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Mac: Boot Camp 3.0をWindows Vistaにインストール

先日インストールしたMac OS X 10.6 Snow Leopardに付属のBoot Camp 3.0のドライバをWindows Vistaにインストールしてみた。 Boot Camp 2.1の時にはサウンドドライバ関係で音がならなくなり、結局あれこれいじった挙句再インストールする羽目になったが、今回は問題なさそうである。 サウンドもきちんと鳴っているし、デザインが古めかしいなあと思っていたSigmaTel Audioのアイコンも、Boot Camp 3.0ではIDT Audioとなり、アイコンのデザインも他と合ったものとなった。

機能追加で一番大きいのはMac OS Xのパーティションが読み込めるようになったことだろうか。 書き込みはやってみると「権限がない」となってできないが、ファイルを参照することはできる。 私はNTFS-3GをインストールしているのでNTFSであるVistaのパーティションにMac OS Xから読み書きできるが、標準状態でも、お互いにファイルを読み込んでやり取りすることはできるようになったことになる。 ただし、ユーザーのホームディレクトリ以下などは読み込めないようなので、やり取りしたいファイルは共有フォルダなどにおいておく必要がありそうだ。

Mac: Mac OS X 10.6 Snow Leopardをインストール

遅ればせながらSnow LeopardをAmazon.co.jpで入手、インストールしてみた。 人気のようでAmazonでも一時品切れになっていた。 届いたパッケージはアルバムCDと同じようなサイズ。 中に入っているのは簡単な説明書とDVDである。 3000円程度と安いアップデート価格のためか、パッケージもシンプルである。

インストール自体はほとんど自動で終わるが、1時間程度かかった。 iPhotoライブラリが巨大になり過ぎて内蔵ハードディスクの空き容量がかなり少なく、使わないアプリケーションを削除してなんとか7GB弱のの容量を確保した。 ちなみに私の環境の場合、必要な容量は4.5GBだった。

起動してまず驚いたのはハードディスクの空き容量だろうか。 なぜか15.5GB程度の空きになっている。 Snow Leopardはディスク容量も削減したと言う情報はあったが、まさかここまでとは思わなかった。 増え続ける写真のために、Time Capsuleを購入しようかどうか迷っていたが、これで冬のボーナスまで余裕ができそうだ。

一方、Snow Leopardの新機能では、Finder周りが使いやすくなったと言うのが個人的には大きい。 特に、Dockにフォルダを登録しておいた場合、サブフォルダまで順々に内容を確認出来ると言う機能は便利だ。 また、多くのファイルがあるフォルダでもスクロールすることで全て表示出来るようになった。 しかし、これまでは多少アイコンが小さくなっても全て表示されていたアプリケーションフォルダが、スクロールされるようになってしまってやや不便になった。

見えないところでは、64bit化が何となく嬉しい。 これまでは広告ブロックのGlimmerBlockerくらいしか64bitのアプリケーションが動いていなかったのだが、晴れてSafariも64bitで動作するようになった。 iPhotoなどのiLife '09アプリケーションはまだ64bit化されていないようだ。 とりあえず64bitになったからと言って劇的に動作が速くなった訳ではないが、ハードウェアを活かしているような気がしてよい気分だ。

Mac: iPhoto '09にGPS情報付き写真の撮影地を認識させる

SONYのGPS-CS3Kを購入して、一番の楽しみだったのはiPhotoでの撮影地認識だ。 先日静岡に旅行した際、宿について早速CS3Kでマッチング、iPhotoに読み込ませてみた。 ところが、うまく認識されていないようで、写真は問題なく読み込めるものの、撮影地が表示されない。 帰宅してから再度読み込ませたりしてもだめであった。

気が遠くなりかけたが、写真を調べてみるとGPSの情報自体は記録されている。 Mac OS Xのプレビューのインスペクタを表示させると、きちんと地図が表示されて、GPS情報も記録されていることがわかる。 そこからWebブラウザを立ち上げてGoogleマップに表示させることもできるのが面白い。

