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2007年8月18日

Mac: Apple NumbersはMicrosoft Excelの代替となるか

先日発表されたばかりのAppleの表計算ソフトNumbersだが、ITmediaにExcelの代わりとなるかどうかの記事が掲載されている。 元々OpenOffice.orgのように代替を目指して開発されたものではないから、完全な代わりとして機能するとは期待していないが、やはりどうしても「どの程度なら」代わりになるのかは気になるところだ。

記事で指摘されているのは、Numbersがスクリプトに対応していないと言うことだ。 そこ以外は、問題なくファイルを開いて使えたようなので、VBAなどを利用していなければ良さそうだ。 私も仕事で集計などの作業にExcelを使うことがあるが、VBAは使っていない(使うほどでもない?)ので、きっとそのファイルはNumbersでもそのまま使えるのだろう。 他にはデータベース的な機能がないようだが、確かに業務内容によってはExcelの代替にはならない場合も確かに多そうに思える。 だが、個人用途と割り切って考えれば、スクリプトが必要な場面は少なそうだし、グラフなどが「美しい」と言うのは魅力的だ。

2007年8月13日

コンピュータ: StarSuiteがGoogleパックから無償で提供開始

Microsoft Office互換の無料スイートとしてはOpenOffice.org (OOo)が有名であり、私もMacではOOoをベースにしたNeoOfficeを利用している。 ところが、同じOOoベースながら有償だったStarSuiteが、Googleパックを通じて無償で入手可能になったそうだ。 StarSuiteにはフォントやテンプレートが含まれており、これも含めて無償で入手できるのはありがたい話である。 このためだけにGoogleパックをインストールするのでは考えてしまうが、私の場合は既にインストール済みなので、早速入手しようと思う。

コンピュータ: Vistaで5000円の損

MicrosoftのWindows VistaおよびMS Officeの購入キャンペーン(リンク先の内容が変わっている可能性あり)があった。 これは当該商品を購入するとMicrosoftからキャッシュバックがされると言うもので、例えばWindows Vista Ultimateを購入すると5000円がキャッシュバックされる。 はずだった。

ところが、7月中に購入期限が終わり、8月7日までが送付期限だったことをすっかり忘れ(正確には、もっと後でも大丈夫だと勘違いしていたのだが)、期限を過ぎてしまった。 Vista Ultimateが1割引で購入できたと喜んでいたのに、これではまるで無意味だ。 そもそも、キャッシュバックキャンペーンと言うのがくせ者で、わざわざ手続きをさせるよりは最初から値引き販売してほしい、などと他人に責任転嫁したくなる。 もちろん、一番腹が立つのは自分の勘違いに対して。 何とも情けない・・・。

2007年8月11日

Mac: Appleがタッチパッドに関する新しい特許を出願

Appleが新たに出願した特許では、パームレスト全面をタッチパッドとするアイデアが披露されているようだ。 パームレストとして利用しつつ、タッチパッドとしても利用できるような工夫も考えられているらしい。 私が使っているMacBook Proのタッチパッドでも、どういう基準で判断しているのかわからないが、意図しないタッチパッドの操作を防ぐ機能がついているが、今回の出願ではパームレストとして利用しつつのことだろうから、もっと工夫がなされているのだろう。

興味深いのは先日のイベントでジョブズ氏がマルチタッチMacは研究中としていたこと。 Appleがタッチパッドに関していろいろと研究していると期待して良さそうだ。

2007年8月10日

コンピュータ: Windows VistaのBitLocker

私もMacBook ProにBoot CampをインストールしてWindows Vista Ultimateを利用している。 Windows Vista UltimateにはBitLockerというハードディスクの暗号化機能があるが、その解説記事があったので読んでみた。 読むまでは、これまでもWindowsにあった暗号化機能とどう違うのか理解できていなかったが、BitLockerでは専用ハードウェアであるセキュリティチップ(TPM)を使って、より安全に暗号化が実現できるようだ。

会社で使っているPCはWindows XPだが、メーカーが用意した同じような暗号化技術があり、仕組みは大まかに理解することができた。 暗号化のパスワードを、ハードディスク上ではなく、セキュリティチップに保存することで、ハードディスクの盗難によるデータの漏洩を防止できるという仕組みである。 ただし、BitLockerはセキュリティチップがなくても、USBメモリーにパスワードを保存して暗号化を利用できる。

