前後のカテゴリー

2008年5月11日

買い物: 母の日

母の日なので花を贈ることにした。 もちろん事前に注文していたものだが、Yahoo! ショッピングのインターネット花キューピッドにて注文した。 以前何度か使ったことがあるので、メールマガジンも送られてくる。

そのメールマガジンで紹介されていた胡蝶蘭「チップスター」を贈ることにした。 実は胡蝶蘭は個人的にはあまり好きではない。 大きな花が連なって咲いているのがどうも苦手なのである。 しかし、このチップスターはある意味胡蝶蘭らしくなく、小さな花がほうきのようにたくさんついている。 私は小さな花が集まっている方が好きなのだ。

花自体は気に入ってもらえたようで良かったが、どうも手入れの方を気にしていた。 枯らしてしまわないか気にしているのだ。 そういう意味では、花束の方がいずれ枯れるものだし良かったのかもしれない。 母にはまた一年後に買ってあげるよと言っておいた(笑)。

このチップスター、作っているのはモテギ洋蘭園で、写真なども掲載されている。

2007年8月15日

登山: 登山のためにランニング中

今週末は1泊2日で登山に行くことにしている。 普段あまりに運動不足で、正直なところまともに登れるかどうか不安である。 そこで、先週末からランニングすることにした。

と言っても、1週間くらいしか走らない訳で、何もしないよりはマシ、と言う程度である。 ただし、走った後のストレッチ運動はしっかりやるようにしている。 自分の体が固くなったのを実感するが、登山の後も継続して、鈍った体を少しでも改善したいと思っている。 始めは少し走るとすぐに疲れてしまっていたが、徐々に距離も時間も長く走れるようになってきた。

始めは朝に川沿いを走っていたのだが、仕事に若干響くのと、朝起きるのはやはり大変、と言うことで仕事の後に走ることにした。 ところが川沿いは明かりが無いため真っ暗で、流石に危ないのでやめざるを得なくなった。 仕方が無いので車道としっかり分離している歩道を走ることにした。 ここなら明かりもあるし、車道と分かれているのでクルマをあまり気にせずに走ることができると言う訳だ。 それに、日光が無い分、気分的なものかもしれないが暑さが和らいでいるように感じる。

継続は力なりと言うが、三日坊主と言う言葉もある。 こういうのはだいたい旅行などでランニングできなかったりすると途絶えてしまうのだが、今回はそういうことが無いように気をつけたいと思っている。

2007年8月 1日

買い物: BOOK OFFのオンライン販売では新商品も取り扱い

BOOK OFFのオンライン販売サイト「ブックオフオンライン」が開設されたそうだ。 面白いのは新商品も取り扱うと言うことだろう。 BOOK OFFと言えば、書籍やCDを中心とした中古商品の販売をしていたが、オンライン販売サイトでは新商品も取り扱い、中古商品と混ぜて販売することも可能になるそうだ。

1500円以上で送料無料となるそうなので、Amazon.co.jpと似たシステムとなる。 また、Amazon.co.jpでは別送(出品者からの発送)となる中古商品についても、ブックオフオンラインでは同時発送となるのが強みになると思う。 後は品揃えがどれだけ豊富かと言う勝負になるのではないだろうか。

2007年7月23日

食事: 高校の同期との飲み会

先日、高校の時のクラスメイトと飲み会があった。 皆全く違う業界・職業におり、色々と刺激になった。 これからも定期的に会う機会があれば良いなあ。

2007年7月19日

食事: DANBEENAのチーズのジェラート

チーズのジェラート

先日行ってきたダンベーナのデザート(ドルチェ)。 今回はチーズのジェラートを頼んでみた。 その名の通り、ジェラートがチーズ味になっている。 どのチーズだったかは忘れてしまったが、意外に味がマッチしていて美味しかった。

