Microsoftが携帯音楽プレーヤーのZuneの新製品を発表した。 新しくなったデザインと、フラッシュメモリ版の小さなZuneが合わせて発表されている。 前にリークされていたデザインに比べて、より洗練された印象を受ける。 Apple関係の噂ではないのでそれほど驚くに値しないかもしれないが、フラッシュメモリ版の発売予測も正しかったことになる。 ただ、相変わらず日本での発売はアナウンスされていない。
Microsoftが携帯音楽プレーヤーのZuneの新製品を発表した。 新しくなったデザインと、フラッシュメモリ版の小さなZuneが合わせて発表されている。 前にリークされていたデザインに比べて、より洗練された印象を受ける。 Apple関係の噂ではないのでそれほど驚くに値しないかもしれないが、フラッシュメモリ版の発売予測も正しかったことになる。 ただ、相変わらず日本での発売はアナウンスされていない。
iPod touchがWindowsで使うと動作しなくなる不具合が報告されていた。 それに対し、AppleはiTunes 7.4.3をリリース、不具合を解消したそうだ。 ソフトウェアアップデートで対応すると言うのでiPod touch側の問題と思っていたが、どうもiTunes側の問題だったようだ。
先日発表されたiPod touchだが、発売早々Windowsではいっさい動作しないと言う不具合がおこってしまっているようだ。 Windows版Safariベータでもあまり完成度は高くなかったが、やはりWindowsでのソフトウェア開発は苦手なのだろうか。 QuickTimeはかなり昔からWindows版があるし、考えにくいことだが・・・。
イベントを前にしてあちこちで噂されていたように、Appleから新しいiPodシリーズが発表された。
まずなんと言っても目を引くのはタッチスクリーンを備えたiPod touchだろう。 iPhoneとは異なり電話機能は持たないものの、無線LAN機能を備え、Safariも搭載する。 同時に利用可能になったiTunes Wi-Fi Music Storeサービスも興味深い。 iPhoneやiPod touchから音楽の直接購入・ダウンロードが可能になった。
iPod touchという新型も噂されているようだが、個人的に衝撃だったのは新型iPod nanoと思われる画像がどうも本物らしいこと。 iPod nanoはスリムな形が良いと思っていたが、画面の大きさを優先させるためか、幅広の形になっている。 しかも、この画像にAppleから削除要請が来たと言うので、噂の信憑性が逆に高まってしまっているようだ。 かなり残念なニュースである。
Google Readerで更新をチェックしているオランダ政府観光局のブログに、コンセルトヘボウ管弦楽団の無料ランチコンサートについて紹介が出ていた。コンセルトヘボウ(Concert-gebouw)はゴッホ美術館の近くにあるのだが、日本でのオーケストラへのイメージがあってなんだか敷居が高く、オランダにいた時も聞きに行くことはなかった。 ところが無料でランチタイムにコンサート(実際にはリハーサルを兼ねたもの)を行っていたらしい。 これなら気軽に行けるし、惜しいことをした気分だ。 まあ、水曜日の昼に行われるので、そうそう簡単に行ける訳でもなかったが・・・。
Apple TVがYouTubeに対応したそうだ。 と言っても、すぐにすべての動画が見られる訳ではなく、まずは選ばれた数千の動画のみ、その後すべての動画がApple TV向けに提供されるようになるらしい。 動画のエンコードを変更するので、その対応作業に時間がかかると言うことなのだろうか。 ユーザーインターフェースについても紹介されている。
また、ハードディスク160GBのオプションも追加されたそうなので、Apple TVですぐに見られる動画の数が大幅に増えると思われる。 40GBで足りるのだろうかと思っていたが、やはりユーザーの声が多く届いたのだろうか。