問題としてはMacBook ProにこのTPMが搭載されているかどうか。 Mac OS XをMac以外にインストールできないようにTPMが利用されていると書かれているページもあるのだが、BitLockerには最新のTPM 1.2が必要らしい。 検索方法が下手なだけかもしれないが、ネットを検索してもそれらしい情報がヒットしないので、どうもMacにインストールしたWindows VistaでBitLockerを利用しようという人はあまりいないようだ。 まあ、スペックも若干(3%程度)落ちるようだし、そこまで重要なデータも入っていないから、BitLockerの利用はしなくてもいいという結論に達した。

2007年8月 9日

Mac: Boot Camp 1.4 β が公開された

Boot Camp betaの1.4が公開された前回、1.3の時はうまくインストールできなかったが、今回は問題なくインストールできた。 キーボードのバックライトも機能しているようだ。

一方で、Windows Vistaでも大規模なアップデートが公開された。 かなりいろいろな部分が修正・安定化されるというので、こちらも早速インストールした。 Windows Updateには現れなかったので、直接ダウンロードしなければならなかったのは面倒だったが。

このBoot CampとWindow Vistaのアップデートで、心なしかVistaの挙動が安定化してきたように思う。 とりあえず今日はフリーズしなかったが、明日はどうだろうか。

2007年8月 8日

Mac: iLife '08とiWork '08も発表された

新iMacやMac miniなどハードウェアの新製品の他に、ソフトウェアでも新製品が発表されている。 iLifeは'08となり、各アプリケーションがアップデートされている。 と言っても、私はiLifeシリーズのうちiPhotoしか利用していないので、iPhotoの更新内容が気になる。 いくつかニュースを見てもイベントと言う整理方法が追加されたくらいしか書いておらず、従来のアルバムによる整理方法と何が違うのか良くわからない。 今のところ今回のiLifeはパスしそうな感じだ。

一方、iWorkには表計算ソフトであるNumbersが加わって、面白くなってきた。 これまではプレゼンテーションにワープロだけで物足りなかったが、表計算が加わって一通り揃った印象。 Excelなどに無いと思われる機能として、各セルにスライダーが付いていて数値の増減シミュレーションが容易にできることが面白そうだ。

Mac: AppleよりiMacなど新製品が発表された

最近はAppleに関する噂は本当であることが多いようだ。

事前に噂が出ていた通り、Appleから新しいiMacが発表された。 これまでの白い筐体から、アルミを利用した高級感のある筐体になっている。

これは結構良い感じの変更ではないだろうか。 iMacはコストパフォーマンスが良いマシンだとは思っていたが、初代からずっと気になっていたのがその筐体のデザイン。 親しみやすいコンピュータと言うのは革命的だったが、個人的な好みで言えば、もう少し「コンピュータらしい」方が良いと感じてしまっていた。 それから月日が経って洗練されたデザインのコンピュータも増えてきて、私の好みも変わってきたが、やはり今回の「白いプラスチック」から「アルミニウム」への変化は良いと思う。

他にはMac miniにもCore 2 Duoが搭載されたり、iMacに添付となるアルミニウムキーボードも発表されたようだ。 キーボードも噂通りだったが、MacBookのキーボードはちょっと気になっていただけに、購入してみようかと思っている。

2007年8月 6日

コンピュータ: CDとDVDメディアの品質チェックツール

Gizmodoで紹介されていたNero CD/DVD Speedはメディアの品質がチェックできるツールとのこと。 単価の異なるメディアを比較したところ、エラー率がかなり違っていたようだ。 やはり値段にはそれなりの理由があると言うことか。 CD-Rのデータが消えてしまったと言うような話もちらほら聞く。 私も写真の保存にCDやDVDはたまに使うが、こうしたデータが消えてしまうのは悲しいことだ。 これからはメディアの品質にも気をつけてメディアを選ぶようにしようと決めた次第である。

ケータイ: 日本国内でもiPhoneが購入可能らしい

Slashdotによれば、秋葉原でiPhoneを販売している店があるそうだ。 iPhoneはAT&Tと契約してアクティベートしなければ利用できないようになっているが、これはきちんと正規契約した後にそれを解約したものらしい。 びっくりなのはコメントでも指摘されている、MacBookも購入可能なその14万円強と言う価格。 いろいろと手間がかかっているとは言え、ここまで払って購入したいと言う人がいるのだろうか?