2007年7月16日

買い物: 船橋のIKEAに行ってきた

IKEAのスウェーデン風ランチ

先週、船橋にあるIKEAに行ってきた。 IKEAは自分で組み立てるタイプの家具を販売していて、品質が良いのに安価であると言うことで好評らしい。 ヨーロッパのあちこちにあって、オランダやモスクワでも店舗は見かけたが、入ったことは無かった。 この船橋のIKEAも出来た当初は大渋滞になるなど大変な騒ぎだったようだが、とりあえず落ち着いたと思われるので見に行ってみることにした。 IKEAの駐車場はかなり巨大で、一時期はこれがいっぱいになったと言うことは、どれだけの混雑だったのかと恐ろしく感じる。

IKEAに行きたかったのは、とにかくIKEAを見に行ってみたかったのもあるが、前にカインズホームで買った組み立て椅子が壊れてしまったため、代わりのものが欲しかったと言う理由もある。 この椅子は肘掛け付きの回転椅子で、自分でねじを締めて作るのだが、あらかじめ接着剤と釘で固定されていた肘掛けがとれてしまったのと、その釘が肘掛けを貫通して出てきてしまったのだ。 やはりある程度安いものを買う時は、こういう結果もあると言うことだが、IKEAの品質ならば問題ないのではないかと期待していたのだ。

着いたのはちょうどお昼だったので、椅子を見るのは後にして、まずはレストランに向かった。 写真にあるのは、右上がスウェーデン名物のミートボール、左上はサーモンサラダ、右下はナンのようなパンで、左下はタルト。 ミートボールは名物と言うだけあって美味しかったが、タルトは激甘で、いかにも寒いところのお菓子と言った感じだった。 レストランは好きなもののお皿をプレートに取っていくシステムだが、数点取るとあっという間に1000円以上になってしまい、印象よりも高い感じだった。

IKEAの倉庫

IKEAの買い物の仕方は洗練されていて興味深かった。 コースに従って展示品を見ていく訳だが、店内の至る所に用意されているメモ用紙と鉛筆を使い、購入したいものの番号をメモしていく。 コースは基本的に一方通行になっていて、カートを押している人がいてもあまり妨げにならないようになっていた。

IKEAには家具以外にも家の中に置くものはほぼなんでも、例えば食器もあるし、壁に飾る絵も売っている。 こういう比較的小さいものはバッグに入れてカートで運べるようになっている。

最後に写真にあるような大型の倉庫があり、ここで先ほど選んだ家具をカートに積んでいく。 もちろん2つめ以上の棚は在庫品が収納されていて、お客は一番下から取っていけば良い。 場所は番号ごとになっているのですぐに判った。

レジの機械はオランダなどでよく見た形で、ベルトコンベアと会計後の荷物を流していく部分が特徴的。 家具とは別にスウェーデンの食材(ビールやポテトチップス、レストランで出てきたお菓子もあった)を売っているコーナーもあったが、ここのレジはヨーロッパ人と思われる男性がやっていた。 本国から研修に来ているかどうかわからないが、妙に丁寧な日本語を話していたのが印象的だった。

IKEAで購入した椅子

家に帰ってからさっそく組み立てたが、ぴったりと組み合う。 座って揺らしてみてもきしんだりしないので、やはり品質は高かったと思う。

2007年6月 8日

買い物: Amazonお急ぎ便が定額で使い放題になるAmazonプライム

私も本やCDの買い物で良く利用しているAmazon.co.jpが、Amazonプライムと言う新サービスを開始した。 これは通常よりも早く配達してもらえるお急ぎ便(1回350円)と、1500円未満の買い物で必要だった配送料がそれぞれ無料となるもの。 これらのサービスを年間10回以上使うような人には良いサービスだと言える。 逆に、そもそもあまりAmazon.co.jpを買い物に使わない、これ以上急がなくても良い、いつも1500円以上購入している、と言うような人には、当たり前だが意味のないサービスとなる。

私自身は出不精だし帰りが遅いことも多いし、それになんと言っても大きな本屋がない地方都市に住んでいるので、Amazonのようなサービスは便利に使っている。 その一方で、急いで欲しいと言うことは少ないので、お急ぎ便は使ったことがない。 ただ、買い物を1500円にまとめなくてはならない、と言う点については、例えばマンガを一冊だけ欲しいときにも併せて別の本やCDを購入していたので無駄に感じていた。 次にどうしても注文が1500円まで大きくならなかったときに、Amazonプライムを申し込んでしまいそうだ。