しかし、OS付属のプレビューに出来て有償のiPhotoに出来ないとはどういうことなのか。 憤慨しつつしばし放置してしまったが、今日再度確かめてみると、iPhotoの環境設定で詳細を選ぶと、撮影地の検索、と言う項目があることに気がついた。 ここが私の場合、検索「しない」となっていたが、これを「自動」に変えると、何も認識されなかった写真の撮影地が表示されるようになった。

標準でこうした設定となっているとは思えず、私が何かの拍子に変えてしまったのだと思う。 Web検索してもうまくいっている人ばかりで焦ったが、解決して良かった。

Mac: iLife '09を購入 (後編)

顔認識機能について

初回の利用時に現在ライブラリにある写真の顔認識を開始するので、使い始めるには時間がかかる。 私の場合、17,000枚以上の写真があったが、顔認識の終了まではじめ700分以上と出ていた。 認識させている間には他の作業も出来るので、撮影地機能を試しながら、処理の進行を待つことにした。 1時間ほど処理を進めるうちに270分くらいになっていたが、終わりそうに無いので諦めて寝ることにした。

朝になると認識は一通り終わっていた。 後は適当な写真を選んで、顔ごとに人名を指定すればよい。 写真を編集しようとすると、下部のツールバーにボタンがあるのでそれを利用する。 顔の近くにラベルが表示され、ここに人名を入力する。

一つでも人名が指定された写真があると、左ペイン上部の「人々」に入力した人名が写真とともに表示される。 人名を選ぶと、指定した写真と、その人物と思われる写真も表示してくれる。 顔認識は思ったよりも正確だが、中には判定を間違えている写真もある。 その場合は、下部ツールーバーの「人名を確定」を押すと、顔の部分だけがアップになり、ワンクリックで正しいかどうかの判定が出来るようになる。 一つ一つ人名を指定しても良いが、「人名を確定」を使った方が、はるかに早く操作できる。 これを使えば大量の写真でも、かなり簡単に人名の判定を出来るようになるはずだ。

ただ顔認識については、人名が確定していない「不明な人物」が写っている写真をリストアップすることは出来ないようだ。 撮影地のように「(空白)を含まない」だと、顔が含まれない写真もひっかかってしまう。 風景写真が多い私にはあまり有効ではない。 ざっと見ても「その人物と思われる写真」に漏れもあるようなので、ちょっと残念だ。 案外に自分自身の顔の判定がうまくいっていない事にもびっくりしたが、特徴が少ない顔なのだろうか(笑)。

Mac: iLife '09を購入

Appleから発表後、先月末に発売となっていたiLife '09を購入した。 振り返ってみればAmazon.co.jpでやっていた10%引きの予約販売が最も安かったように思うが、ポイントの利用で見かけ上安くビックカメラで購入した。

私が利用するのはiPhotoだけであるが、これまで使っていたのはMacBook ProにプリインストールされていたiPhoto 6であった。 前回のiPhoto 7(iLife '08)はスキップしたが、今回は面白そうな機能も複数加わってきており、購入を決意したと言うわけだ。

既報の通り、iPhoto 8の主な新機能は、撮影地機能と顔認識機能である。 どちらもPicasa 3でも搭載された新機能だが、これまでiPhotoで写真の管理を続けてきた以上、この資産を生かしたかった。

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Mac: 新MacBook Proが発表

新しいMacBook、MacBook Proなど、Appleから新製品が発表された。 私の興味は当然ながら新しくなったMacBook Proだ

自分自身のMacBook Proとまず比較してしまうのは基本スペック。 私が購入したのは15インチの上位機種だが、CPUの動作クロックの向上はもちろん、メモリも倍増、ハードディスクの標準容量も倍増している。 GPUもGeForce 9600Mで、全体的に相当向上しているとの印象だ。 また、まだまだかなり高価だが、128GBのSSDを選べるのもうらやましい。

デザイン的にもディスプレイ周辺がiMac風になったほか、キーボードもMacBook風に変化している。 こういう風に書くと安っぽくなったような気もするが、私自身は好きなデザインだ。 特にキーボードのデザインは気に入っていて、同様のデザインのアルミキーボードを購入したほどである。

