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2007年8月 5日

旅行: 群馬サファリパークに行ってきた

群馬サファリパーク

群馬県富岡市にある、群馬サファリパークへ初めて行ってきた。 サファリパークに行くのはこれが初めてで、とりあえず自家用車で行くことにした。

キリン

群馬サファリパークでは、園内に入るときに入場料金が徴収され、基本的には1周するだけの料金になっている。 園内を巡るには自家用車の他にも、サファリバス(ライオンに肉を与えることができるものもある)やレインジャーツアー(飼育員の案内でオフロード車に乗り、通常よりも動物の近くまで行ける)があった。 自家用車は動物に傷つけられる可能性があるとのことだったが、自分のペースで見て回る方が楽しいと考えて自分の車で回った。

コースに入るとまずアフリカゾーンがあり、キリンなどが出迎えてくれた。 それほど混んでいなかったこともあり、ゆっくり写真を撮りながら進むことができた。 ゾーンごとに2重の柵で仕切られており、動物が逃げ出さないようになっていた。

シカ

ウォーキングサファリゾーンには駐車場があり、降りて動物たちを見て回れる。 要は、通常の動物園ではあるが、やはり車からでは写真が撮りづらいので、自然とこのゾーンでの写真が多くなってしまった。

えさを与えることもできるので、それを知っているシカたちが柵から顔を出していた。 ニホンジカとファロージカ(一番右)では無いかと思われる。

ホワイトタイガー

日本には25頭、世界では250頭程度しか飼育されていないホワイトタイガーもいた。 ホワイトタイガーはベンガルトラの変種だそうである。 通路から透明な板越しに見上げることができるようになっていたが、ちょうどその上で休んでいてくれていた。

プレーリードッグ

プレーリードッグもちょろちょろと走り回っていた。

ライオン警告 ライオン

ウォーキングサファリの中には、ライオンやトラに餌付けをすることができるコーナーもある。 近くには猛獣注意の看板もあるが、実際には噛まれたりしないように柵とプラスチックの板で区切られている。 ここではえさ(生肉)を購入して、トングのようなもので与えることができる。

オオカミ

オオカミの繁殖を目指したオオカミの森と言うコーナーもあった。 木立の陰にオオカミがいるのがちらほらいるが、なかなかシャッターチャンスに恵まれない。 数分待っているとなんと柵の一番近くまでてくてくと歩いてきた。 あまり野生っぽくはないが、写真が撮れたので良しとしたい。

ナシチャンプル

インドネシアの動物園と姉妹園となっているので、レストランにはインドネシア料理もいくつか用意されていた。 私が頼んだのは一通り楽しむことができるナシチャンプルと言うセット料理。 インドネシア料理はオランダでもたまに食べていたので、懐かしくなった。

2007年8月 4日

旅行: 北の大地でうまいものを堪能「北海道」:3日目 支笏湖

支笏湖畔から風不死岳方面 支笏湖と恵庭岳 支笏湖の水面

昼過ぎに出発の飛行機だったので、3日目は近くの支笏湖に行くことにした。 天気がやや心配だったのだが、良く晴れて湖畔の風が気持ちがいい朝だった。 支笏湖を囲む恵庭岳や風不死岳(ふっぷしだけ)も青空に良く映えていた。

風不死岳と樽前山 支笏湖のグラスボート 支笏湖の水中

水中を観察できるグラスボートがあったので、ここでも乗ってみた。 朝一番に宿を出発し、始発のボートにちょうど間に合った。 南国の海とは違って珊瑚礁などは望むべくも無いが、湖は湖で面白そうであった。 湖でグラスボートと言うのは珍しいのではないだろうか。

支笏湖の湖底に眠る流木 支笏湖の湖底 支笏湖の魚群

写真にある流木は数十年前の噴火の時のものだと説明があったが、温度が低いのでほとんど腐らないらしい。 ほとんど形が残っているので驚いた。 名前は忘れてしまったが魚は何種類かいて、数も写真にあるように群れるようにいた。 支笏湖の特徴として、水温が低いことが挙げられるらしい。

揚げたジャガイモ

駐車場近くの売店では団子のようになっているジャガイモ揚げが売っていた。 ジャガイモに衣をつけて揚げただけなのだが、油とホクホクのジャガイモが良くマッチしていて美味しかった。 最初私一人で買って食べたのだが、一つ味見をした友人が戻って買いに行ったほどであった。 ・・・おなかがすいていたのかもしれないが。