iTunes 7.2から対応したDRMフリーでの楽曲提供だが、サービス名がiTunes Plusとして、全世界で提供開始したそうだ。 iTunes PlusのDRMフリーの楽曲には、値段の隣に「+」のマークが表示されるようだ。 公式リリースによれば、楽曲の値段は200円または270円となり、米国での1.29ドルよりも割高のような気もするが、これまでの標準価格も高かったのでこんなものなのだろうか。
また、iTunes Store関連では、大学関連の情報ポータルとして、iTunes Uも開設されている。 これまでもラテン向けのポータルが開設されていたことは知らなかったが、こうしたポータル開設はその利用者にとってはかなり便利だ。 iTunesのページにブックマークをつけられれば良いのだが、これまでは大学の名前をいちいち検索してから新しいポッドキャストを捜すなどしなければならなかった。 ポータル化によって、新しいポッドキャストは順に紹介されて行くものと考えられるから、手間が省ける。 情報の充実を期待したい。
AppleからWindows Vistaに対応したiTunes 7.2が発表された。 少しずつ対応を進めてきたiTunesのVista対応も、ようやく一通り完成と言うことになる。
このiTunes 7.2はDRMフリー楽曲の配信にも対応しているようなので興味深い。 DRMフリーとなった方が環境の移行に便利だし、音質も良くなっているようなので、楽曲を購入する場合に選ぶことができれば、こちらを購入してみたい。 問題はすべての楽曲がDRMフリーで配信される訳ではないと言うことだろうか。
iPodがついにWindows Vistaでも安全に使えるようになったようだ。 以前、Vistaへの対応を改善したiTunes 7.1がリリースされていたが、今回の修正はMicrosoft側からのもの。 Apple側だけの対応では対応しきれず、Vista側の修正に至ったのだろうか。 それにしても発売からもう3ヶ月もたっての対応なので、待ちくたびれた人もいるのではないだろうか。
TUAWにiPod用のSDカードリーダー「iWay」が紹介されていた。 どのように動作するのかよくわからない、とされているが、機能的にはiPodでの画像の表示、読み込み、削除が可能らしい。 しかも、写真を見ると驚くと思うが、かなりスマートな作りになっている。 せっかく買ったのに電池で動作するという部分があまりに不便で結局一度も使わなかったBelkinのiPod用メディアリーダーとは雲泥の差を感じる。 ただし、このiWay、私の持っているiPod photoには対応していないらしい。
噂と言っても、次世代Zuneの方は「情報のリーク」と言うレベルで、ちょっと期待しても良さそう? なんでも、年内に次世代Zuneと小型のZuneの二つが発売される見込みらしい。 まあ、これを期に日本でも発売されたら面白いなあと思うのだが。
一方のiPodについてはもう少し確証は少なそうな噂が立っている。 次世代iPodについては無線を内蔵すると言う憶測もあり、これは実現したらまた購買意欲を刺激しそうだ。 iPhoneとの競合のためにiPod 6Gを遅らせると言うのも気になる噂。 まあ、iPhoneの開発に手間取ってリリースが遅れていると言う可能性も否定できない・・・。
AppleからWindows Vistaへの対応を強化したiTunes 7.1がリリースされた。 Windows VistaでこれまでのiTunesを使うと、iTunes Storeで購入した曲の再生が出来なかったらしいが、7.1でそれは解消されているようだ。 とは言え、未だiTunes上で取り外し動作をする必要がある、64bit版Vistaに対応していないなどの不具合は残っているようで、完全対応版とは言えないらしい。
一方で、近日発売予定のApple TVへ対応したり、Cover Flow(アルバムジャケットを並べて表示するビュー)の全画面表示に対応したりしているそうだ。 試しに全画面表示をさせてみたが、ジャケットに使っている画像が粗いとちょっと悲しい状況になってしまった。 Apple TVへの対応はまだしていなかったのかとちょっと驚きだ。 もしかすると、iTunesの対応が間に合わなかったためにApple TVの発売が遅れたのだろうか。