まあ、現在のMacBook Proの速度などに不満はまだ無いし、資金的にも買い替えるつもりはないが、他の新製品も見てみようと思う。

新しいMacBookも、魅力的なアップグレードを遂げている。 GeForce 9400Mを搭載し、メモリも2GBと、MacBook Proとの明確な差がないように見える。 IEEE 1394が省かれてしまったのが差になるのだろうか。 なお、新MacBook Airも順当に進化している

もう一つ面白いのがMagSafeケーブルを搭載した新しいシネマディスプレイだ。 始めMagSafeケーブルを搭載と聞いて、ディスプレイの電源部分にMagSafeが採用されたのだと思ったが、良く読むとディスプレイからMagSafeケーブルが伸びていて、MacBookの電源を取ることができるのである。 電源周りのケーブルがすっきりしそうなのも面白いが、コンピュータの周辺機器であるディスプレイから逆に電源の供給を受けると言うのも面白い。 私の実家にあった初めてのコンピュータはNECのPC-9821Ceだったが、このディスプレイは本体から電源を取るようになっていた。 Appleらしい逆転の発想と言えるのではないだろうか。

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Mac: Appleが動的なキーボードを開発中?

TUAWにて、Appleが動的なキーボードを開発中であるとの噂が紹介されている。 元々はApple Insiderの記事。 曰く、Appleが有機ELを使って動的に表示を変更可能なキーボードの特許を申請したとのこと。

しかし、既に商品化されたOptimus Maximusがあり、これとそっくりの発想に思える。 TUAWの記事でも、コメントの1番目に同様の突っ込みが入っているが、これで特許が成立するのだろうか。 MacBookに装備されれば嬉しいが、実現の可能性は低そうだ。

Mac: Apple Storeの福袋の中身

Apple Storeで毎年発売されている福袋の、今年の中身が紹介されている。 開店より2時間前の8時の時点で、既に入手出来ない人もいるくらいの人気商品だったそうだが、期待の中身はちょっとがっかりな内容だったようだ。 筆者も指摘しているが、こんな朝から並ぶAppleファンにとっては、LeopardやiLifeなどは既に入手済みと思われ、商品の選択には疑問が残る。

Mac: Norton Antivirus 11.0 for Macが発表される

Windowsにくらべてウイルス対策ソフトウェアが少ないMac OS Xであるが、新たにSymantecからNorton Antivirus 11.0 for Macが発表された。 Windows版は毎年のようにバージョンアップしているが、このMac版は前バージョンの10.0からなんと2年半ぶりの更新になるらしい。 Leopardにも対応しているし、Windowsのウイルスもスキャン可能だそうで、一通りの機能は備えていると言って良さそうだ。

OS XらしいのはDashboardウィジェット「ノートン・アンチウイルス・ダッシュボード」が用意されているところだろうか。 システムの状態の確認が出来るそうで、いちいちアプリケーションを立ち上げる必要も無く便利そうだ。

Mac: Google GadgetがMacにも対応

Google GadgetがMacでも利用可能になったそうだ。 Mac版Google Desktopでも利用可能になったということらしい。 記事によれば、Apple WidgetとともにDashboardで利用できるそうだ。 別々に使うのでは不便だと思ったが、これなら利用する人も増えそうだ。

ただ私は、WindowsではGoogle Desktopを利用しているが、MacにはSpotlightやDashboard Widgetがあるので、当面使うつもりはない。 Windows版のGoogle Desktopでも、結局Gadgetはほとんど使っていないし、インデックスに数GBのハードディスク容量が取られてしまうが気になっている。 検索機能は強力なので利用を続けているが、そうでなければ消してしまっているところだろあう。

また、ほかのGoogle関連の話題として、Google Mapsの「地形」レイヤーの追加も報道されている。 通常の地図、航空写真に加えられたもので、山の起伏が見てわかるようになっている。 私は道路を調べるときに使うことが多いので、峠道かどうかがわかりやすくなるかもしれないと期待している。

