前後のカテゴリー

2007年8月 6日

ケータイ: 日本国内でもiPhoneが購入可能らしい

Slashdotによれば、秋葉原でiPhoneを販売している店があるそうだ。 iPhoneはAT&Tと契約してアクティベートしなければ利用できないようになっているが、これはきちんと正規契約した後にそれを解約したものらしい。 びっくりなのはコメントでも指摘されている、MacBookも購入可能なその14万円強と言う価格。 いろいろと手間がかかっているとは言え、ここまで払って購入したいと言う人がいるのだろうか?

2007年7月30日

ケータイ: auが携帯電話・PCのポータルを統合、Gmailを採用したWebメールサービスを開始

auが携帯電話とPCのそれぞれ向けに別々だったポータルサイトを統合して「au one」とするそうだ。 提供開始時期は9月下旬で、携帯電話とPCそれぞれのメニューやデザインを似たものにして、違和感無く使えるようになるのが売りのようだ。 PCとの連携を深めると言うのはPCのユーザーとしては好印象。

また、もう一つの目玉はGmailを採用した「au one メール」を開始すること。 こちらも提供開始は9月下旬で、ドメインはauone.jpとなる。 モバイル版Gmailに対する優位性は絵文字が使えることと、サブスクライバIDを使った認証が可能なことになるようだ。 将来的には現行のEZwebによるメールサービスを代替するようになるのかもしれない。 これは忘れずにアカウント取得をしたいと思う。

2007年7月24日

旅行: 海外からの連絡手段いろいろ

Slashdotで、海外出張する人が家への連絡手段をどうしたらいいか相談しているストーリーがあった。 私もたまに海外出張するので、興味深かった。

やはり携帯電話は必須と言う意見が多いようで、これは私も大いに同意する。 今や海外ローミングが一番不便になってしまったauのユーザーとしては、auの対応改善を期待したいところだ。 ある程度長期になれば、現地でプリペイド携帯電話を購入するのが一番コストパフォーマンスが良いように思うが、現地の言語が理解できないとアナウンスなどが現地語のみだったりするので意外に苦戦すると思う。

私個人はかならずラップトップを持っていくので、Ethernetか無線LAN経由でインターネットが使えるホテルを選ぶようにしている。 利用料がかかることが多いが、それでも国際電話をかけるよりはましだろう。 ラップトップが使えれば、あとはSkypeOutで電話可能になる。 現地国内で電話する場合でも、ローミング携帯電話よりSkypeOutの方が安い場合が多いと思うので、これをうまく活用している。

2007年7月 1日

ケータイ: iPhoneの情報いろいろ

発売されて以来、情報の氾濫が続いているiPhoneだが、個人的に面白そうだと思ったニュースを取り上げたい。

まずは、iPhoneの耐久性テストの結果。 金属で引っ掻いて傷を付けようとしても傷が付かず、コンクリートの床に落下させても多少の傷がついた程度で機能には問題なし、と言う結果だったようだ。 これまでのiPodの傷つきやすさ(鏡面コーティングはすぐに細かい傷がつく)に比べると、かなり強度があると考えて良さそうだ。

二つ目はヘッドフォンジャックがやや奥まっていて使えないものもあると言うこと。 もちろん純正ヘッドフォン・イヤホンは使えるが、それ以外は使えないものも多いらしい。 とりあえず、私の使っているER6iは使えるようだ。 今後のiPodシリーズにも関係するかもしれないので、これは安心した。

最後はやや技術的な話題でiPhoneで動いているCPUがハイパフォーマンスと省電力に貢献していると言うもの。 CPUはARM11系でおそらく600MHz以上で動作しているとのこと。 3Dグラフィックやメディア再生向けの機能を搭載していると同時に、クロック数や動作電圧を動的に制御することができるらしい。

2007年6月30日

ケータイ: iPhoneがアメリカで発売

あちこちで騒ぎになっているが、iPhoneがアメリカで発売となった。 各地のアップルショップだけではなくオンラインのアップルショップでも発売となったそうだ。 パッケージを開封する様子を撮影した動画も紹介されている。