2007年5月29日

食事: トムヤムクンもどきを作ってみた

お土産で貰ったトムヤムクンの素を使ってトムヤムクンもどきを作ってみた。 粉末になっていて、お湯に溶かすだけで出来るようになっていて、私にも簡単に作れた。

もどき、と言うのは具がめちゃくちゃだからだ。 辛いのが苦手なので、薄めにするのはもちろん、野菜もたくさん入れた。 裏のレシピにはエビとマッシュルームについてしか書いてなかったが、エビ、豚肉、キャベツ、もやし、ピーマン、茄子、しめじを入れてみた。 と言うより、そもそも野菜は入れないものらしい。 確かに辛さは和らいだが、味も薄くなってしまった感じだった。 写真については掲載に耐えられる料理ではないので見送ることにしたい。

2007年5月26日

買い物: 伊勢崎にある妙ちくりんの生クリーム大福

伊勢崎の方で話題になっていると言う「生クリーム大福」と言うお菓子を、先日食べる機会があった。 リンク先の写真にあるように、クリームの周りに味を付けた餡があり、それを餅で包んでいるお菓子である。 冷やして食べると美味しいとされているそうで、私は凍ったもの(保存は凍った状態で行う)を常温で溶かしたものしか食べたことが無いが、確かに美味しかった。

店での一番人気はコーヒー大福らしいが、合わせて10種類の味があり、いつか全制覇してみたいと思っているがなかなか伊勢崎に行く機会も無く、果たせないままになっている。 ただ、Yahoo!ショッピングでも販売しているようなので、簡単に郵送してもらえるようだ。 値段も良く覚えていないが、店頭と変わらないように思う。 今度10個セットを自分用に買おうかなとも考えてしまった。

2007年5月24日

買い物: 東京ミッドタウンに行ってきた

東京ミッドタウン内部 東京ミッドタウン入り口

先日、六本木に新しく出来た複合施設だと言う東京ミッドタウンへ行ってきた。 既存の六本木ヒルズとの競争がすさまじいのではないかと思ったが、うまく差別化が出来ているので今のところは相乗効果になっているらしい。 その差別化とは、日本初上陸のブランドをテナントにしたり、通路を広くしたりすることによる高級感の演出で、つまるところ私が購入するものは一つもないとわかっていたのだが、なんとなくミーハー気分で行ってきてしまった。

きちんと昼食を済ませてから行くと、確かにいろいろ高かった。 NOKAと言うお店のチョコレートは2粒で4000円くらいしていた。 ファッションブランドも表のウィンドウには値段が書いていないし、店の中もお客があまりいなくて入りづらい感じだった。 まあ、これは食事時だったので人がいなかったのかもしれない。 というのも、レストランはどこも長蛇の列になっていたからだ。 高いだろうから、と言う理由で食べてから行ったのだが、時間と言う面でも正解だった。

地下には上のレストランよりは安いと思われるラーメン店などが入っていた。 こちらは一店一店があまり広くないようで、2時過ぎに行ったにもかかわらず、やはり列になっていた。 六本木ヒルズが出来たときも周辺の飲食店の売り上げがかなり伸びたそうだが、それも当然とうなずける。 こうしたうまい着眼点を持って仕事をやれるようになりたいものだ。

ビル内部の高級感についてだが、通路は広くとってあるし、各ショップのウィンドウもそれぞれのお店ごとに違った作りになっていて、確かに高級感はあった。 通路が狭く、内部構造も分かりにくい六本木ヒルズに対して、差を際立たせる手法だと感じた。

2007年5月23日

日常: 自由設置式ハンモック

こんなのが日常にあったらいいなあと思うが、吊るすのではなく脚ごと設置するタイプのハンモックがあるようだ。 公園に持ち込んで設置してよいのかは不明だが、木陰に持って行って昼寝したら気持ち良さそうだ。 あるいは庭か十分広いベランダがあれば良いのかもしれないが、日本ではなかなか実現できなさそう。