コンピュータ: GyaOが一部Macで視聴可能に

以前、GyaOがSilverlightを採用すると報道されていた通り、GyaOの一部ページにSilverlightが採用され、MacからでもGyaOが視聴出来るようになった。 報道を見て私も試してみたが、確かに映画の予告編を視聴することができた。 これまではWindowsのInternet Explorerからに限られていただけに、大きな前進と言える。

現時点ではSilverlightがDRMに対応していないため、限られた映像しか視聴出来ないが、対応したバージョンが登場すれば、対象映像を広げて行く考えもあるようだ。 わざわざGyaOのためだけにWindowsを起動するのも面倒で、視聴から遠ざかってしまっていたが、今後の広がりに期待したいと思う。

Mac: MacBook ProのACアダプタが不調

利用しているMacBook ProのACアダプタが不調である。 きちんと給電されないことがたびたびあり、気づくとMagSafeのところについているランプが消えている。 以前、バッテリーにうまく充電されないこともあったが、バッテリーを取り外して設定をリセットするなどして、こちらはなんとか直った。

しかし、今度はどうもACアダプタに問題がありそうである。 というのも、ACアダプタを挿しなおすと直ることも多いからだ。 直るとは言え、電源周りに不安があるのはどうも気持ちが悪い。 とりあえずACアダプタだけを持って、Appleストア銀座へ向かった。

前にもiPodの故障でサポートを受けたのだが、まず時間で予約をすることになる。 店内にあるコンピュータからでも予約は可能だが、結局はそれまで待たされることになるので、出かける前に予約しておくのが賢明だ。

いざアダプタを見てもらうと、どうもコンセントへの接続部分の調子が悪いようだ。 この部分は取り外しが出来るようになっていて、別売のアダプタセットを使うだけで、世界各国のコンセントに対応可能になる。 AirMac Expressが同じ機構になっているが、この接続がきちんといかなくなっているようだ。

まだ購入してから1年も経っていないが、アダプタの交換は有料になるらしい。 いまいち解せなかったが、オランダでAirMac Expressを使ったときにアダプタセットを購入しており、ここに日本でも使えるアダプタが入っていたから、それを使うことにした。 変更してみると、確かに給電は途切れることなく行われているようだ。 サポート係によると、アダプタ部分に負担がかかって故障した可能性があるとのことなので、今後はアダプタに重量が集中しないような形で、コンセントに接続することにしよう。

Mac: MacBookがSanta Rosaベースに

MacBookがMacBook Proと同様にSanta Rosaベースになったとのこと。 FSBが667MHzから800MHzに上昇している。 そのMacBook Proも、Core 2 Duo 2.6GHzがオプションに加わると言う追加が行われている。 標準でインストールされるOSも10.5 Leopardになったようだ。

一方で、Mac OS Xを狙ったトロイの木馬が発見されたそうだ。 私は、Mac安全神話なんて元々存在しないと思っていたし、ウイルスの登場に着いても時間の問題だとは思っていた。 記事の締めくくりは楽観論で終わっているが、頻度が少なくても害をなすソフトウェアが存在することは確かである訳で、個人のレベルでも対策を考えることは大事だと思う。

Mac: Time Machineでは無線経由でのバックアップは出来ない?

Appleからの公式情報ではないようだが、Mac OS X 10.5の新機能Time Machineは無線経由では使えないようだ。 Appleの宣伝文から、無線についての文章が削られてしまったことが、その根拠となっているそうだ。

私もそうだが、特にMacBook/Pro利用のユーザーに、AirMacなどの無線LANを利用している人は多いと思う。 無線LANを利用する理由は、配線がらくだし、コンピュータの移動が楽だからと言う理由もある。 その場合、外部ハードディスクをAirMac側のUSBにつなぐ形で据え置きたい、と言う需要も多いはずだ。 私は現在外部ハードディスクを所持していないからTime Machineの利用は出来ないが、もし購入すればAirMacにつないで使いたいと思っていた。 これは本当だとすればちょっと残念なニュースだ。