2007年8月 3日

コンピュータ: ラオックス ザ・コンピューター館が閉鎖へ

秋葉原にあるラオックスの「ザ・コンピューター館」が秋に閉鎖となるそうだ。 私も昔は東京に住んでいて秋葉原にも良く行っていた時期があった。 ザ・コンは広くて何があるのか判りやすかったし、コンピューター関連の書籍も充実していた。 ゲーム館やMac館(当時はMacを持っていなかったが、MIDI関連はMac館に置いてあった)にも良く行っていた覚えがある。 そう言えば、Visual Basicを購入したのはザ・コンだった様な気もする。

最近はあまり秋葉原に行く機会も無く、またパーツを買うようなこともしなくなってしまい、秋葉原へ行かずに新宿などで用事を済ませてしまっていた。 必然的に、ザ・コンに最後に行ったのも思い出せないくらいだ。 電気関係における秋葉原の相対的な重要性が低下し、ザ・コンのお客さんも減ってしまったのだろうか。 寂しく感じるニュースである。

2007年8月 2日

Mac: 新iMacが登場するかもしれないAppleイベント

8月7日にアップルの発表会が予定されており、新iMacの発表などが予想されているそうだ。 すでに流出したと噂されているキーボードの写真もあるが、これと組み合わされることになるのだろうか。 個人的に期待したいのは在庫調節を行っているのではないかと言われているiPodの新型の登場だ。 iPhoneと同様のタッチスクリーンUIを持った6G iPodはいつか登場するはずと思われるが、今回の発表会で発表されたら嬉しいサプライズである。

2007年7月31日

コンピュータ: RAID-1よりも高信頼なSSDが登場

IBMが開発したブレードサーバ用のSSDはRAID-1よりも信頼性が高いそうだ。 RAID-1は複数のHDDにミラーリングを行う技術で、2台構成のRAID-1でさえ、HDDよりも3倍程度の耐障害性を持つと言うSSDよりも信頼性が低いと言うのは理解しがたい(RAID-1の耐障害性は単純に構成台数に比例するのだろうか?)が、記事によればIBMがそう言っているようなのでそうなのだろう。 SSDには書き換え回数の制限があり、つまり信頼性は低いと思っていただけに、今回のニュースには驚いた。 このブレードサーバ用SSDと言うものが特別信頼性が高いのか、SSD一般がそうなのか、記事からは良くわからなかったが、いずれにしても信頼性が高いSSDもあると言うことがわかったのは良かった。

2007年7月30日

ケータイ: auが携帯電話・PCのポータルを統合、Gmailを採用したWebメールサービスを開始

auが携帯電話とPCのそれぞれ向けに別々だったポータルサイトを統合して「au one」とするそうだ。 提供開始時期は9月下旬で、携帯電話とPCそれぞれのメニューやデザインを似たものにして、違和感無く使えるようになるのが売りのようだ。 PCとの連携を深めると言うのはPCのユーザーとしては好印象。

また、もう一つの目玉はGmailを採用した「au one メール」を開始すること。 こちらも提供開始は9月下旬で、ドメインはauone.jpとなる。 モバイル版Gmailに対する優位性は絵文字が使えることと、サブスクライバIDを使った認証が可能なことになるようだ。 将来的には現行のEZwebによるメールサービスを代替するようになるのかもしれない。 これは忘れずにアカウント取得をしたいと思う。

2007年7月27日

コンピュータ: ThunderbirdがMozillaから切り離しへ

各地で報道されているが、Mozilla CorporationがThunderbirdを切り離して開発することを計画しているそうだ。 これは、Webブラウジングが優先されている状況で、Firefoxの開発に注力するためとのこと。