とりあえず米国のみの発売と言うことで、今回は静観する他ない。 むしろ、iPhone風となりそうな次世代iPodの方に期待している。

2007年6月15日

ケータイ: ソフトバンクモバイルが好調である理由

契約者純増数で1位となったソフトバンクモバイルだが、その好調の理由を分析した記事が出ている。 この記事によると、理由はホワイトプランを中心とした価格の安さや、端末の魅力と言った、販売する際のアピール力のため、となっている。 まあ、当たり前と言えば当たり前だが、それを実行するのはなかなか簡単ではないだけに、ソフトバンクモバイルもかなりの力を注いだと考えられる。

ただ記事では、実際の契約段階では話が複雑になることを指摘しているし、ホワイトプランは単に安いだけで利用者あたりの利用金額を増加できていないとも指摘している。 契約が複雑なことが安いことの代償だと言ってしまえばそれまでだが、消費者としては改善してほしい。 利用金額については、逆に言えば本当に安いプランと言うことで、消費者にとっては良いことだが、経営的にはどうなのか、サービスの継続や質の向上にも関わってくるだけに、利用者は複雑なところだろう。

2007年6月 7日

ケータイ: WILLCOMのAdvanced/W-ZERO3[es]

WILLCOM からはW-ZERO3シリーズの最新機種となるAdvanced/W-ZERO3[es]が発表となった。 日本で一番売れているスマートフォンとのことで、小型化にさらに磨きがかかった印象。 強化点としてはCPU速度、メモリ倍増、液晶がWVGA(480×800ドット)となっており、それでも先代より小型化しているというのがすごい。 掲載されている写真を見ると折りたたみケータイより小さく見える。 個人的にはあまり小さくなってキーボードの使いやすさやディスプレイの見易さが損なわれてはいないかが気になる。 DoCoMo から今夏にも発売になると言う日本語版BlackBerryとの対決もどうなるかが楽しみだ。

ケータイ: ソフトバンクモバイルが純増数トップ

5月の契約者純増数において、とうとうソフトバンクモバイルがトップになったそうだ。 ホワイトプランなどの低料金プランが牽引役とみられているようだ。 私も月980円でもう一台携帯が持てるなら、購入しようかと検討していたくらいだ。 auも好調のようだが、今後のソフトバンクモバイルがどのような攻め方をしてくるのか、興味深い。

2007年6月 4日

ケータイ: iPhoneの発売日は6月29日

iPhoneの発売日が6月29日に決まったそうだ。 まあ、日本では3G版のiPhoneが登場するまで無関係の話だが、発売日にどれだけの騒ぎになるのか、興味津々と言ったところだ(笑)。

2007年5月28日

Web: Google Calendarが携帯電話に対応した

私のスケジュール管理に欠かせなくなっているGoogle Calendarが携帯電話からの閲覧に対応した。 これまでは携帯電話のメールへ予定を送ることは出来たが、携帯電話からスケジュールの内容を閲覧することは出来なかった。 PCのWWWブラウザから見るときほど便利ではないのは当然だが、出先でふと確認したくなったときに便利だと思う。

2007年5月22日

ケータイ: ソフトバンクも新機種を発表

auの新機種が発表されたのに引き続き、ソフトバンクからも新機種が12機種発表された12機種のうち6機種がシャープ、4機種が東芝と言う偏りぶりが気になるが、「スタイル」重視で「カッコいい」機種をそろえたらしい。 Yahoo!動画の携帯電話版や、今後のソフトバンクケータイの開発プラットフォームとなって行くであろう「POP-i」も発表されている。

スマートフォンも2機種発売されていて、X01TはWindows Mobile 6を搭載しており以前私も気になっていたG900のことらしい。 ソフトバンクの標準的ネットワークサービスにはほとんど対応していないらしいが、指紋認証機能まで備えたハイスペックさには心動かされる。

もう一方のX02HTも海外端末のソフトバンク版となるようだ。 ストレート型で降るキーボードを搭載と言うデザインは欧米のビジネスマンに人気らしいが、私はどうも無骨な感じがして魅力を感じられなかった。

