人を立ち上げ

ソフトバンクがMySpaceを傘下におさめるNews Coporationと折半で合弁会社を作り、My Spaceの日本語版を提供していくそうだ。 MySpaceの会員はなんと1億人以上で、「世界人口よりも多く増えている」のが現状らしい。 人気の秘訣はミュージシャンが自分の音楽を配信し、それを通じてコミュニケーションをとることができる点らしい。 日本でもauの人気は音楽機能の充実に理由があるようだが、音楽の持つ力を感じさせられる。

mixiや、auと提携したGREEなど日本のSNSだが、MySpaceの登場に対して会員がどのように動くのだろうか。 私はどのSNSもやっていないし、あまりやるつもりもないので、どちらが魅力的なのか、あくまで外からしか判断できない。 だが、日本でこれだけmixiが広まっている現状を見ると、そう簡単にこれが変化するとも思えない。 むしろ脅威となるのは、2番手以降のSNSに対してだろう。

ケータイ: ソフトバンクモバイル「新スーパーボーナス」の狙いとは

ソフトバンクモバイルがはじめた「新スーパーボーナス」が持つ、キャリアにとってのメリットについての解説記事があった。 これを見ると、これまでのインセンティブ制から脱却し、自らがお金の動きをコントロールすると言う、やはり会社にとってもメリットがあるシステムだと言うことがわかる。 割賦支払いの債権を売却していると言うのも、利用者としてはきちんと意識しておかなくてはいけない点だろう。

しかしそれでも疑問に残るのは、これを端末代0円と言ってよいのかという事だ。 Slashdotだったと思うが、クレジットカードの支払いは0円と言っていいのかという指摘があったが、まさにその通りだ。 購入の時点ではお金は支払っていないが、実際には負債が発生しているのだから、0円であるはずがない。 当たり前のことだが、携帯電話ではこれまでインセンティブ制のために本当に0円で端末が手に入っていた時もあったので、誤解する人が出てくるのも必然と思われる。 だからこそ、マスコミがこぞってソフトバンクに否定的な報道を続けているのだと思う。

ケータイ: ソフトバンクモバイルの料金体系はわかりにくい?

先日発表されたソフトバンクモバイルの「予想外」料金体系だが、私にはよくわからず比較を放棄してしまったが、各ニュースサイトで比較が行われている各記事の論調は「本当に安いのか」と疑問形であり、現にソフトバンク同士での通話に徹すれば安いようだが、他社への通話料金は割高になるなど、注意点もあるようだ。 また、自動で付加されるオプションを解約しなければ最も安くはならないことなど、「裏技」と称して紹介されており、やはりわかりにくいと言うのが一般的な印象のようだ。 auやDoCoMoより200円安くすると言うプランにしても、逆に考えればたった200円であり、それだけでキャリア変更しようと言う動機にはなりえないのではないだろうか。 新サービスが連日発表され、現場ショップスタッフも相当混乱しているのではないだろうか。

ケータイ: ソフトバンクが「予想外」な大幅割引制度を発表

つい先日、MNPは意外に使われないのでは、などと書いてしまったが、ついにソフトバンクから衝撃発表がなされた。 CNETなど各ニュースサイトなどで報道されているが、今回発表の料金プランは二つに分けられる。

一つ目はauやDoCoMoの継続割引も引き継いで、さらに200円安くすると言うオレンジプランとブループラン。 二つ目は「予想外割引」で、「ゴールドプラン」「新スーパーボーナス」「ソフトバンク大創業祭キャンペーン」を組み合わせたもの。 基本料金が70%オフになり、さらに以前のウィルコム割引のように、ソフトバンクモバイル加入者同士の通話料は無料になるそうだ。

孫社長の主張では、「携帯電話の料金プランは複雑なので、ソフトバンクが他社に比べて絶対に安いというわかりやすさを実現した」とのことだが、ソフトバンク内のプランでどれが一番安いのかは相変わらずよくわからないように思う。 ただ、ここに来てのこの発表はかなり衝撃的で、auやDoCoMoは内心かなり動揺しているのではないだろうか。 対抗して値下げ競争にはなりそうにもないが、もしやるのであれば、「利用料金月額100円にします」とかを見てみたい。 果たしてソフトバンクは利用者に100円進呈するのだろうか?(笑)

ケータイ: ソフトバンクのX01HTとauのW41SH

ZDNetの記事によれば、ソフトバンクモバイルから、Windows Mobile 5.0搭載のスマートフォンX01 HTが発売されるそうである。 HSDPAによる高速パケット通信や、無線LANにも対応しており、記事のタイトルからはSkypeなどの利用も想定しているようだ。 パケット定額の料金は10,290円となるとのことで、W-ZERO3が大人気となったのを考えると、面白くなりそうな端末だ。 ところでメーカーが台湾のHTC社とのことなので、どこかで見たことあるなと思ったら、以前DoCoMoから企業ユーザー向けに開発中のWindows Mobile機の報道があったのだった。 au向けにも作ってくれないだろうか。

一方、そのauも初のシャープ製端末W41SHを投入するとのことだ。 11日に発表して、翌12日から順次発売と言うから、急いで発売にこぎつけた感がある。 前から開発中と言われていたシャープ製端末だが、ようやく発売になった。 Vodafone時代のシャープ製端末と言うと、「全部入り」と言うイメージが強かったが、この端末は高精細な液晶と言う点にはシャープらしさがあるものの、その他はなんとなく標準的で、インパクトにやや欠ける印象である。 サンプルとして掲載されている写真を見ても、高機能を志向するユーザー向けではなく、一般的なユーザーを対象としている感じだ。

ちょうど同時期に発表・発売されるソフトバンクモバイルとauの新機種だが、好対照な2機種だと思う。 私としてはやはりスペック重視、つまり高機能志向なので、自分が使っているauにはそういう方向の機種を出してきて欲しいと思っている。

ケータイ: VodafoneはSoftBank Mobileへ

Vodafoneの日本法人がSoftBankに買収される、と言うのは、先日から話題になっていたが、ブランド名が「ソフトバンク」に決定したそうだ。 なんだかありきたりな印象も受けるが、「ソフトバンク」というブランドイメージを広めていきたい、と言う、ソフトバンクグループの意志が感じられる。 iTunesに対応した携帯を出す、と言う噂も流れているようだが、案外価格勝負ではなく、新機能で勝負してくるのかもしれない。

ほぼ同時のニュースで、Vodafoneのワンセグ端末V905SHについての記事も掲載されている。 先日発売されていたVGAサイズの液晶を搭載しているのかと思ったら、400*240の液晶らしい。 そもそも、ワンセグ放送のサイズがQVGAサイズと言うことなのだろうか。 VGA液晶への流れを作って欲しかったが、仕方がないところだ。

記者会見でソフトバンクの孫社長も言っていたようだが、Vodafoneは写メールを始めたことが印象深い。 だが、私は、時々「スペックがぐっと来る」端末を発表しているようにも思う。 特に、シャープ端末にそう言うものが多いが、残念ながらシャープはauで端末を発表していない。 いつだったか、シャープもau端末を作っている、と言うような記事を読んだ覚えがあるのだが、早く実現しないものだろうか。