パイオニアから発表されたmusic tapはPLC(電力線通信)を使ってネットワーク越しにオーディオを再生できるシステムになっている。 グッドデザイン賞を受賞しており、主なターゲットは20〜30代の女性とのこと。 PCとの接続を前提にするといまいち便利さが見えてこなかったが、ネットワークオーディオは良い活用方法だと思う。 ネットワークオーディオなら、電源を必要とる固定設置タイプだが各部屋にあると便利、とPLCとの相性も良い。 これはPLCの活用方法の良い例を示してくれたように思う。
Microsoft が一時期WMP互換iPodを実現するため提携を考えていたと報道されている。 WMPのファイルが再生可能なiPodがリリースされれば、iTunesの独占は崩れてしまうから、どの程度提携の話が進んだのかわからないが、話し合いは相当難航を極めたと思われる。 ただ、記事の冒頭には提携を検討と書いてあるが、記事の中で全く触れられていないので、本当に検討していたかどうかはよくわからない。
前後関係は不明だが、MicrosoftはiPodに対してWMPをサポートするオーディオプレイヤーの酷さに失望し、iPodとの提携模索や、オーディオプレイヤーメーカーへの技術協力をしたようだ。 そうは言うものの、結局Zuneの発売に至ったのだから、技術協力をしても満足出来る結果は得られなかったのだろう。 ただ、この記事で重要なのは一番最後にある、WMP離れを防ぐためにZuneを開発したという点だろう。 Microsoftは、結局のところハードウェアが目的なのではなくて、自社のソフトウェアのシェアの維持が目的なのである。 ソフトウェアのシェアによって、コンテンツ保護技術を通したコンテンツの確保も出来る。 記事中のMicrosoftの主張が本当だとすれば、やはりMicrosoftの戦略はしっかりしたものだと感心せざるを得ない。
Microsoft 版のiPodとも言えるZuneのフラッシュメモリ版が、2007年の後半にも発売されるらしい。 AppleのiPodもハードディスク内蔵のiPodより、フラッシュメモリ内蔵のiPod nanoの方が安いし小さいということで人気のようだから、Zuneも同じように売れる可能性はある。 Zuneは無線機能も付いているが、これも同時に強化されるらしい。 タッチスクリーン版のiPodが登場してしまったら霞んでしまいそうだが、それよりも前に発売できるだろうか。
ところで記事中にある写真はデザインコンテストのもので、実際の商品ではないらしい。 こんなにiPodに似た製品を出してきたか・・・と思ったが、そうではなかったようだ。
先日、iPhotoライブラリのインデックスが崩壊して登録をやり直すはめになった。 ようやくアルバムの登録も終わったのだが、縦長画像の回転などはしておらず、完全復旧にはまだまだ遠い。 とにかく一仕事終えたと思ってほっとしていたのだが、今度はiTunesのライブラリが崩壊した。
やはり、登録用のインデックスファイルの破損のようだ。 iTunes Library (Damaged)なんて全く嬉しくない名前のファイルが作成されていて、案の定ライブラリからは曲がなくなってしまった。 しかも、iPodをつなげてiTunesが起動したとこでこんな事故が起きたのだが、ご丁寧にiPodの同期までされてしまい、iPod内の音楽ファイルが「購入したもの」以外は全て消滅してしまった。 「購入したもの」だけはiPodからiTunesへ復旧できるらしい。 そんなことができるのなら、他の曲も復旧してほしいのだが、わざわざ機能制限しているようだ。 オリジナルのファイルが残っているだけましだが、インデックス一つの破損でこうなるのも勘弁してほしい。 iPhotoもそうだが、インデックスの再構築くらい出来て当たり前ではないのだろうか。