2007年4月 5日

食事: 遺伝子組み換え技術による花粉症緩和米の商品化は延期

スギ花粉症の症状を緩和することを狙った花粉症緩和米の商品化が延期になったそうだ。 食品として販売しようとしていたが、厚生労働省から医薬品としての治験が必要と指摘されたらしい。 世の中には遺伝子組み換え技術への抵抗感が大きいようだが、花粉症が辛い人には朗報になっただろうに残念なところである。

この米にはスギ花粉症を引き起こすタンパク質が組み込まれており、これを毎日食べることでアレルギー反応である花粉症を抑えようと言うもの。 上記の新聞記事にもあるように、身体を慣らすと言うのがわかりやすい。 この方法は既に花粉症の治療としてきちんと行われており、現在は注射でスギ花粉のタンパク質を身体に入れて慣らして行くようだ。 注射となると定期的に病院に通う必要があり、患者さんにはかなりの負担だったらしいが、お米のように日常の食事で食べるものなら負担がかなり軽減されると言う訳だ。

何故か忌み嫌われることが多い遺伝子組み換え技術の、有効な利用法の提案だっただけに、その意味でも今回の商品化延期は残念に思う。 ただ、確かに治療行為の代替となる以上、しっかりとした治験を行ってから商品化するべきと言うのも正論だ。 幸い私はまだそれほど花粉症がひどくないので、もう少し待ってみようと思う。

2007年3月23日

日常: 宇宙模型風の時計(難解時計シリーズ)

実はかなり好きな記事シリーズ(実は結構欲しいときもある)である、Gizmodoの難解時計シリーズに、また一つ追加された時計がある。 その宇宙模型風の時計は、一見惑星の動きを表すオブジェに見えて、上から見ると時計になっていると言うもの。 横から見て時刻がわかったらすごいし、私なんかは上から見たとしてもすぐに時刻がわからない状態だ。 今後もこのシリーズを楽しみにしていきたい(笑)。

2007年3月21日

日常: ボーイングから省エネ可能な新型飛行機デザイン

ボーイングから現在開発中の新型飛行機のデザインはまるでステルス爆撃機のようだ。 アメリカ空軍B-2ステルス戦略爆撃機に写真が出ているが、全翼機と言うことだけで、B-2を思い出してしまう。 ボーイングはB-2をノースロップ・グラマン社と共同開発したそうだが、その時のノウハウがこの新型飛行機にも使われているのだろうか? この全翼機ははじめ軍用に開発し、旅客機としてのデビューは2030年頃らしい。 このこのデザインの優れたところはステルス性能と言う訳ではなくて、燃料を30%削減できることらしい。 これが空を飛ぶ時を早く見てみたいものだ。

2007年2月26日

食事: またDANBEENAへ行ってきた

ダンベーナのイカスミスパゲッティ

以前にも行ったことのあるみどり市のDANBEENA(ダンベーナ)だが、今でも時々行っている。 先日行ったときは久しぶりだったのでついたくさん頼んでしまった。 2人で行って食べたのは確か下記の通り。 フリッターは前菜風に最初に出てくると思ったら後から出てきた上、オクラと書いてあったと思うのだがオクラは入っていなかった。 どれも美味しかっただけにこれはちょっと残念だった。

  • イカスミスパゲッティ(ネーロ)
  • スパゲッティペペロンチーノ
  • あと一つなにかスパゲッティ
  • エビとアボガドのピザ
  • 白身魚のフリッター
  • ドルチェ盛り合わせ
ダンベーナのドルチェ盛り合わせ

と言う訳で、前回も掲載したドルチェ盛り合わせである。 一番上がチーズケーキ、中央が梅のムース、右がディラミス、左がガトーショコラ、一番下は忘れてしまった・・・。 ガトーショコラは定番なのだが、他は前回と違っており楽しめた。 一番左側にあるのは抹茶の粉なのだが、ティラミスやガトーショコラをつけてみたら案外美味しかった。

2007年2月21日

日常: 並んで買うドーナツ、クリスピー・クリーム

クリスピー・クリームと言うドーナツショップが流行っているらしい。 私の中ではドーナツショップと言えばミスタードーナツかダンキンドーナツしかなかったのだが、記事によると最近色々と増えているらしい。 このクリスピー・クリームは現在新宿サザンテラスに1店舗あるだけで、それもあって話題になっているようだ。 ただ、作るところを見ることができたり、待っている間にドーナツをサービスしてくれるなど、お客を喜ばせることを心得ているのも理由の一部だろう。