青の洞門入口

観光の最後はやはり湖畔にある青の洞窟?を見に行った。 駐車場から10分程度歩いて入り口まで行くのだが、なんと崩落しているとのことで中へは全く入ることが出来なくなっていた。 まあ、整備された散歩道だと思えば良いが、少しでもこの不思議な地形の中を歩いてみたかった。 鎌倉の切り通しなどもそうだが、こういうところは大概涼しい上、この日は晴れていたので林の仲間で日光が入って明るく気持ちよい散歩が出来そうだったのだ。 最後にちょっと残念な気持ちを残して、千歳空港に向かった。

2007年7月29日

旅行: 北の大地でうまいものを堪能「北海道」:2日目 積丹・小樽

積丹半島のウニ丼

二日目はまさにうまいものを満喫した一日となった。 朝6時にホテルを出発、一路積丹半島へ向かった。 こういう時に早起きできる能力を、普段に生かしたいものである。 着いた先は積丹半島にある中村屋さん。 積丹半島でとれると言うムラサキウニのウニ丼をいただいた。 ほぼ開店直後についたので、客は私たちだけでゆっくり食べることができた。

写真にある通り、どんぶりの上にウニがぎっしりと敷き詰められている豪華な作りである。 ウニ丼自体は前に行った利尻島から数えて二回目だったが、やはりこの迫力には感嘆する。 ウニそのものは利尻で食べたエゾバフンウニの方が一般に美味しいとされるものだったと思うが、このムラサキウニも十分美味しかった。 やはり新鮮なウニをたっぷり食べられると言うのは非常に贅沢である。

島武意海岸 島武意海岸の浜辺

おなかも満たされたので、積丹半島を巡ってみることにした。 まず最初に行ったのは海水浴も可能な島武意海岸。 駐車場から徒歩でトンネルを抜け、つづら折りの坂道を下って行ったところにある、箱庭的な砂浜になっていた。 沖縄の海のような澄んだ青さを求めることはできず、どこか海の厳しさを感じさせるような青さをしていた。

積丹出岬灯台 積丹出岬から女郎子岩方面

近くの灯台まで登ってみたものの、景色はいまいち良くはなかった。 時間があれば女郎子岩のところまで行ってみたかったのだが、片道20分以上かかるのでやめてしまった。 海の奇岩を見るのは好きなので、もうちょっと近くにあれば良かったのだが。

神威岬

続けて近くの海岸線にある岬を見て行こうと言うことになり、来たのが写真の神威岬。 ここはかつて女人禁制の場所だったようだが、今ではそんなことはなく、体力のある人なら誰でも先端まで行けるようになっている。 海に突き出た岬だけあり、岩の間にかけた橋や急な階段もあった。 高所恐怖症の人や、不安定な靴を履いている人は途中までにしておくのが良いと思う。

神威岩

岬の先から見る景色は流石に雄大だった。 犬吠埼や野島埼のように270度近くにわたって水平線を見ることが出来た。 さらにその先に神威岩やメノコ岩が海に浮かんでいた。 特に神威岩はローソクのような形をしている正に奇岩。 ひょいひょいと飛んで行けたら楽しいだろうな、などと考えてしまう。

小樽市内の酒蔵

この後は小樽に戻り、市内観光。 たまたま見つけた酒蔵で、金賞を取ったと言う日本酒と、濁り酒を買ってみた。 運転手なので聞き酒が出来ないのが残念である。

お昼ご飯は南樽市場の中にあるお寿司屋さんに入り、おすすめを10カンほど握ってもらった。 この市場は地元の人が買い物にくるような場所だったが、観光客が見ても面白いかもしれない。 八百屋や魚屋などが入っていて、干物などはお土産にも出来るだろう。

北一硝子の工場

あとは定番かもしれないが、北一硝子にも寄ってみた。 ここは最寄りの駐車場がいっぱいで入るのに苦労してしまい、悔しいのでぐい飲みを自分へのお土産に買ってしまった。

毛ガニ姿盛りと松葉カニしゃぶ

夜は今回の最大の目的とも言える、カニしゃぶを食べてきた。 やはり札幌にあるお店で、前日の夜は予約が取れなかったためにこの日にしたのである。 おかげで食事がヘビーな一日になってしまった。

カニしゃぶの食事道具 タラバガニの刺身 カニ雑炊

とは言え、カニづくしの料理は非常に美味で、私はカニしゃぶを食べるのは初めてだったが、もっと食べたいと感じてしまうほどだった。 カニの刺身も思ったより身がしっかりとしていて歯ごたえがあり、カニ雑炊もカニの出汁がしっかり出ていて美味しかった。 外食としてかにを食べるのは初めてだったのだが、身を取り出すための棒が一体となったはさみはなかなかのアイデア商品だと思った。 家で食べる時もこれがあれば便利そうだ。