Mac: Mac OS X 10.5 Leopardが発売

先日発売日が決定していたMac OS Xの最新版、10.5 Leopardだが、とうとう発売となった。 早速インストールする人や、新機能の紹介も始まっている。 やはりTime MachineやSpacesに注目が集まっているようだ。 私も近いうちに入手するつもりだ。

Mac: Mac OS X 10.5 Leopardの発売日が決定

Mac OS X 10.5 Leopardが10月26日に発売開始となる。 iPhoneに集中するため延期されていたが、ようやく決定してほっとしたところだ。 Apple Storeでは既に予約を受け付けているそうだが、私も発売されたら店舗で購入するつもりだ。 SpacesやQuick Lookも便利そうだが、Boot Campが正式版となるのが大きい。

コンピュータ: GyaOがSilverlightを採用へ

前からたびたび観ていたGyaoだが、この度MicrosoftのSilverlightを採用することになったそうだ。 Silverlightは先日正式版がリリースされたFlash対抗のプラグインで、Internet ExplorerだけでなくFirefoxやSafariでも使えることになっている。 MacでGyaOが観られない、と言う不満も今回の採用につながっているということなので、今後のMac対応に大いに期待したい。

Mac: Parallels Desktop 3.0 for Mac 日本語版が発売へ

新バージョンの概要発表後、任意のタイミングで状態を保存できるSnapshots機能のレビューなどがちらほら出てきている。 また、3.0 Release Candidate 1 Build 5144など、開発も着々と進んでいるようだ。 日本語版の発売も10月5日からと発表された。 この価格は従来よりも値下げされており、いっそうの普及が進むのではないだろうか。 私は今のところ購入予定が無いが、パフォーマンスについては興味があり、今後も注目して行きたい。

コンピュータ: Windows VistaのBitLocker

私もMacBook ProにBoot CampをインストールしてWindows Vista Ultimateを利用している。 Windows Vista UltimateにはBitLockerというハードディスクの暗号化機能があるが、その解説記事があったので読んでみた。 読むまでは、これまでもWindowsにあった暗号化機能とどう違うのか理解できていなかったが、BitLockerでは専用ハードウェアであるセキュリティチップ(TPM)を使って、より安全に暗号化が実現できるようだ。

会社で使っているPCはWindows XPだが、メーカーが用意した同じような暗号化技術があり、仕組みは大まかに理解することができた。 暗号化のパスワードを、ハードディスク上ではなく、セキュリティチップに保存することで、ハードディスクの盗難によるデータの漏洩を防止できるという仕組みである。 ただし、BitLockerはセキュリティチップがなくても、USBメモリーにパスワードを保存して暗号化を利用できる。

問題としてはMacBook ProにこのTPMが搭載されているかどうか。 Mac OS XをMac以外にインストールできないようにTPMが利用されていると書かれているページもあるのだが、BitLockerには最新のTPM 1.2が必要らしい。 検索方法が下手なだけかもしれないが、ネットを検索してもそれらしい情報がヒットしないので、どうもMacにインストールしたWindows VistaでBitLockerを利用しようという人はあまりいないようだ。 まあ、スペックも若干(3%程度)落ちるようだし、そこまで重要なデータも入っていないから、BitLockerの利用はしなくてもいいという結論に達した。

Mac: Mac OS Xの64bit化

先日の WWDCの基調講演について触れている元麻布春男氏のコラムで、Mac OS Xで進む64bit化について書かれていた。 これによると既に10.4 Tigerの時点で基盤部分の64bit化が済んでいた様だが、10.5 Leopardではアプリケーションも64bitと32bitのユニバーサルアプリケーションとなるらしい。 ユニバーサルアプリケーションと言うと、PowerPC MacとIntel Macの両方に対応したアプリケーション、と言うイメージがあるが、こうした64bitと32bitの違いについても使えるようだ。 詳しい仕組みはわからないが、基本的にはそれぞれのプラットフォームに対応したバイナリを複数含んでいるだけだろうから、どんな組み合わせでも対応できるのだろうし、そう言う意味では当たり前なのだが、何となく新鮮な感じがして興味深かった。