貰い物として食べたことのある人の話によると、確かに美味しいが、並ぶほどかと言うとそうでもないとのこと。 私はラーメンでなら2、3度並んだことはあるものの、基本的には並ぶくらいなら別の店に行くことが多い。 これが十数店舗くらいに増えればそれなりに人は減るのだろうが、2号店などが出店したくらいでは、かえって話題を取り戻すくらいで人は減りそうにもない。 私が食べるのは当分先になりそうだ。

2007年2月20日

日常: レゴで作るミレニアム・ファルコン号

Gizmodoでレゴで作る大きさ1mにもなるミレニアム・ファルコン号が紹介されているその他のスターウォーズシリーズのレゴ新商品も紹介されている)。 499ドルとかなり高価ではあるが販売されているようなのだが、リンクはどこにもない。 いろいろと探してみたところ、紹介しているブログを発見オフィシャルサイトで販売されていることがわかった。 EXCLUSIVEと書いてあるので、ここでしか購入できないようだ。 FREE SHIPPINGとも書いてあるが、ground shipmentらしいので、少なくとも日本へ無料で送ってくれることはなさそう。 そもそも有料でも日本へ送ってくれるのだろうか・・・?

まあ、お金もないし場所もないので写真を見て満足したい。 子供の頃はよくレゴで遊んでいたし、高校生くらいでお年玉を持っていたら購入してしまったかもしれないが。 置き場がないと親に怒られるのだろうが(苦笑)。 しかしこれだけの大きさのものだと相当の重さになるのだろうが、各ブロックがその重さに耐えられると言うのもなかなかすごいことだと思う。

2007年2月14日

日常: オランダ人のけんかの原因はやはりお金

節約家、堅実とも言われているオランダ人だが、そのオランダ人男女間のけんかの原因はお金がトップだったそうだ。 記事によれば男女間でのお金に関する考え方が異なり、女性は必要なものかどうかよく考えずにお金を使ってしまう傾向があるらしい。 これはオランダ人女性は意外に堅実ではなかったと言うことなのか、あるいはオランダ人男性が過剰に堅実で、それを女性に強いた結果けんかになるのか、どちらだろうか。 ともかくお金がけんかの原因のトップと聞いて、オランダらしいニュースだと思ってしまった。

2007年2月 8日

日常: オランダでも深刻な温暖化による海面上昇

IPCCによる報告書を受けて、オランダでの温暖化の影響が記事になっていた。 「世界は神が創ったが、オランダはオランダ人が作った。(God created the world, but the Dutch created the Netherlands.)」とか「海から勝ち取った土地(A land won from the sea)」などと言われるように、国土のほとんどが海面よりも低地のオランダでは温暖化による海面上昇は深刻だ。 明るいニュースとしては、海面の上昇予測幅が28~48cmと、前回2001年の報告書の9~88cmより改善された点(2100年までの上昇幅と思われる)などと書かれているあたり、余計に悲壮感がある。 楽観的な予測では8cmの上昇だったのが、最低でも28cmの上昇となったのだから、最大値が下がったとしても事態は深刻化したと感じる。 まあ、同時に100年間に1m以下の海面上昇なら堤防や水路の技術でなんとか沈まないでいられるとも書かれているから、技術的に余裕ができたのが明るい、と言うことなのかもしれない。

2007年2月 5日

買い物: Amazon.co.jpがポイントサービスを開始

オンライン販売のAmazon.co.jpが買い物額に応じて、以降の買い物に使えるポイントを付与するサービスを開始したそうだ。 ポイントの付与率は商品によって異なるようで、書籍は1%、パソコンなどは5%とされている。 音楽ストアを確認してみると、予約販売は5%、その他は1%と、消費者意識をうまく刺激する作りになっている。 ポイントは40日後に確定して1ポイント1円として使えるそうだ。