iPhotoの時の例があるので、Webサイトなどで情報を集めてから復旧しようと思うが、はっきり言ってやる気も起きない。 iTunesライブラリファイルの破損は、ハードディスク容量が十分あるときに起きたので、どうもハードディスクそのものが不安定になっている恐れもある。 ファイル破損の考えられる原因はいくつかある。
まずシンプルに考えられるのは、ハードディスクの耐用年数をそろそろ超えてきているのではないかと言うこと。 このMac miniの使用年数は1年半くらいだが、FileVaultを利用しているので、ハードディスクの読み書き回数が通常よりも増えたのかもしれない。 でもこれはApple公式の使い方で、そんなことが理由でハードディスクの調子が悪くなるのも困りもの。
私が一番不安なのはMac miniを持ち歩いたのが良くなかったのではないかと言うことだ。 車で何度も自宅と実家の間を運んだので、その際にダメージを受けたのかもしれない。 今時のノートパソコンに内蔵のハードディスクなら読み書きのヘッドを電源オフ時に安全な場所へ格納する機能はあるだろうが、一応デスクトップパソコンにカテゴリ分けされるMac miniのハードディスクにそんな機能があるのかわからない。
実は、ハードディスク容量がほとんどなかったときに、既にiTunesのライブラリファイルも破損していた、というのも否定は出来ない。 iPhotoのライブラリを復旧させるときは、余計なことはするまいと思ってiTunesを起動していなかったからだ。
ただ、ハードディスク全体が不安定になったのなら、ライブラリファイルだけが破損して、画像や音楽ファイルにダメージがなさそうなのも不思議な話である。 今後は定期的にライブラリファイルのバックアップを取っておこうかと思う。
TurboLinuxから、音楽プレーヤーにもなる小型PC「wizpy」が発表された。 このストレート型携帯電話にも似た形の小型PCのコンセプトは「プライバシーを持ち歩く」となっている。 内蔵フラッシュメモリにシステム+アプリケーションソフト+データを全て保存し、USBで接続したPCは一時的にシステムを走らせるだけ、となっているようだ。 記事を見ると「wizpy」は単なるUSBメモリにも見えるが、Linuxシステム入りで音楽プレーヤにもなると言うことで「小型PC」と言っているのかもしれない。
値段は3万円未満と言うことで、「小型PC」と聞くとお得に感じる。 ATOKもインストールされているようだから、2.5GBのUSBメモリと考えても、悪くないように思える。 なかなか面白いコンセプトのこの商品、自分の生活スタイルでは有効に活用出来なさそうだが、単に持っているだけでも面白そうだ。
飛行機内でiPodを座席のドックケーブルに接続し、個人ディスプレイで動画を観たり、充電したりできるようになるらしい。 Appleからもプレスリリースが出ている。 私のiPodはPhotoなので、動画を観る事はできないが、充電できると言うのは魅力的だ。 これで電池の残りを気にせずに、長時間音楽を楽しむことが可能になる。 ちょうどKLMもサービスする航空会社に入っているので、シートの登場を楽しみにしたい。 問題は、これがエコノミークラスでも提供されるかどうかか。
Microsoft版のiPodともいえる、Zuneがとうとう米国で発売されたようだ。 上記リンク先の記事では、とりあえず開封してみて、iPodのようにきれいな収納になっているかどうかをチェックしている。 写真を見る限り、かなりiPodを意識していて、うまい梱包になっているように感じる。 画面も大きそうだし、これが刺激になってiPodが改良されれば良いのだけれど。
第5世代iPodのごく一部に、Windowsに感染するウイルスが混入したまま出荷された製品があったと報道されている。 先日、マクドナルドのMP3プレーヤーでも同様の事件が起こり、SlashdotではMacと来ればiPodではないのかとか、だからマクドと略せば良いやんか、などと言う人たちが続出していた。 その直後に、本当にiPodでもウイルスが混入してしまい、なんとも皮肉だ。 AppleはWindowsに感染するPCなので半ば他人事のように「Windowsの脆弱性は遺憾」と言っているが、Mac OS Xに感染するウイルスだったらそれこそ物笑いの種だし、いずれにしても出荷前に発見できなかったことは事実だろう。