Windows上ではThunderbirdを愛用していただけに、この計画を聞いて残念に思った。 Thunderbird 2の発表の際には、既にメーラーの機能は十分に充実しているとの意見もあった。 だから、より大きな革新、より充実した開発が求められるFirefoxの方へ、限られた資源を注力すると言うのも、企業としては正しい選択なのかもしれない。 ただ、私自身はまだメーラーには便利になる余地があるように感じているので、残念なことには変わりない。

記事によればThunderbirdを分離してどのような開発体制にするのか、いくつかパターンがあるようだ。 個人的にはFirefoxとThunderbirdは元々Mozillaとして一体であり、それが魅力だと思っていたから、なるべく組織として近い位置にいる、子会社による方法がうまく連携できるのではないかと思っている。

2007年7月25日

コンピュータ: Logicoolの薄型キーボード diNovo Edge

Logicoolが海外で発売していたBluetooth接続の薄型キーボードが、日本国内でも発売されることになったそうだ。 薄型なのもそうだが、右側にある音量調節のようなバーや、スクロールに使いそうな丸いコントローラも気になる。 ただ、キーボードそのものとしては、英語版の配置であること、テンキーがないことなどから、使いやすいかどうかは疑問。

2007年7月24日

旅行: 海外からの連絡手段いろいろ

Slashdotで、海外出張する人が家への連絡手段をどうしたらいいか相談しているストーリーがあった。 私もたまに海外出張するので、興味深かった。

やはり携帯電話は必須と言う意見が多いようで、これは私も大いに同意する。 今や海外ローミングが一番不便になってしまったauのユーザーとしては、auの対応改善を期待したいところだ。 ある程度長期になれば、現地でプリペイド携帯電話を購入するのが一番コストパフォーマンスが良いように思うが、現地の言語が理解できないとアナウンスなどが現地語のみだったりするので意外に苦戦すると思う。

私個人はかならずラップトップを持っていくので、Ethernetか無線LAN経由でインターネットが使えるホテルを選ぶようにしている。 利用料がかかることが多いが、それでも国際電話をかけるよりはましだろう。 ラップトップが使えれば、あとはSkypeOutで電話可能になる。 現地国内で電話する場合でも、ローミング携帯電話よりSkypeOutの方が安い場合が多いと思うので、これをうまく活用している。

2007年7月22日

コンピュータ: 次期Windows「7」は2010年に登場予定

Vistaが登場してから半年ほどたったが、後継となる次期Windowsは「7」と言うコードネームで、2010年に登場予定らしい。 まあ、Vistaにしても機能の削減やリリース延期を繰り返してきたわけで、「7」がすんなりこのままリリースされるとは思えないが。

エディションとしてはコンシューマ向け、ビジネス向け、32bit版と64bit版が用意されるらしい。 コンシューマ向けとビジネス向けは良いが、Intel Core 2など64bit CPUが増えてきた現状で、32bit版と二つに分ける意味は無いのではないかと感じた。 プラットフォームが限定されているMac OS Xのような64bitへの移行方法はとれないとは思うが、64bit晩を基本としてCPUを有効に使えるようにしてほしいと思う。

2007年7月21日

Mac: MacBook Proの電源アダプタが小型化

TUAWによれば、MacBook Proの電源アダプタがMacBook並みに小さくなったようだ。 記事にはMonster 85W MacBook Pro Power Adapterなどと書かれているように、アメリカ人にもあのサイズは大きいと言う認識だったようだ。 このアダプタは私も使っているAirMac Expressよりも一回り大きく、特に小さなトランクに入れて持ち運ぶのには不便なほどのサイズだった。 値段も同じで小さくなったと言うことなので、これは歓迎すべき改善だろう。 問題は日本円で9800円と言う値段だろうか。

2007年7月15日

Mac: Safariで広告ブロックを可能にするSafariBlock

Safariに対するFirefoxの利点の一つに、拡張機能による広告ブロックが挙げられると思う。 最も有名と思われる、Adblock Plusは画像・Flash・リンク先・フレームなどのURLをフィルタしてくれる拡張機能だ。 ワイルドカードを使ったフィルタも出来るし、かなり強力にフィルタ出来る。