ケータイ: auから夏モデル15機種が発表

auから夏に発売予定の携帯電話15機種が発表された防水機能がついたワンセグケータイやEXILIMやウォークマンなど他社ブランドを冠したものが目玉のようだ。 圏外でも使えるようになったGPS機能と言うのは一見当たり前のようだが大きな進化だと思う。

今回の発表ではファッションブランド・店舗とのコラボレーション「mobile fashon」も含まれ、良く言えば携帯電話に留まらない魅力、悪く言えば携帯電話本体を補う魅力へと広げて行っているようだ。 本体としてもウォークマンケータイに加え、今回はデジタルカメラのEXILIMを冠するカシオ製端末が発表されているから、コラボレーションの強化が戦略なのだろう。

さて、私の気になった端末だが、やはり注目する部分はディスプレイの解像度。 一つ目はスライド型のW54T。 スライド型は持ったことがないので利用感が気になるが、ワンセグを重視していない以上、あまり魅力を感じないのも事実。 もう一つはEXILIMケータイであるW53CAデジタルカメラの名前を付けるだけはあり、5メガピクセルのカメラの性能はなかなかのようだ。 光学ズームが着いていれば、デジタルカメラとしても十分通用しそうだ。 アデリーペンギンの動作画面がないのは残念だが、ワンセグも着いていない分安そうのは魅力だ。 ちなみにワンセグとアデリーペンギンを選ぶならW52CAになる。

しかし、私にとって一番大きなニュースは、とうとうauがスマートフォンを開発中で発売を検討していると言うこと。 どんな端末なのか、早く見てみたい。

2007年5月14日

コロプラ: コロプラが正式サービス開始から2周年

私も2831コロニーとして参加しているコロプラが、正式サービスの開始から2年を経過した。 まずはGM氏に日ごろのサービスの提供を感謝したい。 本来は5月1日が記念日だったが、ここに書くのが遅れた。

私のコロニーは相変わらずコロわらしに憑かれた状態で、2000人ちょっとの人口でうろうろしている。 喉の潤いLv49は既に2つ確保して、1つはダイエットの流行Lv49と交換してもらった。 もう1つ手に入ればお祓いしようと思っているのだが、なかなかプレゼントしてくれない。 お金は落としてきてばかりなので、安いテーマを買うなどしてうまく消費している。

2周年に合わせて新しい要素も加わった。 アイテムパックというもので、アイテムをまとめたものをやり取り可能になる仕組みだ。 やりとりには数字のコードを使うが、これには2種類あって、中身を確認するだけのコードと、中身を入手できるコードがある。 GM氏によれば、これらのコードを使って、RMTを行うことを想定しているようだ。 これらのやりとりにはコロニーIDが出てこないので、ネットオークションなどを使えば、コロプラ世界の中では匿名で売買が可能となるようだ。 また、匿名といえば掲示板の私信モード(当事者以外からは投稿が見えなくなる)が追加されたので、場合によっては私信モードでのアイテムパックのやり取りも行われると思われる。

このRMTを念頭に置いたアイテムパックという仕組みだが、果たしてうまく利用されるだろうか。 コロプラというゲームの性格からして、そもそもが他人と競争するようなものではないし、時間をつぎ込んだから急速に発展するというゲームでもない。 そうすると、コレクション的な目的で利用されることが考えられるが、そこにどれだけの需要があるかは未知数である。 ゲーム内通貨のプラをRMTする方が、利用者は多いように感じる。 あるいは、コロニーを新しく作り直したいがアイテムのコレクションは継続したい、と言うような場合に便利に思えるが、コロニーを落としてもアイテムパックは有効なのか、無効であるならば一時的なコロニーの複数所持はゲーム規約に抵触しないのかなどの疑問がある。

ただ、GM氏の書き込みによると、まだアイテムパックは計画の一部らしいので、今後の動きによっては大きく意味を持つようになるかもしれない。 どんな機能追加になるのか、楽しみにしている。

2007年4月26日

ケータイ: N904iに搭載の「ピクセル・ブラウザ」詳細

先日発表されたDoCoMoの新モデル904iシリーズの一つである、N904iに搭載のフルブラウザ「ピクセル・ブラウザ」についての試用レポートが出ている。 試作機を触ったレポートではあるが、ピクセル・ブラウザはWebサイトを見ることに力を入れたフルブラウザであるようだ。