小切手は第二の通貨、クレジットカードを第三の通貨と言うこともあるようだが、そうするとポイントは第四の通貨とでも言うべきなのだろうか。 大手家電店だけではなく、スーパーマーケットやレストランなど至る所でポイントサービスが行われているが、とうとうオンラインのAmazon.co.jpまで開始したか、と感じる。

ただこれははっきりと覚えている訳ではないのだが、ポイントサービス開始前後で元々の値段が値上げされたように感じる。 私はWindows Vista Ultimateの値段を見ていたのだが、若干値上がりしたと思う。 本については定価が決まっているから純粋に還元になるのだろうが、これまで定価から割り引いて販売していたソフトウェアや電気機器などは本当に得になったのか疑ってしまう。 ポイントサービスはお店にとっては未使用ポイント分の現金を手元に残せる、逆に言えばお客から無利子でお金を預かっている状態だ。 さらにお客の囲い込みも出来るのだから、ポイント率を上げたり、すぐにポイントを使えるようにするなど、もう少しメリットをわかりやすくしてほしいと思う。

2007年1月31日

食事: ドイツのビール

観光が出来なかったので、結局楽しみと言えば食事くらいだった。 一度地元のレストランに行ってカツレツを食べビールを飲んだのだが、これがなかなかだった。 日本のビールはピルスナーと言う軽いタイプのビールが多いそうなのだが、ドイツでは濃い味のアルトビールが多いらしい。 私もハイネケンよりはアムステルの方が好きなので、アルトビールはなかなか美味しかった。

ドイツのレストランではお店で醸造しているところも多いらしく、私が言ったところもやはり店内にビールの発酵器が置かれていた。 その店で作られたそこでしか飲めないビール。 なんとも言えないひと時だった。

2007年1月20日

日常: 大相撲を観戦してきた

大相撲観戦

一度は見に行きたいと思っていた大相撲をとうとう見てきた。 チケットは椅子席を相撲協会のサイトから予約したが、後から席の確認メールに返信しなくてはならないなど、インターネットらしからぬ配慮があるシステムに先ず驚いた。 また、クレジットカードが使えず代金引換のみというのも、なんだか面倒であった。 ついでに(一番安い)お土産も予約購入しておいた。 こちらは国技館内にある相撲案内所からチケットが届いた。

JR両国駅からすぐにある両国国技館には午後1時過ぎに到着した。 大相撲初場所14日目で、朝青龍の優勝の可能性もある日だ。 目の前で優勝が決まる可能性も期待して、千秋楽ではなく14日目を選んだが、予想が見事に当たった。 館内では相撲カレンダーを無料配布していたので1枚もらった。 複数もらっている人もいたので、お土産用に10枚くらいもらっておけば良かった。

荷物が少しあったので、先に荷物を席まで置きに行って、お土産(お弁当も入っている)を取りに行った。 するとどうも、この案内所に始めに来れば、案内もしてもらえるしお土産も席まで運んでもらえたようだ。 この辺の仕組みは初めてで知らなかったが、お客さんを大事にしていて感じが良い。

また、内部ではFMラジオを無料でレンタルできる。 2000円の保証金が必要だが、これは返却時に返ってくるので心配無用。 テレビで見るような解説は館内にはないので、これを借りて聞くのは正解だった。 ラジオは4時から英語版も流れるので、外人にもよさそうだ。 番組はNHK BSを流している解説番組と、国技館内でしか聴けないオリジナル番組があった。 ただこのオリジナル番組は少し聞いただけだが、トーク番組風であまり解説風ではないので、ポッドキャストで配信した方が受けるのではないかと思った。

まずはお弁当をぱくつきながら、三段目の取り組みを見始めることにした。 このお弁当だが、一見それほど大きくもないのだが、かなりのボリュームがあった。 味もなかなかで、値段は1500円と高めだが、満足することが出来た。 私の買った3000円のお土産セットには、この他に焼き鳥(これも美味しかった)、お茶、ビール、力士が描かれた湯呑みがセットになっていた。 値段としてはまあ納得の内容であった。