札幌市時計台

最後に時計台を見て帰ったが、ライトアップはされておらず、暗い中で撮影するのに苦労した。 周りもビルに囲まれていて、仮に昼だとしても青空を背景に時計台の写真を撮るのは大変だっただろう。

2007年7月28日

旅行: 北の大地でうまいものを堪能「北海道」:1日目 北竜町

北竜町のひまわり畑 一面のひまわり

今回の旅行は北海道でうまいものを食べると言うのが目的の一つだが、元々はここ何年か毎年見に行っているひまわりを見に行こうと言うもの。 この北竜町のひまわりはかなり面積も広く見事だと言うことで、まず最初に見に行く対象にした。

朝一番の飛行機で札幌まで飛び、レンタカーで北竜町まで移動した。 建設中の高速道路のICが比較的近くにあり、かなりスムーズに行くことができた。 窓を開けて、関東に比べると圧倒的に涼しい北海道の風を存分に楽しんだ。

カーナビが目的地近くであることを告げると、視界の中に黄色に染まった丘が見えてきた。 道沿いにあった駐車場はそれほど広くないが、平日であるためか空いていた。 隣にはパークゴルフ場があり、お年寄りなどがプレーしていた。 北海道出身の友人からパークゴルフの存在は聞いていたが、やっているのを見るのはこの時が初めてである。

駐車場近くには無料のレンタル自転車もあったが、全て貸し出されていて使えなかった。 ひまわり畑まではちょっと距離があるので本当は使いたかったが・・・。 北海道とは言え、この日は快晴で、汗ばみながら畑までの道を歩いた。 着いた後の感動は言うまでもない。 青い空と黄色いひまわりのコントラストが、いかにも夏らしくて嬉しくなった。

昼食はひまわり定食

ひまわり畑の近くにあった道の駅で昼ご飯にした。 せっかくひまわりを見に来たので、ひまわりを使った料理にした。 私が食べたのは「ひまわり定食」と言うもので、メインは炒飯である。 これはひまわり油を使って炒めてあり、具としてひまわりの花びらや種が混ぜてあり、さらにひまわりの双葉が飾り付けてあるもの。 味はまあそれなりだが、とにかくひまわりづくしなのが面白かった。

富良野のラベンダー畑 ファーム富田

その後は花つながりと言うことで富良野まで移動。 ファーム富田は予想通りの混雑だったが、花はいろいろと楽しめた。 ラベンダーは遠くから見るときれいだと思うが、近くに寄ってみると、それほどきれいな形をしている訳ではないと思う。 お決まりのラベンダーソフトを食べて、富良野を後にした。

札幌ら〜めん共和国「麺屋chichi」 札幌ら〜めん共和国「梅光軒」

この日の夕飯は札幌でラーメンを食べることにした。 札幌駅近くに「札幌ら〜めん共和国」と言う、ラーメン店が集まっている場所があるので行ってみた。 8軒ほどの店があり、とりあえず札幌出身の「麺屋chichi」に入ってみた。 味噌ラーメンの店だったと思うが、ちょっと変わったラーメンに挑戦したためか、すごく美味しいと言う味でもなかった。

二軒目には旭川からの梅光軒に入ってみた。 ここがなかなか美味しくて、ようやく梅光軒の名前に覚えがあることに気がついた。 昔、旭川に行ったことがあるのだが、時間がなくて梅光軒の行列に並べなかったのである。 当時は悔しい思い出だったはずなのだが、時間が経つのは恐ろしいものである。

札幌駅

札幌駅はきれいに整備されていたが、数年前の思い出では、写真のような高いビルは無かったように思う。 でもこうした駅ビルはどこに行っても同じようなデザインで、正直なところつまらなく感じてしまう。 もちろん駅ビルは旅人の思い出のためにあるわけではないが、もう少し個性があってもいいのではないかと思ってしまった。

2007年7月23日

食事: 高校の同期との飲み会

先日、高校の時のクラスメイトと飲み会があった。 皆全く違う業界・職業におり、色々と刺激になった。 これからも定期的に会う機会があれば良いなあ。

2007年7月19日

食事: DANBEENAのチーズのジェラート

チーズのジェラート

先日行ってきたダンベーナのデザート(ドルチェ)。 今回はチーズのジェラートを頼んでみた。 その名の通り、ジェラートがチーズ味になっている。 どのチーズだったかは忘れてしまったが、意外に味がマッチしていて美味しかった。