レポートには、ピクセル・ブラウザの特徴は以下のような点が挙げられていた。

ソフトウェアキーボードは動画を見る限り、従来のダイアルキーによる入力とどちらが便利なのかは判断しづらい。 記事でもダイヤルキー入力に慣れていない人や、横画面で使用している時などは利用価値が高そうと書かれていて、一般には従来通りの入力の方が便利そうだ。 一方で、ACCESSのNetFrontと比べた弱点も挙げられている。

  • iモードで見ているサイトをピクセル・ブラウザに切り替えることができない
  • 画像のアップロードは出来るのにダウンロードは出来ない
  • タブ機能がない
  • 表示レイアウトが崩れやすい

iモードとの連携が悪いのは新規ブラウザだし、iモードブラウザ側の問題と言うことも考えられる。 また、もしかすると記事の書き間違いかもしれないが、PCサイトの画像のアップロードが出来るのはau W41CAでOperaを使っている身からするとかなり便利。 ダウンロードが本当に出来ないのなら不便に感じることもあるかもしれないが、携帯電話ではPC向けサイトの画像をダウンロードしてもサイズが大きくて扱えない・扱いが困難なことが多いだろうし、実際にはあまり問題にはならないのではないだろうか。

以上のように、若干問題点があるものの、機能としては非常に面白そうな「ピクセル・ブラウザ」であるが、今後の開発方針に付いて少し書いてある記事を見つけた。 面白そうなのはズーム倍率によってリアルタイムに(つまり自動的に、と言うことだと思うが)レイアウトモードを選択すると言うSmart Zoom。 拡大縮小が高速らしいので、かなり便利な機能になりそうだ。

以上のように、携帯電話向けのフルブラウザ市場も熱くなってきそうだ。 ところでこのピクセル・ブラウザを作った「ピクセル・テクノロジーズ」と言う会社だが、どこかで見たことがあると思ったら、W41CAに搭載されているPCドキュメントビューアーの開発元(か、そこに近い会社。よく見るとPicsel ePAGE(TM) technologyと書いてある)だった。 今後、auケータイにもピクセル・ブラウザが導入されることを楽しみにしたい。

2007年4月23日

ケータイ: DoCoMoから904iシリーズが発表

NTTドコモから、携帯電話端末の904iシリーズ、およびそれに伴う新サービスが発表された。 これまでの命名規則では903iSシリーズとなるべき順番だった(夏モデルは冬モデルのマイナーバージョンアップだった)が、メジャーバージョンアップ扱いと言うことで904iとなったそうだ。

新サービスとして面白いのは904iシリーズが対応する「2in1」と言う機能。 これは、2回線を1つの端末で使えるようにするもので、例えば個人用と会社用と2つの番号を着信できるようになるそうだ。 アドレス帳・着信履歴・メールボックスなども別々にできるほか、片方だけを着信可能状態にすることができるそうで、かなり便利そう。 ソフトバンクのホワイトプランを意識しているそうで、確かに月額945円でもう1つ回線を持てるのは魅力。 ただし、無料通話分などの料金プランがどうなるのか気になるし、さらにかなり致命的なのは結局のところ請求先は同一になると言うこと。 業務で使う携帯電話料金を個人で負担させられている会社も多いと思うが、これではあんまりだ。

他の目玉機能である「うたホーダイ」(Napsterなどと提携した定額音楽配信サービス)や「直感ゲーム」(モーションセンサーにより、振って遊べるゲーム)については、個人的には「2in1」ほどのインパクトは感じられなかった。 特に「うたホーダイ」についてはiPodを持っているし、携帯電話のバッテリー切れにしばしば悩まされる以上、携帯電話で音楽を聴く気になれないので、興味が持てなかった。 まあ、一般的には音楽配信サービスの充実は十分な武器になると思うし、今後他社も対応してくることは間違いないが。

一方、端末でも面白そうなものがいくつかあった。 まずはタッチパッドを搭載したSH904i。 タッチパッドはキー群の一番上に置かれていて、ノートPCで良くある指でなぞったりタップしたりする操作を可能にしたそうだ。 単になぞるだけなら指紋センサーを搭載したauのW51Hでも可能だと思うが、SH904iではタップもでき、ダブルダップで選択、などが出来るらしい。 全体の操作の流れがスムーズにできるのかどうかが気になるところだ。