こんな広告ブロックをSafariでも実現しようとするソフトウェアがあった。 tuaw.comで紹介されていた、SafariBlockである。 使ってみたところ、リンク先を使ったフィルタは出来ないようだが、ワイルドカードをつかったフィルタも出来る。 Mac OS X 10.5では使えなくなる可能性もあるらしいが、今後の発展に期待したいソフトだ。

ゲーム: Age of Empires III 拡張パック第二弾のデモ

以前発表のあった Age of Empires III の拡張パックについてだが、E3でプレイアブルデモが公開されていたそうだ。 追加された文明は日本・中国・インドの3カ国で、予想通り日本も含まれている。 Rise of Nations にあったような、偉大な建造物を建設することも出来るようで、拡張パックの開発元となる Big Huge Games の性格が出ている。

2007年7月12日

ゲーム: 薄く軽くなった新型PSPが発表

約5分の4の厚み、約3分の2の重みとなった新型PSPが発表された。 なんといっても薄く軽くなったことが特徴だが、ビデオ出力やUMDのローディング速度の向上も出来るようになったようだ。 Nintendo DSに押されっぱなしと言われるPSPだが、これで挽回が可能になるのだろうか。

2007年7月 6日

ゲーム: Xbox 360 Eliteが日本でも発売へ

既にアメリカでは発表・発売されていたXbox 360 Eliteだが、日本でも10月11日に発売することが決まったそうだ。 Xbox 360は不具合が多数見つかって問題になっていたが、保証期間を3年に延ばすことも発表している。 これらの発表をしたところで日本での不人気は挽回できないような気もするが・・・。

2007年7月 3日

コンピュータ: DELLのInspironはノートPCのブランドではなかった

デルがDimensionとInspironの二つの個人向けPCのブランドを、Inspironに統一したそうだ。 しかし、私が驚いたのはこの統一ではなくて、DimensionがデスクトップPC、InspironがノートPCのシリーズ名ではなかったと言うことだ。 少なくとも私が見てきた中では、デルの個人向けデスクトップPCはDimensionだったし、ノートPCならばInspironだった。 だから、今回の統一と言う見出しを見たときには「機種名からデスクトップかノートか判らなくなるのは不便だな」と違和感を感じたくらいだった。 初めてデルを知ったのはGateway 2000のマシンを購入したころだったから、既に8年くらい間違って認識していたと言うことになる。

2007年7月 1日

ケータイ: iPhoneの情報いろいろ

発売されて以来、情報の氾濫が続いているiPhoneだが、個人的に面白そうだと思ったニュースを取り上げたい。

まずは、iPhoneの耐久性テストの結果。 金属で引っ掻いて傷を付けようとしても傷が付かず、コンクリートの床に落下させても多少の傷がついた程度で機能には問題なし、と言う結果だったようだ。 これまでのiPodの傷つきやすさ(鏡面コーティングはすぐに細かい傷がつく)に比べると、かなり強度があると考えて良さそうだ。

二つ目はヘッドフォンジャックがやや奥まっていて使えないものもあると言うこと。 もちろん純正ヘッドフォン・イヤホンは使えるが、それ以外は使えないものも多いらしい。 とりあえず、私の使っているER6iは使えるようだ。 今後のiPodシリーズにも関係するかもしれないので、これは安心した。

最後はやや技術的な話題でiPhoneで動いているCPUがハイパフォーマンスと省電力に貢献していると言うもの。 CPUはARM11系でおそらく600MHz以上で動作しているとのこと。 3Dグラフィックやメディア再生向けの機能を搭載していると同時に、クロック数や動作電圧を動的に制御することができるらしい。

2007年6月30日

ケータイ: iPhoneがアメリカで発売

あちこちで騒ぎになっているが、iPhoneがアメリカで発売となった。 各地のアップルショップだけではなくオンラインのアップルショップでも発売となったそうだ。 パッケージを開封する様子を撮影した動画も紹介されている。