国技館内部の一階升席

まだ三段目の段階なのでお客もまばらだが、一階の升席部分である。 こちらは料金が高いので流石に支払えなかった・・・。 でも次回は升席で見てみたいと思う。

国技館内部の二階椅子席

二階は全て椅子席になっていて、一番最上部は自由席になっている。 私が座っていたのは指定席では一番上の、つまり土俵からは一番離れた列だったが、それでも臨場感はなかなかのものだった。 もちろんオペラグラスがあればより迫力ある取組が見られるが、まだ観客もまばらな間は、砂被りの方まで行って座ってしまっても良いらしい。 臨場感のある理由は館内上部につるされているスピーカーで、土俵際の音を拾っているためだと思われる。

十両土俵入り

館内入り口で配られていた取組表には正式名称の十枚目と書かれていた、十両の土俵入りの様子である。

館内の電光取組表

十両以降の取組は、館内に設定されている電光の取組表に表示されている。 ちょうど十両の取組が始まったばかりの頃に撮影したことがわかる。

横綱朝青龍の土俵入り

幕内力士の土俵入りが終わると、横綱朝青龍が土俵入りする。 幕内土俵入りの時も皆好きな力士のところで名前を叫んでいたが、朝青龍の人気もかなりのもの。 やはり圧倒的に強い一人横綱では当然の人気だろう。

満員御礼の垂れ幕

始めはかかっていなかった満員御礼の垂れ幕も、いつの間にか下がっていた。 この日は入場するときにすでに「本日の入場券は全て売り切れ」と案内されていたが、実際に満員御礼となるのは館内の座席がほとんど埋まってからのようだ。

高見盛の取組には多くの懸賞がついた

テレビで見ていると動きが面白いと言うのは良くわからなかったのだが、実際に見てみると、高見盛の動きが他の力士と違って面白いと言うのは良くわかった。 流石に人気力士だけあって懸賞の数もすさまじく、館内からもどよめきが起こっていた。 なにせ、土俵一周に人が乗り切らないのである。 高見盛が角に戻ろうとして戻れないでいた・・・。

朝青龍が優勝をかけて栃東と対戦

そして本日のクライマックス、朝青龍対栃東戦である。 2敗で追っていた豊ノ島は既に敗れていて、朝青龍が勝てば優勝が決まる。 一瞬栃東が押し込もうとするが、土俵際にすら行かないのが朝青龍の強さ。 最後は力で押し切って、貫禄を見せ付けた!

最後は皇牙による弓取式

最後は弓取式で終わるが、やはり出口は大混雑。 ラジオの返却も大変だった。 テレビ中継でよく太鼓の音で終わるが、あれと同じような太鼓が実際にやぐらの上で打たれていてびっくりした。 安易に放送に頼らず、本物を伝えていくと言う姿勢があり、好感が持てた。

2007年1月10日

日常: 癒し系の壁掛けお月様

Gizmodoで「Healing Moon」と言う壁掛けお月様が紹介されていた。 月の満ち欠けを観察することも出来るらしい。 こんな月が室内に浮かんでいたら、それはそれは癒されるに違いない。

2007年1月 6日

日常: イギリス気象庁が世界的に今年は暖かいと予測

オランダでは昨年の秋もかなり暖かかったそうだが、イギリスの気象庁が今年は世界的に観測史上最高の暖かさになりそうと発表したと報道されている。 その昨年のオランダの暖かさは300年に一度の暖かさで、紅葉も1ヶ月も遅れている状況だったようだが、今年はさらにそれを上回ると言うのだろうか。 寒いよりは暖かい方が過ごしやすいが、その異常気象がどのように生活に影響してくるのか考えると不安になってくる。

2007年1月 1日

日常: 新年あけましておめでとうございます

2006年2月頃にirodori.jpn.orgへ移動してから初めての新年を迎えた。 昨年中は公私に渡り色々と変化があったが、刺激的でなかなか充実した一年だったと思う。 コンピュータ関連で言えば、何よりもサイトを移動してこのブログを書き始めたのが大きな変化だ。 来年も書き続けていきたいし、何か新しいことも取り入れて挑戦していきたい。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2006年12月21日