次にD904iは加速度センサーが搭載されていて、左右上下前後に振ることと機能を結びつけられるそうだ。 これは前述の「直感ゲーム」だけではなく、フルブラウザの使用時(画面の縦横判定)やメール受信時に特定の操作を行うなど、実用的な機能に結びつけられるらしい。 携帯電話のショートカットキーは、機能の増加の割にはキー数の限界があるし、キーの小型化で使いづらくなっているように思うが、こう言うモーションセンサーによる操作は面白い。 マウスジェスチャーのように、ある程度複雑なジェスチャーも対応できるのならなお面白い。 もちろん問題は誤動作などがどれだけ抑えられるかだと思う。

もう一つ面白いと思ったのは6軸手ぶれ補正のカメラ機能を備えるN904i。 その6軸手ぶれ補正にも惹かれるが、WVGAの広い画面、904i唯一のHSPDA対応と言う点も、スペック重視の私には魅力だ。 フルブラウザを2種類搭載しているところも面白そうだ。

以上のように、色々と面白い発表があったが、DoCoMo 2.0なるキャッチフレーズについてはどうかと思った。 上記のように903iSと言う順番だったシリーズ番号を、904iにすることで大きな差があるようにアピールしたり、Web 2.0と言う既に流行りすぎた言葉を今更使ってみたり、本質とは違う部分で勝負しているような印象を逆に受けてしまった。 それだけ、「MNP一人負け」と言うイメージを払拭するために、色々な手を打っていると言うことなのかもしれない。 もちろん、「2in1」のようなサービスは十分にインパクトのあるサービスだと思う。 auも次期モデル発表ではサービス内容で勝負してほしいところだ。

2007年4月19日

ケータイ: ソフトバンク原宿の営業時間が(やっぱり)短縮へ

24時間営業の旗艦店オープンの報道から2ヶ月ちょっと、ソフトバンク原宿の営業時間が朝10時〜夜10時に短縮となると報道された。 短縮となるのはゴールデンウィークあけの5月7日かららしいから、実際に24時間営業していたのは2月10日からのわずか3ヶ月足らずとなる。 新スーパーボーナスの「端末代0円」と同様に、「24時間営業」と言う目を引くキャッチフレーズを前面に打ち出すのはソフトバンクの営業手法なのかもしれない。 だが、このように短期で終了してしまうのでは、Vodafone時代のハッピーボーナス(短期でサービス内容が改悪され、ユーザー離れを招いた)と同様の自体となりかねないと思う。

2007年4月15日

ケータイ: WILLCOMのコンセプトモデル

Gizmodoに3回シリーズでWILLCOM FORUM&EXPO 2007を紹介した記事があった。 会場でのコンセプトモデルを写真入りで見ることができ、なかなか面白かった。 ヘッドホン型、弓なり型、プッシュアップ型W-ZERO3の後継機、くま型、メモリーカードリーダー内蔵W-SIM防犯ベル型、プラモデル型などなど、非常に様々なタイプの提案がなされていたようだ。 現地で見ていたらさぞ楽しかっただろうと思う。

2007年4月10日

ケータイ: モバイルGmailが正式サービスとして開始

Gmailの携帯電話向けサービスが正式に開始されたそうだ。 私も以前から試験サービスを利用していたが、特に不具合もなく使えていた。 PCから見るGmailと連動していて、未読・既読やラベル・スターなども連動している。 トップページに表示するフォルダやラベルは選択できるので、長くスクロール必要もなく便利だ。 アクセスにはITmediaの記事にあるQRコードが便利。