2007年6月11日

旅行: ジャガイモが大好きなオランダ人

オランダ政府観光局のブログに「ジャガイモとオランダ人」と言うエントリーがあった。 オランダ人がみんなジャガイモが好きなのかどうか聞いたことは無いが、オランダのレストランでジャガイモが良く出てくるのは事実で、とにかくジャガイモでおなかをいっぱいにすると言う感じがある。 もちろん、パンも出てくるのだが、付け合わせのジャガイモが上記ブログ記事にある通り尋常ではなく、一度頑張って食べていたら、一緒にいるオランダ人に全部食べなくてもいいよ、などと言われたこともあった。

ただ、このジャガイモだが必ずしもオランダだけではないのではないだろうか。 まあ、オランダは食事が質素だと言われているが、ドイツ辺りでもジャガイモをたくさん食べている印象がある。 前に出張で行った時も、レストランのビュッフェで結構大きなスペースをジャガイモが占めていたように思う。

いずれにしても、スーパーのジャガイモコーナーの広さは他の野菜の比ではないし、オランダ人がジャガイモをよく食べているのは確か。 彼らにしてみれば日本人は米を食べ過ぎ、と言うことになるのだろうけど。

2007年5月29日

食事: トムヤムクンもどきを作ってみた

お土産で貰ったトムヤムクンの素を使ってトムヤムクンもどきを作ってみた。 粉末になっていて、お湯に溶かすだけで出来るようになっていて、私にも簡単に作れた。

もどき、と言うのは具がめちゃくちゃだからだ。 辛いのが苦手なので、薄めにするのはもちろん、野菜もたくさん入れた。 裏のレシピにはエビとマッシュルームについてしか書いてなかったが、エビ、豚肉、キャベツ、もやし、ピーマン、茄子、しめじを入れてみた。 と言うより、そもそも野菜は入れないものらしい。 確かに辛さは和らいだが、味も薄くなってしまった感じだった。 写真については掲載に耐えられる料理ではないので見送ることにしたい。

2007年4月 5日

食事: 遺伝子組み換え技術による花粉症緩和米の商品化は延期

スギ花粉症の症状を緩和することを狙った花粉症緩和米の商品化が延期になったそうだ。 食品として販売しようとしていたが、厚生労働省から医薬品としての治験が必要と指摘されたらしい。 世の中には遺伝子組み換え技術への抵抗感が大きいようだが、花粉症が辛い人には朗報になっただろうに残念なところである。

この米にはスギ花粉症を引き起こすタンパク質が組み込まれており、これを毎日食べることでアレルギー反応である花粉症を抑えようと言うもの。 上記の新聞記事にもあるように、身体を慣らすと言うのがわかりやすい。 この方法は既に花粉症の治療としてきちんと行われており、現在は注射でスギ花粉のタンパク質を身体に入れて慣らして行くようだ。 注射となると定期的に病院に通う必要があり、患者さんにはかなりの負担だったらしいが、お米のように日常の食事で食べるものなら負担がかなり軽減されると言う訳だ。

何故か忌み嫌われることが多い遺伝子組み換え技術の、有効な利用法の提案だっただけに、その意味でも今回の商品化延期は残念に思う。 ただ、確かに治療行為の代替となる以上、しっかりとした治験を行ってから商品化するべきと言うのも正論だ。 幸い私はまだそれほど花粉症がひどくないので、もう少し待ってみようと思う。

2007年2月26日

食事: またDANBEENAへ行ってきた

ダンベーナのイカスミスパゲッティ

以前にも行ったことのあるみどり市のDANBEENA(ダンベーナ)だが、今でも時々行っている。 先日行ったときは久しぶりだったのでついたくさん頼んでしまった。 2人で行って食べたのは確か下記の通り。 フリッターは前菜風に最初に出てくると思ったら後から出てきた上、オクラと書いてあったと思うのだがオクラは入っていなかった。 どれも美味しかっただけにこれはちょっと残念だった。

  • イカスミスパゲッティ(ネーロ)
  • スパゲッティペペロンチーノ
  • あと一つなにかスパゲッティ
  • エビとアボガドのピザ
  • 白身魚のフリッター
  • ドルチェ盛り合わせ
ダンベーナのドルチェ盛り合わせ

と言う訳で、前回も掲載したドルチェ盛り合わせである。 一番上がチーズケーキ、中央が梅のムース、右がディラミス、左がガトーショコラ、一番下は忘れてしまった・・・。 ガトーショコラは定番なのだが、他は前回と違っており楽しめた。 一番左側にあるのは抹茶の粉なのだが、ティラミスやガトーショコラをつけてみたら案外美味しかった。