しかし、携帯電話やiPodなどが高度化していく一方、ウイルスの方もいろいろなものが発生していて、驚くばかりだ。 そのうち、PS3に感染するウイルスなども現れるのではないかと思ってしまう。
iTunesサーバ機能を追加したルータと言うニュース記事があった。 ルータに外付けハードディスクやUSBメモリを接続すると、その中の音楽ファイルをiTunesの共有機能を使って共有可能になると言う。 これを見て、TVに接続せざるを得ないため、必然的にリビング以外では使えないMac miniに入っている音楽を、Windows PCから聞くことが出来ると思いついた。 (AirMac ExpressのAirTunes機能を使えば可能なのだが、ADSLモデムもリビングにあるのであまり意味がない。) 思いつくと言うほどでもないが、そのiTunesの共有機能を使えばいいわけだ。 設定は至極簡単で、ライブラリ側のiTunesで音楽を共有するようにすれば良い。 標準では共有可能な音楽を探す方はONになっているから、聞く側は設定は特に不要だ。
VNCで少し時間がたつと接続が切断されてしまっていた(これ、Wake on LANが実はONだった。それでも駄目)ので、この共有でもそうなるのではないかと不安だったが、特に問題ないようだった(一回、ぷっつりきれてしまったが、それ以外は大丈夫だった)。 ただ、Windows PCに入っているウイルスバスターとの相性が悪いようだ。 ウイルスバスターで危険なサイトかどうかを判断するサーバーへの接続が出来ない、とのエラーが頻発し、ブラウザでもネットに接続しづらくなった。 なんとなく推測しただけだが、このウイルスバスターの使用しているポートとiTunes音楽共有のポートが重なってしまっているのではないだろうか。
AV watchの記事によれば、Appleから赤いiPod nanoが発売されるとのこと。 これまで第二世代iPod nanoには銀(2GB, 4GB)、緑・水色・紫(4GB)、黒(8GB)のラインアップがあったが、これに赤が加わる。 ただ、この赤いiPod nanoは特別バージョンである。 といっても、ネットでよく話題になるような3倍速いとかそういうことではなく、タイトルの通り、「世界エイズ・結核・マラリア基金」へ、売上の一部(10ドル)が募金されるそうである。 iPod nanoは同一スペックの機種と比較して値段も全く同じだから、単純にAppleがこの基金に協力すると言うことになる。
この運動は(PRODUCT)REDと言うサイトにまとまっており、他にも携帯電話やクレジットカード、Tシャツや腕時計などにも「赤い特別版」があるようだ。 ちなみにiTunes Storeでも、特別版カードを売り出す予定があるらしい。 ただ、上記のサイトを見に行って出てくる文章には、結核やマラリアについては書いていないが、背景にある基金はエイズ・結核・マラリアの患者を減らそうと努力しているそうだ。 興味深いのは、この活動はチャリティーではなく、ビジネスモデルだと言っている点だろうか。
このiPod nanoについては、色も悪くないし、結構贈り物にいいと思う。
またまたJBLから奇抜なデザインのiPod用スピーカーの発売だ。 ITmediaによれば、JBLから「JBL Radial」と言う新しいiPod用スピーカーが10月下旬に発売されるそうだ。 以前から発売しているJBL on timeとデザインは似ているが、サブウーファーが内蔵されて、音質が向上したそうだ。 JBL on stationシリーズもそうだが、JBLはドーナツ型のデザインが好きなのだろうか。 私も、面白い良いデザインだと思う。