2007年4月 8日

ケータイ: EMOBILEのEM・ONEの処理能力

EMOBILEの端末EM・ONEの試用レポートが掲載されている。 EM・ONEのスペックについては既報だが、記事で「最強スペック」と言うのもうなずける。

ただ問題はどうも回線速度がオーバースペックと言うか、端末の処理能力が低すぎるようだ。 モデムとしてPCにつないでPCのブラウザで閲覧したときと、EM・ONEで直接閲覧した時とでは、かなりスピードが異なると言う、興味深い結果も出ている。 つまり、端末の処理能力が回線速度に追いついていない訳だ。 Microsoftの新モバイルブラウザ「Deepfish」技術を使えば、まずはサムネイルを表示するだけなので改善されそうだが、これはまだプレビュー段階。 なんとももったいない状況だ。

その一方で、まだサービス提供エリアが東京・大阪・名古屋などに限られているようで、当然群馬は圏外だ。 だからまあ、端末がどうのこうのと言っても縁がないわけだが、どうしても気になってしまうのである(笑)。

2007年4月 1日

ケータイ: Microsoftがモバイルブラウザの新技術「Deepfish」を公開

Microsoftが新しいモバイル向けブラウザ技術「Deepfish」を公開したそうだ。 これはWindows Mobile向けのブラウザ技術のプレビューで、サーバー側でレンダリングしたWebページのサムネイルをまずロードし、後はバックグラウンドでロードを続けるようだ。 日本の携帯電話でも、キャリアのサーバー側である程度ページを変換してから閲覧するようになっているが、画像のサムネイルを送ると言うのは面白い発想だと思う。 画像のダウンロードは通常よりもサイズが大きくなってしまうような印象があるが、モバイル向けのサイトならともかく、PC向けサイトを閲覧する際には有効な方法に思える。 いずれにしても現状ではJavascriptやcookieに対応していないと言うことなので、今後磨きをかけて、Operaと切磋琢磨していく関係になってくれれば盛り上がると思う。

2007年3月26日

ケータイ: auのMEDIA SKINが店頭での販売開始

au design projectの最新機種、MEDIA SKINが店頭での販売を開始していたようだ。 INFOBARの時は、機能的にもやや物足りない印象があったが、一通りの機能は押さえているようだ。 ディスプレイが有機ELのQVGAになっているのが好印象。

ケータイ: 着脱キーボードのWindows Mobile、HTC Advantage

ハイエンドWindows MobileであるHTC Advantageの写真レポートがEngadgetに掲載されている。 ハイスペックなのも興味を引くところだが、キーボードが着脱式と言うのも興味深い。 外した状態でワイヤレスキーボードになれば面白いが、どうなのだろうか。

2007年3月22日

コロプラ: コロプラがGPS付きドコモ端末に対応

私もまだまだ楽しませてもらっているコロプラがGPS付きのDoCoMo端末に対応したそうだ。 DoCoMoの状況はよくわからないが、GMさんは対応には色々とされたよう。 まずはお疲れさまでした、と言いたい。

たまたま昨日、おそらくGMさんがテストを行っている最中だった(ブログ更新前)と思うが、GPS付きDoCoMo端末を持っている友人と動いていて、1コロ掲示板やQ&AでどうもDoCoMo端末に対応したらしいとわかったので、早速紹介機能を使って登録してもらった。

2007年3月 5日

ケータイ: ストラップになった携帯電話カメラ用の接写レンズ

携帯電話カメラ用のレンズをストラップにつけてしまった製品が紹介されていた。 レンズは接写レンズ一つしかないようだが、携帯電話のカメラをメモ代わりに使う時には便利かもしれない。 個人的には風景写真を携帯電話のカメラで撮影することもあるので、広角レンズが出てくれば面白いと思う。 しかし、レンズをストラップにつけてしまうとは、なかなかのアイデアだと思う。

2007年2月24日

Mac: 3G版iPhoneが2008年1月に登場するとの噂

Macカテゴリーでもないような気もするが、iPhoneの3G版が2008年1月にも登場するとの噂が出ているらしい。 iPhoneはGSM/EDGEと言う欧米で使われている第2世代の規格にしか対応しておらず、第3世代(3G)対応を望む声が出ていた。 特に日本ではGSMが全く使えないので、3GにならないとiPhoneが使えない状態だった。

例によってキャリアはau以外のどちらかになりそうな気配なので、あまり期待はしていないのだが、3G版が出ればiPhoneがますます魅力的な端末となることは間違いない。 ただ、同じようにタッチスクリーン型の端末は各社から出てきているから、Appleものんびりしていると商機を逃すことになるのではないかと思う。