2007年1月31日

食事: ドイツのビール

観光が出来なかったので、結局楽しみと言えば食事くらいだった。 一度地元のレストランに行ってカツレツを食べビールを飲んだのだが、これがなかなかだった。 日本のビールはピルスナーと言う軽いタイプのビールが多いそうなのだが、ドイツでは濃い味のアルトビールが多いらしい。 私もハイネケンよりはアムステルの方が好きなので、アルトビールはなかなか美味しかった。

ドイツのレストランではお店で醸造しているところも多いらしく、私が言ったところもやはり店内にビールの発酵器が置かれていた。 その店で作られたそこでしか飲めないビール。 なんとも言えないひと時だった。

2006年12月18日

食事: またまたカレーを作った

今日はしばらくぶりにカレーを作った。 特に工夫はしていない普通のカレーだが、問題はそれを作った鍋に起こった。

私の使っている鍋は一つしかない。 一人暮らしだし、あまり料理もしないのでこれで足りていたのだが、この鍋のふたが割れかけてしまった。 ふたは耐熱ガラスでできていたのだが、気がついたらふたの直径の7割ぐらいの大きなひびが入っていた。 慌てて外しておいたが、中にかけらが入らなくてよかった。

ふたはとりあえずフライパンについていた大きめのふたで代用したが、なんとも収まりが悪い。 鍋も小さくて不便に感じていたので、これを機に新しい大きめの鍋を買ってこようと思う。

2006年12月16日

食事: オランダでのラーメン

ワガママみそラーメン

オランダでもラーメンを食べたと言うエントリーが未公開になっていた。

この味噌ラーメンはきちんと味噌の味が利いていて、なかなかおいしかった。 具材の方はオランダ風なのか、ややスパイシーに炒めてあったが、悪くなかった。 ただ、値段は高くて1500円くらいした覚えがある。

店の名前が面白くてワガママ(Wagamama)となっていた。 きちんと意味がわかっているのだろうか? ちなみに働いていたのはおそらく中国人。

2006年11月25日

旅行: イスラエルの食事

イスラエルの食事がどういうものなのか、全く知らずに来てしまったのだが、訪問先の人に親切にしてもらい、そこそこ色々な料理を食べることが出来た。 ちょっと紹介してみようと思う。

イスラエルの前菜

店に入ると、まず写真のように前菜がたくさん出てくる。 これと同時にナンのような平べったいパンも出てくるので、これと一緒に食べる。 それがなかなか美味しくて、注文した方の料理が入らなくなってしまう危険もある。 写真では手前にある列の一番左の皿が、ヒヨコマメのペーストであるフムスになる。

イスラエルのシシケバブとサラダ

イスラエルではシシリクと言っているようだが、奥がいわゆるシシケバブで、手前がサラダである。 シシケバブはラム肉、ラム肉のミンチ、鳥の三種を頼んだ。 この他に、焼いたラム肉にたっぷりのフムス(?)ソースをかけたものもあって、そちらもかなり美味だった。 サラダはこう言う葉物野菜もあるが、トマトとキュウリをさいの目状に刻んだ物もポピュラーであるようだ。

イスラエルのデザート

かなり甘いイスラエルのデザート。 特に右のパイのようなものはココナツや砂糖がたっぷり入っていて、かなり甘い。 右のコーヒーはブラックコーヒーまたはトルココーヒーと呼ばれるもので、粗挽き豆を炒って使ってあり、中に豆が残っている。 注意しないとむせるので注意。

イスラエルの前菜(ちょっとおしゃれに盛り付け)

こちらは別のお店で、同じような前菜をちょっとおしゃれに盛り付けている。 ここのパンは平べったいパンではなく、細長いものや丸いものだった。

ハンバーグのようなケバブ

店の人によるとこれもケバブらしい。 解説によるとハンバーグみたいなものだとのことで、確かにそんな感じだった。 ただ、周りはかなりカリカリに焼いてあった。 また、添えられているサラダが上にも書いたトマトとキュウリのサラダで、こんな感じでよく出てくる。

テルアビブのフムス屋

地球の歩き方にも載っている、テルアビブのフムス屋。 食べている間にも地元の人がたびたび訪れては持ち帰っていた。 なかなかの人気店なのだろう。 鍋の中でヒヨコマメと思われるものが入ったスープを煮ており、右側のトレイにフムスなどのペーストが用意されていた。

ファーストフード風フムス

で、食べ方が良くわからなかったら、パンに全て入れてくれた。 スープとフムス、コロッケなどが一緒くたになっている。 かなりのボリュームで、これとコーラがあればおなかいっぱいである。 私はビールを飲んだけれど。 左奥はピクルス。