とりあえず米国のみの発売と言うことで、今回は静観する他ない。 むしろ、iPhone風となりそうな次世代iPodの方に期待している。

2007年6月29日

コンピュータ: Google Docs & Spreadsheets にフォルダが導入

Webアプリケーションとして文書作成と表計算が行える、Google Docs & Spreadsheetsの文書管理が改良された。 従来あったタグがGmailやGoogle Readerのようなフォルダ分けに使われるようになり、文書の分類がしやすくなった。 また、最終編集がいつ頃かで分類も出来る。 これは今日、今週、今年と訳されているが、24時間以内、7日以内、1年以内、とした方が良さそうに見える。 現に、昨日編集したものでも24時間以内なら「今日」のところに分類されているし、2006年の文書も、「今年」に分類されている。 また、検索ボックスに入力すると、結果をリアルタイムに表示してくれる機能もついたそうだ。

細かい不具合をのぞけば、今回の改良は文書の管理が非常に判りやすくなったと言う点で評価できる。 これまでのユーザーインターフェースでは、古い文書は標準で表示されなくなってしまい、いちいち全て表示にするなど、私の利用実態に合っていないものだった。 どうも同じような問題で困っている人が多かったようで、今回の改良となったようだ。

2007年6月28日

空の軌跡SC: 空の軌跡 the 3rd が発売

私のところには通販の仕組みの関係で昨日届いていたが、英雄伝説 空の軌跡 the 3rdが発売された。

2007年6月27日

空の軌跡SC: 空の軌跡 the 3rd が到着

英雄伝説 空の軌跡 the 3rdが発売日(6月28日)を前にして到着した。 これはFalcom通販ではいつものことで、発売日には遊べる状態になっていると言う訳だ。 内容物はゲームディスクとプレイングマニュアルに予告通りのサウンドトラックミニが着いていた。 とりあえずSCを完全クリアしないと3rdに進めないので、まとまった時間を作らなければ・・・。

コンピュータ: グラフィックスチップもハイブリッドへ

車ではプリウスに代表される、ガソリンエンジンとモーターを併用して、ガソリンエンジンの生み出すエネルギーを無駄無く利用するハイブリッドカーがかなり認知されてきている。 一方で、コンピュータのグラフィックスについても、省電力と高性能を両立させようと、GPUをハイブリッド利用する技術をNVIDIAが開発したそうだ。 これは、高性能だが消費電力が大きいGPUと、オンボードのGPU(比較的性能が低く消費電力も少ない)をうまく活用すると言うもの。 負荷の小さい描画をする際にはオンボードのGPUのみを使い、負荷が大きい場面ではオンボードのGPUにも補助させて、全体のパフォーマンスを上げられるようにするらしい。

そもそも2つのGPUを搭載している時点で無駄が多いように感じてしまうが、それならば無駄無く両方とも有効活用してしまった方が良いように感じる。 まあ、NVIDIAとしてはNVIDIA製の高性能チップが消費電力のために搭載されづらかったモバイル市場に対して、自分たちの商品を売り込むための解決方法なのだろう。 本来ならば、一つのチップで負荷に応じて消費電力を変更できれば良いように思える。

2007年6月26日

コンピュータ: 工人舎の新A5モバイル「SH」シリーズ

格安のモバイルノートを販売していた工人舎から、プラットフォームを一新したSHシリーズが発売された。 インテルのUMPCのプラットフォームを利用している。 これは、韓国で既に発表されていたものと同じようだ。 メモリ・ハードディスクの容量とMicrosoft Officeの搭載の違いによって、3モデルがある実際に利用してみた時の感触についてはITmedia +Dの記事が詳しい

相変わらず1kgを切る軽量でなおかつ10万円以下からと言うのに感心する。 ディスプレイもより精細となり、1024×600ドットになって使いやすさも増したと思う。 バッテリーの保ちが悪くなってはいるが、大容量バッテリーを用いることで、最大7時間の利用が出来ると言うから、むしろSAシリーズより長時間利用する可能性は出来た訳だ。 今後も魅力的な端末を開発していってほしい。

2007年6月23日

コンピュータ: コンパクトフラッシュを使うSSD

コンパクトフラッシュをSSDとして使うアダプタが紹介されていた。 これを使うと、いくらか割安にSSDを構築することができるらしい。 RAIDのように使って書き換え回数の上限が少ない指摘されているSSDの信頼性の問題も解決できるかもしれない。