買い物: ふとん乾燥機を購入

ふとん乾燥機というものを購入してみた。 友人が言うにはふとんを乾燥するだけではなくて、寝る前に暖めることも出来るので、冬場には持ってこいのアイテムらしい。 近所のヤマダ電機に行ってみると、値段は4500円程度から2万円近いものまでいろいろだった。 高いものは乾燥に使う空気の清浄機能が高価なようだ。 期間限定で値引きがしてあった三菱(大手家電メーカーでは三菱が一番いろいろ並んでいた)の製品を買おうと思ったら、在庫がなくて取り寄せだというので、別メーカー製の一番安いのを購入した。 一番安いものでも、夏冬別のタイマーが着いているし、靴の乾燥や衣類の乾燥にも対応しているので、その場にあった製品の基本は押さえているようだった。

帰宅して早速使ってみた。 ふとんの暖めには30分くらいで十分らしいが、しばらくふとんを干せていなかったので60分の乾燥をおこなった。 やはり日光による乾燥にはかなわないが、少しふかふかしたような感じもするし、何より暖かいのですぐに眠れそうだ。

2006年12月18日

食事: またまたカレーを作った

今日はしばらくぶりにカレーを作った。 特に工夫はしていない普通のカレーだが、問題はそれを作った鍋に起こった。

私の使っている鍋は一つしかない。 一人暮らしだし、あまり料理もしないのでこれで足りていたのだが、この鍋のふたが割れかけてしまった。 ふたは耐熱ガラスでできていたのだが、気がついたらふたの直径の7割ぐらいの大きなひびが入っていた。 慌てて外しておいたが、中にかけらが入らなくてよかった。

ふたはとりあえずフライパンについていた大きめのふたで代用したが、なんとも収まりが悪い。 鍋も小さくて不便に感じていたので、これを機に新しい大きめの鍋を買ってこようと思う。

2006年12月16日

食事: オランダでのラーメン

ワガママみそラーメン

オランダでもラーメンを食べたと言うエントリーが未公開になっていた。

この味噌ラーメンはきちんと味噌の味が利いていて、なかなかおいしかった。 具材の方はオランダ風なのか、ややスパイシーに炒めてあったが、悪くなかった。 ただ、値段は高くて1500円くらいした覚えがある。

店の名前が面白くてワガママ(Wagamama)となっていた。 きちんと意味がわかっているのだろうか? ちなみに働いていたのはおそらく中国人。

2006年12月13日

仕事: 帰国祝い?

出張から帰ってきたので帰国祝い?と言うことで飲んできた。 日本の居酒屋は本当に久しぶりだったし、日本酒も久々に飲んだ。 明日きちんと働けるか、少し心配である・・・。

2006年12月12日

日常: オランダ人は最もハッピーなヨーロピアン

EUの調査で、オランダ人は自分が幸せだと思っている人の割合が全ヨーロッパで最も多かったことがわかったそうだ。 84%までの人が自分は幸せだと思っていると言うのだから、オランダはハッピーな国だと言える。 これに対してラトビアやイタリアでは数字が低く、5割を切っているらしい。

本当に幸せでそう思っているのなら良いのだが、大した状態でなくても満足してしまい、幸せと思っているのかもしれない。 オランダ料理は美味しくない、つまらないと言われるが、案外それと同じで、簡単に幸せと感じるから、今回のような結果になったのかも、などと考えてしまった。 いずれにしても当人たちが幸せだと思えるのなら、とやかく言う立場はないのだが。 日本で同様の調査をやったらどのような結果になるのかが興味深い。

2006年11月29日

日常: 科学的根拠のないマイナスイオン広告に東京都が指導

マイナスイオンによる効果をうたった商品の広告に東京都が指導したらしい。 と言っても、マイナスイオンの広告すべて、と言うわけではなく、「マイナスイオンが発生する科学的根拠がない」ものを問題視しており、マイナスイオンの効果を疑っているわけではない。 Wikipediaの記事を見ると、流行しはじめたのは2002年ころだったらしい。 確かにあのころは、マイナスイオンを出すエアコンなどのほかに、マイナスイオンを出す植物なんてのも売っていた。 私も、そのうちのひとつ「トラノオ(サンスベリア)」を買ってしまったことがある(笑)。 非常に丈夫な植物で、たまに水をやるだけで、育って