2006年11月24日

食事: イスラエルでの日本食

イスラエル人が日本食レストランに連れて行ってくれた。 ありがたい気遣いだが、せっかくならご当地物が食べたいものである。 ただ、このお店ではなかなか面白い体験が出来た。 人生初の、海外での北朝鮮の民間人との遭遇である。

このお店はFujiyamaといって、シェフ(板前?)は日本でトレーニングをしたという若い中国人男性だった。 給仕をやっている男性の方はどうもイスラエル人(かどうかはわからないが、とにかく西洋人)で、女性の方が北朝鮮人とのことだった。 日本にも在日朝鮮人の人たちがいるが、海外では板門店で軍人を遠くから眺めたくらいで、民間人は会ったことがなかった。 板前が中国人だというので、彼女も中国人かと思っていたが、実は北朝鮮人だったというわけだ。 まあ、ただそれだけの話なのだが、なかなか得難い体験だった。

イスラエルでは寿司がよく知られるようになって来ていて、Tel Avivにも寿司バーがどんどん増えてきているらしい。 このFujiyamaでも握り寿司と巻き寿司を提供していた。 Fujiyamaは日本食レストランと言うことになっていて、刺身やうどん(スープと言う扱いになっている)、揚げ物などが売っていた。 私は「握り寿司盛り合わせ」なるセットを頼んだが、鮭以外は正体の良くわからない魚だった。 寿司飯が変にもっちりしていて味も薄かったが、この方が地元の人たちは食べやすいのかもしれない。

まあ、そんなこんなで農林水産省には頑張って啓蒙活動をしていただかなければ、と改めて思ったわけだが、きちんと「Toda raba」「謝謝」「カムサハムニダ」と言って帰ってきた。 やはり外国人から自国語で挨拶されると嬉しいもので、彼らも喜んでいたようだった。

2006年11月15日

食事: 日本食レストラン

オランダ・ロシア・イギリスと旅行してきて、それぞれ日本食のお店に入ってきた。 オランダのお店は韓国人がやっているお店で、確かにJapanese Koreanと書いてはあるものの、お好み焼きといいつつチヂミが出てくるようなお店だった。 お寿司や揚げ物は美味しかっただけに残念だった。

ロシアでは日本人オーナーがやっている日本食のお店と、日系ハーフのオーナーの居酒屋みたいなところへ行ってきた。 やはりお寿司を食べたがサーモンが中心で、素材集めには苦労しているようだった。 サーモンとイクラから作られている鮭の親子巻きがあったが、これがなかなかで、日本で見ないのが不思議なくらいだった。 居酒屋で食べた蕎麦ははっきりいって美味しくなかった。

イギリスではスタッフ全てが日本人と思われるお好み焼き屋に行ってきた。 やや味が異なるような気もしたが、ソースの味はまさに日本のもので、値段はロンドンの例に漏れず高かったが、良かったと思う。 ただ、残念だったのは枝豆が全く美味しくなかったこと。 明らかに冷凍物で、水っぽいだけの枝豆だった。

このように、今やある程度の規模の都市なら日本食レストランが存在するが、その分、日本食と言いつつ異なるものが出てきたり、質のあまりよくない料理を提供する店もあるらしい。 農水省ではこれに対応して、日本食の持つ質の高さをアピールするなどの検討会を行っていくようだ。

2006年10月31日

群馬: 伊勢崎のもんじゃ焼き

もんじゃ焼きを気軽に楽しめるセットを伊勢崎で発売するそうである。 携帯できるのが特徴とのこと。 東京の人にしてみれば、「なんで伊勢崎でもんじゃ?月島でしょ」と言う感じなのだろうが、記事によれば戦前からあったらしい。 伊勢崎はちょうど去年の12月くらいまで短期間だが住んでいて、もんじゃの店にも二回くらい行った覚えがある。 群馬では二毛作を行っている関係か各地でうどんがよく食べられているが、もんじゃもその関係なのだろうか。

2006年10月 9日

旅行: Amsterdamのショッピングモールなどを見物

意外とあちこちにあるコーヒーショップ

Mac CenterへMac miniのACアダプタを探しに行った後、せっかくAmsterdamまで来たので、ぶらぶらしてから帰ることにした。 結局閉まっていたのだが、Mac Houseを探しながら近くの商店街を見物してみた。 土産店やカフェ・レストランに混じって、いきなりコーヒーショップがある。 有名な話だが、コーヒーショップはコーヒーを出す店ではなく、ドラッグを提供する店である。 よく見ると、結構あちこちに存在していて、まったくひっそりしていない。 確かに薄暗いのだが、バーと大差ない感じで危険である。 オランダでは捕まらないとはいえ、出入国時にトラブルになる可能性も高く、また、中毒みたいな人に絡まれることもあるらしいので、関わらないようにするのが賢明だろう。