いつの間にか、JBLから新しいスピーカ、JBL on timeが発売されていた。 私も前から気になっていたcreature IIやencounterにも負けないくらいの印象を持ったデザインだ。 やはり、iPod Dockを備えていて、充電やコンピュータとのデータ転送も可能だとのこと。 いかにiPod HiFi が中途半端な製品かが実感できる。 私の使っているスピーカは故障したままだし、これは本格的に購入を考えても良いかもしれない。
音楽会社のAppleがApple Computerを訴えていたが、敗訴したそうだ。 iTMSが音楽の販売か、データの伝送サービスなのか争って、Apple Computerの主張であるデータ伝送だと認められたそうだ。 個人的には、音楽販売だと思うが、裁判所がどういう理由でこの判断に至ったのか、興味深い。 ともかく、iTMSがこれまでと変わりなくサービスが継続されそうなのは、ユーザーにとっては安心材料だ。
音楽会社のAppleはビートルズが作った音楽会社である。 どうもビートルズは音楽のオンライン配信に絶対反対らしく、ビートルズの音楽がオンライン配信されたことはないらしい。 このご時世に何とも時代錯誤な発想で、ロックグループの生きた化石となってしまわぬよう、この判決を気にiTMSとも仲良くやっていくように考えなおしてみてはどうだろうか。
harmanからiPod Dockを備えた新しいスピーカーが発売されるとのこと。 Universal Dockに対応したことと、ワイヤレスリモコンの付属が新製品の特徴のようだ。
JBL on stationは円形の形と、iPodのDockを備えていると言うことで、以前から話題のスピーカーだった。 このDockはコンピュータと接続可能で、データ転送も行える。 iPod Dockの代用にもなるスピーカーと言うことだ。 価格が2万円くらいだが、音質が価格相応あるかというと、「意外にまし」くらいだとのレビューを以前どこかで読んだ覚えがある。 個人的には、creature IIやencounterの形の方が気になっている。
ITmediaの「Apple、携帯からのメディア予約に関する特許出願」と言う記事によると、Appleが携帯電話などでiTunes Music Storeにアクセスして曲を選び、PCなどでそれを購入する、と言う仕組みに特許を出願したそうだ。 iTunes対応携帯電話も発売されていたが、これはiPodに対応するデバイスなので、この携帯電話で購入して、そのまま曲をダウンロードできるようにはならないと思われる。 結局はPCやMacなどのコンピュータを経由してソフトウェアのダウンロード・転送をおこなうのだから、携帯電話そのものが決済機能を持っている必要はなく、「ショッピングカート」の様なものに追加しておければよい話である。
これで、iTunes Music Storeのモバイル版の登場も、それほど遠い未来のことではなくなった。 ただ、結局のところ購入を決めた音楽をその場で聴くことは出来ないので、売り上げにどれほど効果をもたらすのか、個人的には疑問である。
籟・来・也のレビューを書いた時にも触れたが、私はGARNET CROWの「夢みたあとで」が好きで、良く聞いていた。 今日も運転中にiPodから音楽を流していたのだが、途中で「夢みたあとで」が流れてきて、思わず泣きそうになった。
と言うのも、以前書いた仕事と人生の変化に伴って、私の身の回りで「夢みたあとで」の歌詞と共通するようなことが起きているからだ。 気を紛らわせるためにこの週末はいろいろと更新しようと努めてきたが、やはり、これを書いておかないとすっきりしない気がする。
けれども、内容の詳細は書かない。 松本零士の創ったキャラクター、キャプテンハーロックはこう言っている。 「思い出は俺の心の中にしまっておく ここが一番安全だ」
iPodが流行したころから、いい音で音楽を聴きたい、と言う人が増え、特に最近カナルタイプのイヤホンが売れているという。 カナルタイプとは、インイヤータイプとも呼ばれ、耳穴の中へシリコンゴムなどで出来たイヤホンの先端を押し込むタイプのことである。 私も、Etymotic Research社のER-6iを利用しているが、外部の音を良く遮断するので、電車の中などでの利用にはもってこいである。
さて、そんなカナルタイプイヤホンの紹介記事が、昔のメールマガジンを読み漁っていたら見つかったので、ブックマーク代わりにリンクを張っておく。
Amazonにて購入した。 フジテレビ月9ドラマ「西遊記」のエンディングに流れていた曲だ。
ドラマは全く見ないのだが、たまたまテレビを付けたらやっていたので、月9とはどんなものかと思ってみてみた。 月9と言えば恋愛ドラマなのかと勝手に空想していたが、そうではなかったので、最後まで見ていたら、この「Around The World」が流れてきたわけだ。
ぱっと聞いてなかなかいい曲だな、と思ったので、その後の回でもドラマが終わる頃にテレビを付けて聞いたこともあったくらいだ。 エンディングの映像は、中国(と思われる場所)の自然を背景に、この曲が流れているというもので、音楽と映像が良くマッチしていた。 Around The Worldの曲名が示すとおり、世界を見渡しているような、そんな雰囲気が伝わってくる一曲だ。
これで「らいらいや」と読むそうだ。 最近結構はまっている、GARNET CROWの最新シングルである。 まだあまり聞いていない段階だが、ボーカルの中村由利の低音が効いている、やや落ち着いた感じの曲である。 しかし、やはりGARNET CROWのベストは「夢みたあとで」か「call my name」だと思う。
最近は「call my name」の方が好きだが、昔は「夢みたあとで」が好きだった。 私は基本的に歌詞の内容はきちんと聞いていなくて、ボーカルもメロディーの一部としてしか認識しないでいるのだが、GARNET CROWは結構歌詞も気に入っている。 「夢みたあとで」はなんと言っても「他意のない言葉なんて響かない」と歌っている(と思っていた)ところが気に入っていたのだが、最近歌詞カードをよく見たら「愛のない言葉なんて響かない」だったので少しがっかりした。 中村由利の歌声はちょっと癖があるので、結構空耳しやすいと思う。 「call my name」でも「呼びなれた名前何度も」が「呼びなれた名前 rendezvous」と聞こえていたと言うことがあった。 でもこの癖が好きなのだ。
それにしても、もし「他意のない言葉なんて響かない」なんて歌われたらどうだろうか? 私はぞくぞくする。 他意があることがわかるからこそ、他意が浮き上がって強く伝わる。 素直になれない態度、ちょっとひねた感情。 こんなシチュエーションが好きなのは、私があまのじゃくだからだろうか?
昨晩は、大学の時の研究室に遊びに行った後、先輩や後輩と飲みに行ってきた。 後輩おすすめの焼鳥屋は給料日と言うこともあってか、先客でいっぱいで入れなかったが、近くにある別の飲み屋で飲んできた。 私にとって、そこで飲むのは2度目だったので、前にもその先輩たちと来たのだと思っていたら、どうも、別の先輩とだったらしい。 飲み会が好きな人なので、てっきり一緒だったと思っていたが、飲んだときの記憶は当てにならないものである。
飲み屋では、その店オリジナル?の生酒があったので、飲んでみた。 辛みがあまりなく、かと言って甘いわけでもなく、非常に口当たりの良い、飲みやすい日本酒だった。 悪く言えば飲み応えのない、つまらないお酒、と言われてしまうのかもしれないが、日本酒を久しぶりに飲んだので、ちょうどよかった。
現在の研究室の体制や、自分の仕事について話した後、ちかくのカラオケに向かった。 とは言っても、終電間近で、1時間も歌わずにおいとましてしまったが、その分、私に番を回してくれたようだ。 B'zの「OCEAN」が最近好きなので、練習がてら歌ってみたが、あまりうまく歌えなかった。
タイトルにある「未来予想図II」はDreams Come Trueの名曲だが、やはりこれも好きな歌だが、私は男だし、歌おうという発想は、これまで全くなかった。 だが、先輩(これも男)が曲を入れたので、図々しくも一緒に歌ったが、これがなかなかおもしろい。 男の低音でも案外に歌えるのだ。 あとは、ユーミンの「春よ、来い」なども歌ったが、これも案外きちんと歌える。 いろいろ発見である。