2007年2月19日

ケータイ: イー・モバイルの端末もかなりのハイスペック

日本ではソフトバンク向けに提供されると言う、東芝G900もかなりのハイスペック端末だったが、このたび携帯電話事業に参入するイー・モバイルの端末もハイスペックだ。 なんと4.1型ワイドVGAディスプレイ、デュアルスライド、GeForce 5500搭載なのに薄さ18.9mmとのこと。 携帯電話なのにGeForce搭載と言うのがなんともびっくりだ。

一方、こうして他キャリアでは続々とスマートフォンがリリースされて行く中、auからは何も発表されないのが寂しい。 W-CDMA/HSDPAを採用していない以上、機種の選択肢が減ってしまうのは仕方ないと思うが、そろそろ一機種くらい出てきてくれても良いように思う。

2007年2月18日

ケータイ: Nokiaのデュアルディスプレイ携帯電話

この間はデュアルスライドの携帯電話だったが、今度はデュアルディスプレイの携帯電話である。 携帯電話のデュアルディスプレイ自体はそれほど珍しいものではないが、このNokia E90の面白いところはデュアルキーボードとも言うべき構成だろうか。 外身はストレート型端末なのに、ふたを開けるとワイドディスプレイ搭載のQWERTYキーボード端末となる。 写真を見ないとわかりにくいが、こう言うのもありなのかと驚いてしまった。

2007年2月17日

ケータイ: デュアルスライドするサムスンの携帯電話

デュアルスライドとタッチスクリーン機能を備えたサムスンのF520が発表されたようだ。 デュアルスライドと言うのは、縦にも横にもスライドすると言うユニークな機能で、横にスライドするとフルキーボードを備えたスマートフォン、縦にスライドすると従来の携帯電話、と言うような感じである。 非常に斬新で、触ってみたいと言う気持ちにさせてくれる。 おそらくスライドさせる方向によって、起動するメニューや機能が違うのだろうから、かなり便利そうに思える。 ただし、キーが押しにくそう・操作しにくそうなのが難点か。

2007年2月15日

ケータイ: Wホワイトプランと従来プランの料金比較

デジタルARENAのコラムに、「ソフトバンクの新オプション「Wホワイト」はお得なのか?」と言う記事があったので興味深く読んだ。 これによると、一定の条件を定めた状況ではあるものの、Wホワイトが一律お得と言う結果にはならなかったようだ。 むしろ私は、お得になる状況が限定的と言う結果と読み取った。 もちろん、誰もがお得と言う料金プランではないことはわかっていたが、少しがっかりした次第である。

ただ、Wホワイトプランはともかく、ホワイトプランは月々980円で維持できると言うことで、単にソフトバンクユーザーと連絡を取り合うだけなら持っていても良さそうに思える。 ネックになるのは端末料金で、スーパーボーナスの仕組みでは、高級な端末を購入すると割引額が目減りしてしまう場合もあるようだ。 逆に、現在のau端末をソフトバンク以外の通話+メールにとどめ、ソフトバンク端末をソフトバンクへの通話+ネットなどとしてパケット定額をソフトバンク側につければ、月々の料金が割引額分を損しない程度のボリュームになる、とも考えられる。

と、ここまで考えて、「ちょっと買ってみようかな」と思わせておいて、「割引のためにはこちらのオプションもつけなければ」と言うのは、単に出費が増えているだけとも感じてきた。 携帯電話の料金プランはあまりに複雑過ぎで、お得になるのか、考え過ぎで余計な出費をしてしまうのか、よくわからない、と言うより考えるのが面倒になってくる。 そうして私は使い続けてきたauを、これからも使い続けてしまうのである。

2007年2月13日

ケータイ: ハイスペックWindows Mobile 6端末、東芝G900

3GSM(GSMの3G)の大会で発表されたと言う東芝のG900はかなりハイスペックなWindows Mobile 6端末らしい。 まず3インチワイドVGA液晶と言うところが目を惹くし、通信機能もHSDPA、WiFi、Bluetoothと充実。 発売されたばかりのWindows Mobile 6