ショッピングモール 雰囲気の良い店内

古くからの建物で重厚な感じがするのだが、入り口にショッピングセンターと書いてあったのを前回来た時にトラムから目撃し、ずっと気になっていた建物なのだが、中に入ってきた。 中はカジュアル品を扱う衣料店などが入っており、また、美容室などもあって、若者向けと言う感じがした。 伝統と流行と言う二面性を持った、なかなか雰囲気の良い建物だった。

Haringの屋台

さらにぶらぶらしていたら、オランダ名物Haringを食べている人を見かけ、屋台を発見したので食べてきた! ほとんど閉店するところだったみたいだが、知らぬ顔をして注文した。 まず問題だったのが、Haringの他になにやら色々とあり、どれが標準なのか良くわからなかったことだ。 例によってオランダ語のみの表記なので、さっぱり。 さらに店のおじさんも結構年で、基本はオランダ語らしい。 ちょうどHaringを注文した若い女性がいたので、彼女に言葉を助けてもらいながら、結局同じものを注文した。

このHaringは塩漬けしたニシンを戻したもので、玉ねぎのみじん切りときゅうりのピクルスを添えて食べるのが通常らしいが、このお店で頼んだものもそうなっていた。 骨は抜き取ってあって、丸ごと食べられる。 尻尾の辺りをつかんで、下から大きく口を開いて食べるのがオランダ人風らしいが、結構すべるので私は皿の端からかぶりついた。 塩辛いのかと思ったが、戻してあるためかまったくそんなことはなく、刺身を食べる日本人ならおいしく食べられるものだと思う。 玉ねぎやピクルスとも合っていて、結構癖になる味だ。 魚が恋しくなったら、また食べに行ってしまいそうだ。

2006年10月 6日

食事: 電子レンジでRijkgevulde nasiを作ってみた

私の借りているフラットの1階がAlbert Heijn (ah)というスーパーのほか、いくつかのお店が入っている。 Albert Heijnはオランダのあちこちにあって、車で走っていたり、トラムに乗っているとよく見かける。 国立美術館横の広場の地下(?)にもあるのを見かけて驚いた。 また、駅の中にah to goというコンビニのような店もある。 オランダ人と話していてもスーパーマーケット、と言ったらAlbert Heijnか、と聞かれるくらいだ。

オランダのスーパーは案外いろいろなものが売っていて、カット野菜なども売っていた。 また、チーズやハム、パンの種類が相当豊富にある。 しかも日本に比べてかなり安い。 スパゲッティの乾麺も一番安い商品は1kgで50円くらいで、ソースを込みで考えても、一食あたり相当安く食べられそうだ。 また、野菜売り場でジャガイモの売り場体積だけ他の野菜の5倍くらいは用意されていて面白かった。

ただ、品物の表示がすべてオランダ語なので、私のようにオランダ語がまったくわからない人間にはつらい。 英語と似ている単語ならよいが、シャンプーなのかリンスなのかボディソープなのか、外見からよくわからないものなどは店員に聞かないとわからない。 それと、MILKは牛乳だろうと思って買ったら、飲むヨーグルトだったりした。 そういう物もよく飲むらしいが、どうも隣にあったのが私の思っていた牛乳だったらしい。

さて、表題のRijkgevulde nasiだが、ご存知Nasi goleng (ナシ ゴレン)の一種らしい。 一応説明しておくと、Nasi golengはインドネシアの名物で、チャーハンみたいな食べ物である。 前にインドネシア人に作ってもらったときは、目玉焼きを乗せて食べていた覚えがある。 オランダはインドネシアを植民地に持っていた経緯もあり、インドネシア料理が取り入れられている。 私が買ったRijkgevulde nasiは電子レンジで温めるだけの簡単に料理できるものである。 1人前や2人前ごとにパックになっていて、価格は€ 3.79くらいで結構高いが、お米を食べられるしなかなか良い。

味の方もチャーハンのようなさらっとした感じにはならないが、かといってびちゃびちゃになるわけでもなく、ちょうど食べやすい感じだった。 入っている鶏肉などの味付けもなかなかで、ボリュームもちょうど良く、「当たり」の買い物だった。

2006年9月12日

仕事: 仕事にチョコレート

今日は仕事で外に出ていたのだが、コンビニによってついチョコレートを買ってしまった。 チョコレート効果の86%であるが、ボトルタイプを前に見つけて、机で食べようと思っていたのだ。

偶然にも、江崎グリコの調査で、男性もおやつにチョコレートを食べていると言う記事が出ていたが、さらにこのチョコレート効果ボトルタイプを制作した明治製菓へのインタビュー記事では、なんと「オフィスへの需要を想定した」と言うことである。 まんまと思惑通りの行動をしてしまったが、やはりちょっと疲れたところでほろ苦いチョコレートを食べると、また集中できるような気がした。 と同時に、何気なく手を伸ばして食べていることもあり、案外ボトルが空になるのも近いかもしれない・・・。

2006年9月 6日

食事: 吉野家の牛丼が一日限定で復活

タイトルの通り、吉野家の牛丼が9月18日限定で全国で復活するとのこと。 既に各所で報道されている。 その後は店・数量を限定して販売を続けていくらしい。 そこで気になるのが、現在のメニューがどうなるのかと言うことだ。

もともと吉野家はメニューの数を絞って、スピードと安さを売り物にしていたと思う。 それが牛丼の休止に伴って客足が低迷し、豚丼の開発や各種メニューの開発に至っていた。 私は一時あった鮭いくら丼がなかなか良かったと思っているが、コストが合わないのか短期で消えてしまった。 牛丼の代替である豚丼についても、なかなか良い出来であると思う。 豚キムチ丼も、味がよく合っているし、牛丼が再開するからと言ってもし無くなってしまうのであれば惜しいメニューだ。

吉野家がどう考えているのかわからないが、豚丼が無くなる日に備えて(?)気は早いが今日は豚キムチ丼を食べてきた。 牛も良いが、やはり豚もおいしい。 今後も存続してもらえればうれしいものだ。

2006年9月 3日

食事: 函館ラーメン

函館と言ったら海鮮丼かもしれないが、今回の出張では2回もラーメンを食べてしまった。 一つめは「さい條」と言うお店で、味噌ラーメンが主らしい。 二つめは「一文字」で、塩ラーメンのお店だ。 一文字ではつけ麺を頼んでみたのだが、とりあえずは代表的な味を楽しんでおけば良かった、と言うのが感想だ。 さい條の方はしっかりと味を楽しむことが出来て、なかなかだった。 どちらのお店も並んで入っただけはあったとおもう。

2006年8月28日

食事: ラーメン「一蘭」

せっかく福岡へ来たので、ラーメンを食べに行くことにした。 今回行った「一蘭」は実は東京にもあるらしいが、本場で楽しむことにした。

この店は麺の硬さやスープの辛さなど、色々な条件を指定して、自分好みのラーメンを注文できる。 初めて行く場合には不親切この上ないが、記入する紙にはどれが基本なのか、店のおすすめなのか、書いてあるのでそんなに迷うことはない。 さらに特異なのは席の造りで、カウンターの席ごとにしきりがしてあり、また、カウンターにはかなり低い位置までのれんが下がっていて、周囲が全く見えない。 店側の説明では「周囲を気にせずに料理に集中するシステム」と言うことで特許出願もしているらしい。 数人で行く場合、反って邪魔でしかないのだが、これによって客は長居しないから、店には結構良いシステムなのかもしれない。

肝心の味はやはりおいしかった。 豚骨味とはいえ、ぎとぎとに濃いわけではなく、私の好きなばりきやと同じ系統の味である。 辛みタレは入れなくても良かったように思う。 店に入るまではあまり食べられないように思っていたのだが、いつの間にか替え玉を頼んでいた。 そうそう、この替え玉はリーズナブルに腹一杯食べたい、と言うことで生まれた、博多発祥のシステムらしい。

2006年8月24日

食事: 「ばりきや」がいろいろ改装していた

天川大橋のところにある「ばりきや」に久しぶりに行ったが、店内が改装されていて、座敷席が出来ていた。 前に行ったときがちょうと店内改装直後で、そのときは座敷がなかったように思ったが、また改装祝いの花輪が飾ってあったので、おやっと思ったら座敷が出来ていたらしい。 そのときたまたまだったのかもしれないが、以前チーフっぽく働いていた人がいなくなり、若い人に交替していた。 それともう一つ、替え玉に乗ってくるネギが、以前は小ネギだったのに、今は長ネギになっていた。 こだわっている点なのかと思っていたが、そうでもなかったらしい。 小ネギの方が味は好きだし、色も映えるので良いと思うのだが、価格が高いのだろうか。

2006年8月20日

ドライブ: