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2009年9月12日

Mac: Boot Camp 3.0をWindows Vistaにインストール

先日インストールしたMac OS X 10.6 Snow Leopardに付属のBoot Camp 3.0のドライバをWindows Vistaにインストールしてみた。 Boot Camp 2.1の時にはサウンドドライバ関係で音がならなくなり、結局あれこれいじった挙句再インストールする羽目になったが、今回は問題なさそうである。 サウンドもきちんと鳴っているし、デザインが古めかしいなあと思っていたSigmaTel Audioのアイコンも、Boot Camp 3.0ではIDT Audioとなり、アイコンのデザインも他と合ったものとなった。

機能追加で一番大きいのはMac OS Xのパーティションが読み込めるようになったことだろうか。 書き込みはやってみると「権限がない」となってできないが、ファイルを参照することはできる。 私はNTFS-3GをインストールしているのでNTFSであるVistaのパーティションにMac OS Xから読み書きできるが、標準状態でも、お互いにファイルを読み込んでやり取りすることはできるようになったことになる。 ただし、ユーザーのホームディレクトリ以下などは読み込めないようなので、やり取りしたいファイルは共有フォルダなどにおいておく必要がありそうだ。

2009年9月10日

Mac: Mac OS X 10.6 Snow Leopardをインストール

遅ればせながらSnow LeopardをAmazon.co.jpで入手、インストールしてみた。 人気のようでAmazonでも一時品切れになっていた。 届いたパッケージはアルバムCDと同じようなサイズ。 中に入っているのは簡単な説明書とDVDである。 3000円程度と安いアップデート価格のためか、パッケージもシンプルである。

インストール自体はほとんど自動で終わるが、1時間程度かかった。 iPhotoライブラリが巨大になり過ぎて内蔵ハードディスクの空き容量がかなり少なく、使わないアプリケーションを削除してなんとか7GB弱のの容量を確保した。 ちなみに私の環境の場合、必要な容量は4.5GBだった。

起動してまず驚いたのはハードディスクの空き容量だろうか。 なぜか15.5GB程度の空きになっている。 Snow Leopardはディスク容量も削減したと言う情報はあったが、まさかここまでとは思わなかった。 増え続ける写真のために、Time Capsuleを購入しようかどうか迷っていたが、これで冬のボーナスまで余裕ができそうだ。

一方、Snow Leopardの新機能では、Finder周りが使いやすくなったと言うのが個人的には大きい。 特に、Dockにフォルダを登録しておいた場合、サブフォルダまで順々に内容を確認出来ると言う機能は便利だ。 また、多くのファイルがあるフォルダでもスクロールすることで全て表示出来るようになった。 しかし、これまでは多少アイコンが小さくなっても全て表示されていたアプリケーションフォルダが、スクロールされるようになってしまってやや不便になった。

見えないところでは、64bit化が何となく嬉しい。 これまでは広告ブロックのGlimmerBlockerくらいしか64bitのアプリケーションが動いていなかったのだが、晴れてSafariも64bitで動作するようになった。 iPhotoなどのiLife '09アプリケーションはまだ64bit化されていないようだ。 とりあえず64bitになったからと言って劇的に動作が速くなった訳ではないが、ハードウェアを活かしているような気がしてよい気分だ。

2009年7月31日

Mac: iPhoto '09にGPS情報付き写真の撮影地を認識させる

SONYのGPS-CS3Kを購入して、一番の楽しみだったのはiPhotoでの撮影地認識だ。 先日静岡に旅行した際、宿について早速CS3Kでマッチング、iPhotoに読み込ませてみた。 ところが、うまく認識されていないようで、写真は問題なく読み込めるものの、撮影地が表示されない。 帰宅してから再度読み込ませたりしてもだめであった。

気が遠くなりかけたが、写真を調べてみるとGPSの情報自体は記録されている。 Mac OS Xのプレビューのインスペクタを表示させると、きちんと地図が表示されて、GPS情報も記録されていることがわかる。 そこからWebブラウザを立ち上げてGoogleマップに表示させることもできるのが面白い。

しかし、OS付属のプレビューに出来て有償のiPhotoに出来ないとはどういうことなのか。 憤慨しつつしばし放置してしまったが、今日再度確かめてみると、iPhotoの環境設定で詳細を選ぶと、撮影地の検索、と言う項目があることに気がついた。 ここが私の場合、検索「しない」となっていたが、これを「自動」に変えると、何も認識されなかった写真の撮影地が表示されるようになった。

標準でこうした設定となっているとは思えず、私が何かの拍子に変えてしまったのだと思う。 Web検索してもうまくいっている人ばかりで焦ったが、解決して良かった。

2009年2月24日

Mac: Safari 4 Betaが登場

AppleからSafari 4 Betaが発表されたダウンロードすることも可能なので、早速インストールしてみた。 この記事も、Safari 4 Betaから投稿している。

まず目につく新機能は「Top Sites」と名付けられた、よく使うサイトにアクセスしやすくする機能。 OperaのSpeed Dialに始まり、Google Chromeにも同じ機能が搭載されているが、Safariではその表示方法をワイドスクリーン風にスタイリッシュにしている。 私はOperaは最近使っていないのだが、使い勝手はGoogle Chromeとほぼ同じ。 Safariは表示されるサムネイルの数は多いが、「最近追加したブックマーク」「最近閉じたタブ」を表示する機能はないようだ。

同じWebKitをベースにするGoogle Chromeを参考にしたのかな、と思われる機能は他にもある。 タブバーがタイトルバーと一体化しており、Chromeと同じ形式だ。 タブを追加ボタンは右上の角に固定となった。 私はタブを追加ボタンは左端に置くことが多いので、この配置換えにはまだ慣れないが、コンテンツの表示部分が広くなったことは歓迎出来る。

履歴の表示方法にCover Flowを採用したのはいかにもApple製ブラウザらしい。 サイトのサムネイルが表示されるので、履歴を探しやすくなったと思う。 既にFirefoxには搭載されていた機能だが、全体を検索できる機能も便利だ。

新しいJavaScriptエンジンであるNitroだが、確かにGoogle リーダーで多数のリスト表示をさせた時の更新速度が速くなっているように感じる。 はっきりと違いが目に見える訳ではないものの、これから使って行くに従って実感出来るのではないかと期待している。 Firefox 3.1もJavaScriptエンジンが高速化するそうなので、そちらのリリースも楽しみだ。

基礎部分の機能の関連では、Web標準への対応も進んでいるようだ。 スコアが100となったことで話題にもなっていたAcid 3 テストだが、やってみたら確かに100/100となった。

そして、この記事を書くときに気がついたが、Movable Type 4はSafariにもしかすると完全には対応していなかったのかもしれない。 Safariはテキストボックスの大きさを自由に変えることができたが、本文を記入するテキストボックスの横幅がほぼ最小になってしまっていた。 広げれば問題なく記入は出来るものの、最初どういうことかわからず焦ってしまった。

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2009年2月 9日

Mac: iLife '09を購入 (後編)

顔認識機能について

初回の利用時に現在ライブラリにある写真の顔認識を開始するので、使い始めるには時間がかかる。 私の場合、17,000枚以上の写真があったが、顔認識の終了まではじめ700分以上と出ていた。 認識させている間には他の作業も出来るので、撮影地機能を試しながら、処理の進行を待つことにした。 1時間ほど処理を進めるうちに270分くらいになっていたが、終わりそうに無いので諦めて寝ることにした。

朝になると認識は一通り終わっていた。 後は適当な写真を選んで、顔ごとに人名を指定すればよい。 写真を編集しようとすると、下部のツールバーにボタンがあるのでそれを利用する。 顔の近くにラベルが表示され、ここに人名を入力する。

一つでも人名が指定された写真があると、左ペイン上部の「人々」に入力した人名が写真とともに表示される。 人名を選ぶと、指定した写真と、その人物と思われる写真も表示してくれる。 顔認識は思ったよりも正確だが、中には判定を間違えている写真もある。 その場合は、下部ツールーバーの「人名を確定」を押すと、顔の部分だけがアップになり、ワンクリックで正しいかどうかの判定が出来るようになる。 一つ一つ人名を指定しても良いが、「人名を確定」を使った方が、はるかに早く操作できる。 これを使えば大量の写真でも、かなり簡単に人名の判定を出来るようになるはずだ。

ただ顔認識については、人名が確定していない「不明な人物」が写っている写真をリストアップすることは出来ないようだ。 撮影地のように「(空白)を含まない」だと、顔が含まれない写真もひっかかってしまう。 風景写真が多い私にはあまり有効ではない。 ざっと見ても「その人物と思われる写真」に漏れもあるようなので、ちょっと残念だ。 案外に自分自身の顔の判定がうまくいっていない事にもびっくりしたが、特徴が少ない顔なのだろうか(笑)。

2009年2月 8日

Mac: iLife '09を購入

Appleから発表後、先月末に発売となっていたiLife '09を購入した。 振り返ってみればAmazon.co.jpでやっていた10%引きの予約販売が最も安かったように思うが、ポイントの利用で見かけ上安くビックカメラで購入した。

私が利用するのはiPhotoだけであるが、これまで使っていたのはMacBook ProにプリインストールされていたiPhoto 6であった。 前回のiPhoto 7(iLife '08)はスキップしたが、今回は面白そうな機能も複数加わってきており、購入を決意したと言うわけだ。

既報の通り、iPhoto 8の主な新機能は、撮影地機能と顔認識機能である。 どちらもPicasa 3でも搭載された新機能だが、これまでiPhotoで写真の管理を続けてきた以上、この資産を生かしたかった。

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2009年1月26日

コロプラ: 変わるもの、変わらないもの

コロプラに新しいランダムアイテム「時の調停」が追加された。 ゲーム内の説明を見ると、使用すると毎時のターンを分単位で設定できる。と書いてある。 ターンが更新されるタイミングを自分の好きな分に設定出来ると言うことだろう。 私は同じ37分更新の人に親近感を感じたことから、更新時間をニックネームにすると言う遊びをやっていたので、自由に設定できるようになったと言う仕様変更は残念に感じる。

もともとターンの更新タイミングは負荷分散の一部かと思っていたが、どうもそうではないらしい。 考えてみれば、コロプラのターン処理はそのコロニーにアクセスしたときに行われるから、何分に(見かけ上)ターンが進むことになっていようが、同じなのかもしれない。 また、最近サーバー群も充実していて、多少偏りが出ても問題ないと言うことも考えられる。 この「時の調停」を得るには誰かがサイト登録かWebmoneyなどで送金する必要があるから、サーバーの追加費用も捻出できると言う流れも成立する。

今回のアイテム追加はGMさんも「マニアック」と認めるほどの機能追加だ。 これが通るとなると、やがて何でもかんでも変えられるようになってしまうのではないか、そんなことをふと感じた。 私自身を考えると、今回の追加はして欲しくなかった。 決められたルールの中で楽しんでこそ、ゲームは楽しく遊べるのではないか。 今後もGMさんにはそうしたバランスを期待したい。

2009年1月13日

ケータイ: auに期待したい2009年の携帯電話業界

2008年は完全につまずいたau,迷走からの脱却に注目と言うコラムがITproに掲載されていた。 私はauの携帯電話を使い続けており、おおよそ2年以内の頻度で機種変更してきた。 しかし、ここ最近では2年以上機種変更していない。 まず現行の機種に決定的な魅力を感じないし、料金体系もフルサポートとかシンプルとか言い始めた辺りからなんだか良くわからないし、不利になったような気がして、変更する気が起きないのだ。 この辺りは悪循環になっていて、興味が持てないから調べようとしないし、余計に良い印象が感じられない。

現行の機種(W41CA)に対する不満は、実のところそれほど大きなものは無い。 単純に使い続けているために、塗装がはがれてしまったり、電池の持ちが悪くなっている気がしてしまったりしているだけだ。 ワンセグには興味が持てないし、GSM対応のグローバルパスポート端末がソニー一択なのも気に入らない。 いっそのことスマートフォンが出てくれば変更してみようとも思うが、auは法人向けしか考えていないようだ。

上記のコラムによれば、販売方法・端末開発の方針に迷走(auらしさがない?)が見られ、docomoからは顧客が奪えず、ソフトバンクからは奪われている状態のようだ。 端末については方向性がはっきりしないな、と前から思っていたが、販売方法もフルサポートとシンプルとで迷走していたとは気づいていなかった。 (言われてみればそうだった、と思ったが。) なるほど、と思うと同時にやっぱりな、と言うのが正直な感想である。

コラムの筆者のアナリストもこの状況をいかに立て直してくるかに注目しているとしている。 筆者の期待はFMC(固定電話と携帯電話の融合)にあるが、私は1ユーザーとして、auのサービス・端末に再度期待したい。 私自身の期待に根拠は無いが、2008年に低迷した危機感から、何か違ったことをしてきてくれるのではないかと思う。 今使っている端末の電池の性能がいよいよ悪くなる前に、早くなんとかしてほしいものだ(笑)。

2008年12月31日

Mac: 宛名職人Ver.15の残念なバージョンアップ内容

こんな時期にこんな話題と言うことで、ぎりぎりということがばれてしまうが、宛名職人をバージョンアップさせた。 Mac OS X 10.5 Leopardにも対応したユニバーサルアプリケーション、と言うことで、これまで使っていたVer.13からVer.15へと変えたのである。

ユニバーサルアプリケーションであるので、Intelマシンでの起動も速く、以前の住所録データも問題なく利用できる。 しかし、これまでのやりとりの履歴やチェックマーク・印刷済みマークなどを基にした複合的な検索が出来なくなっている。 いくつか既定の抽出方法は用意されているものの、それのカスタマイズは出来ないし、新しく作ろうとしても手動でカードを選ぶグループ作成しか出来ない。

スマートフォルダに対するスマートグループ、とでも言えば良いのだろうか、これは最近のMac OSらしい機能だな、と好印象だったので、変更が利くものだと信じ込んでいた。 これはおそらく判りにくいところから機能が使えるようになっているのだろう、仕方ないな・・・と思ってヘルプを見たが、どうも載っていない。 さて、ヘルプの検索の仕方すらまずかったか、とGoogleで検索してみると、やはり同じような問題に直面した人がたくさんいたのだ。

びっくりしたのは、こうした機能は本当にない、と言うこと。 データの抽出機能のような基本的なものまで削られてしまうバージョンアップとはどういうことなのだろうか。 「宛名職人Ver.14」と比較して使用できなくなる機能はありますか?と言うQ&Aを見ても、使えなくなった機能が非常に多いことが目につく。 つまり一から機能の見直し、整理を行いましたと言う記述は、一から開発をやり直した、と解釈するのが良いようだ。

これまでユニバーサルアプリケーション化したアプリケーションをいくつか利用してきたが、機能が削られた例はなく、ほとんどそのまま移植が行われたような状態だった。 だから今回のVer.15へのバージョンアップは残念としか言いようが無いし、「事前にもっと調べておけば良かった」とまたいつもの後悔をしてしまった。

2008年12月 7日

Web: Google ReaderのGUIが変更された

GoogleのWebベースRSSリーダーであるGoogle ReaderのGUIが変更されていた。 すっきりとした印象であり、最初CSSファイルの読み込みに失敗したのかと思ったが、良く見直してみるとGUIの変更だった。

全体的な印象としては、上記の通り表示がすっきり変わった。 特に登録フィードの一覧が表示される左ペインがすっきりした。 「スター付きアイテム」や「トレンド」の項目や共有など、必ずしも利用する訳ではない部分も、折り畳めるようになり、その分登録フィードが大きく表示できるようになった。

個人的には「更新」ボタンまでプルダウンメニューにまとめられてしまったのは残念だが、新しいデザインは嫌いではない。 共有機能は使っていなかったので、小さくまとめられるようになったのはありがたい。

2008年12月 3日

仕事: OpenOffice.org CalcのVLOOKUP関数の挙動

仕事でOpenOffice.orgを使い、データのまとめを行っていた。 私の使っているコンピュータにはAccessはインストールされていないので、代替としてOpenOffice.org Baseを使うことにした。 BaseはAccessと同じような使い勝手ではないし、そもそもAccess代替を目指しているソフトウェアではないようだ。 とりあえずデータだけBaseに放り込み、あとはCalcで整理することにした。 Baseで処理するのは、もう少しBaseのことを覚えてからにしよう・・・。

たまたまその日、別のデータ整理でVLOOKUP関数をうまく使った例を教えてもらっていた。 そこで私はあまり意味がなかったのだが、もうひとつのデータ整理にもVLOOKUP関数を使ってみることにした。 ところが、うまくデータを検索してくれないので、困ってしまった。

ヘルプを見た結果判ったのは、私がはまったのは省略可能な4番目のパラメータとして用意されている「並べ替え順序」を指定していなかったから。 加えて、1列目(検索される列)の並べ替えを行っていなかったので、エラーが返されず、原因に気づきにくくなってしまっていた。 ふるまいは若干異なるようだが、MS Excelにも同じようなパラメータがあり、Excelでは完全一致で検索するかどうかを選べるようだ。

以後、良く基本を確認してから行動に移るようにしたいと思う。

2008年11月12日

Web: Google Reader に翻訳機能が追加された

私も愛用しているウェブベースのRSSリーダー、Google Readerに翻訳機能が追加された。 フィードあるいはフォルダの設定のプルダウンメニューの中に、「設定言語に翻訳」と言う項目が追加されている。 これをオンにすれば、「設定」メニューでの設定言語(つまり表示言語)に翻訳される仕組みのようだ。 BBCやCNNのニュースをフォルダにまとめて登録してあったので、フォルダの設定で翻訳可能なのは便利だ。

肝心の翻訳の質は大したことはないが、英語→日本語、オランダ語→日本語、日本語→英語など、いくつか試してみたが様々な方向の翻訳が可能だった。 これまで英語のニュースは「すべて既読にする」のが日課になってしまっていたが、これからは斜め読みくらいはしてみようと思う。

2008年11月 4日

コンピュータ: BlueTrackマウスを購入

今まで使っていたマウス(Microsoft IntelliMouse Explorer 4.0)の左ボタンの反応が悪くなってしまった。 数回に一回は反応するが、流石に不便で買い替えを検討していた。 IntelliMouse Explorer 4.0はまだ販売中なので買い直す手もあったが、せっかくなので新商品にもしてみたい。 店頭でいくつか触ってみたが、有線式は数えるほどしか無く、無線式は充電が面倒そうなのでなんとなく敬遠していた。 そんな中、海外では技術発表や販売開始が伝えられていたBlueTrack技術を使ったマウスが日本でも発売されることになり、早速Amazonで予約・購入した。

商品名はMicrosoft Explorer Mouseと、これまでにもあったような名前だが、BlueTrack技術によるいろいろな面上で使えることが最大の売りだ。 パッケージには「光沢のある石材」「カーペット」「木材」でも使えるとあるので、早速「畳」で試してみた。 どうやら認識そのものは問題ないようだが、畳自体の滑りやすさがあるため、上下左右全てで使えるわけではない。 ただ、紙の上やシーツの上で使ってみた感じでは、光学式のIntelliMouseより良く動く、と言う印象だ。

このExplorer Mouse、無線式になっているが気にしていた充電は専用の充電台が付属しており、それほど面倒ではない印象。 どうせならBluetoothに対応していれば理想的だったが、USBレシーバはマウス底面に装着することで電源OFFにすることができるようになっている。 機械式スイッチ一つをつけるだけで対応できるような気もするが、専用レシーバにも意味はあるのだと思い込むことにしよう(笑)。 なお、Appleのアルミキーボードにあるハブに付けても問題なく使えた(電圧は大丈夫)。

その他の点、例えばマウスのサイズや側面にあるボタンの押しやすさは個人的には全く問題ない。 姉妹品の小型版もあったのだが、私にはこちらのサイズの方が合うだろうと大きい方を買って正解だった。 ホイールは私好みの滑らかに回転可能なタイプ。 たまにホイール側面がこすれているような引っかかり感があるが、使っているうちに気にならなくなった。 また、標準でMac OS Xにも対応している。 全体的には買って満足した一品となった。

2008年10月15日

Mac: 新MacBook Proが発表

新しいMacBook、MacBook Proなど、Appleから新製品が発表された。 私の興味は当然ながら新しくなったMacBook Proだ

自分自身のMacBook Proとまず比較してしまうのは基本スペック。 私が購入したのは15インチの上位機種だが、CPUの動作クロックの向上はもちろん、メモリも倍増、ハードディスクの標準容量も倍増している。 GPUもGeForce 9600Mで、全体的に相当向上しているとの印象だ。 また、まだまだかなり高価だが、128GBのSSDを選べるのもうらやましい。

デザイン的にもディスプレイ周辺がiMac風になったほか、キーボードもMacBook風に変化している。 こういう風に書くと安っぽくなったような気もするが、私自身は好きなデザインだ。 特にキーボードのデザインは気に入っていて、同様のデザインのアルミキーボードを購入したほどである。

まあ、現在のMacBook Proの速度などに不満はまだ無いし、資金的にも買い替えるつもりはないが、他の新製品も見てみようと思う。

新しいMacBookも、魅力的なアップグレードを遂げている。 GeForce 9400Mを搭載し、メモリも2GBと、MacBook Proとの明確な差がないように見える。 IEEE 1394が省かれてしまったのが差になるのだろうか。 なお、新MacBook Airも順当に進化している

もう一つ面白いのがMagSafeケーブルを搭載した新しいシネマディスプレイだ。 始めMagSafeケーブルを搭載と聞いて、ディスプレイの電源部分にMagSafeが採用されたのだと思ったが、良く読むとディスプレイからMagSafeケーブルが伸びていて、MacBookの電源を取ることができるのである。 電源周りのケーブルがすっきりしそうなのも面白いが、コンピュータの周辺機器であるディスプレイから逆に電源の供給を受けると言うのも面白い。 私の実家にあった初めてのコンピュータはNECのPC-9821Ceだったが、このディスプレイは本体から電源を取るようになっていた。 Appleらしい逆転の発想と言えるのではないだろうか。

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2008年1月 6日

Mac: Appleが動的なキーボードを開発中?

TUAWにて、Appleが動的なキーボードを開発中であるとの噂が紹介されている。 元々はApple Insiderの記事。 曰く、Appleが有機ELを使って動的に表示を変更可能なキーボードの特許を申請したとのこと。

しかし、既に商品化されたOptimus Maximusがあり、これとそっくりの発想に思える。 TUAWの記事でも、コメントの1番目に同様の突っ込みが入っているが、これで特許が成立するのだろうか。 MacBookに装備されれば嬉しいが、実現の可能性は低そうだ。

2008年1月 3日

Mac: Apple Storeの福袋の中身

Apple Storeで毎年発売されている福袋の、今年の中身が紹介されている。 開店より2時間前の8時の時点で、既に入手出来ない人もいるくらいの人気商品だったそうだが、期待の中身はちょっとがっかりな内容だったようだ。 筆者も指摘しているが、こんな朝から並ぶAppleファンにとっては、LeopardやiLifeなどは既に入手済みと思われ、商品の選択には疑問が残る。

2007年12月29日

Web: Netscape Webブラウザが開発終了へ

NetscapeブランドのWebブラウザのサポートが全て終了するそうだ。 Netscapeは一時代を築いたブラウザであるし、私が生まれて初めて利用したWebブラウザもNetscape (Navigator)ではなかったかと思う。 現在もその流れを汲むFirefoxを利用していることもあり、少し寂しい気持ちだ。

私は特にNetscape 4.xのころからNetscape 6のころまで良く利用しており、Internet Explorerとどちらが優れているか、良く比較もしていた。 当時はMovable TypeのようなCMSを使っておらず、自分でHTMLを記述してウェブサイトを更新していたので、異なるブラウザ間で同じように表示させることに苦労していた。 CSSへの対応において、Netscape 4.xはひどいものがあり、Netscape 6やMozillaを基準に作って行くと、どうしても表示が崩れてしまうと言う問題があった。 ある時期から対応を完全にあきらめたが、今となっては良い思い出である。

2007年12月28日

コンピュータ: Optimusシリーズのタッチスクリーンキーボード

有機ELをキートップに搭載したキーボードOptimus Maximusを作った会社から、新しい発表があったようだ。 発表されたOptimus Tactusはキーボードサイズのタッチスクリーンとなっているもので、Optimus Maximus以上に自由な表示が可能となっている。 それこそ動画を表示すると言うようなサブディスプレイとしての用途も考えられているようだ。

かなり面白いアイデアであるが、まだコンセプト段階であるようで、ディスプレイにしても、有機ELを採用するかどうかも不明なようだ。 iPhone/iPod touchと似たアイデアとも言えるが、ここまでくると本当にキーボードがこの形をしている必要があるのか、と言う風に感じてしまう。

2007年12月27日

ケータイ: auの不調の原因は端末と料金体系

日経ビジネスオンラインに「KDDI、『1年天下』のワケ」と言う記事が掲載されていた。 1年前にMNPが導入された頃の勢いがなくなってしまったのは、KCP+の開発遅れのために端末投入が遅れていること、料金設定がわかりにくく割高感が広がったことが原因だと指摘している。 私自身が機種変更しない原因もおおよそその通りの理由だ。

月初にも同じような指摘の記事がダイヤモンド・オンラインに掲載されており、やはり業界全体としてauの不調は明らかに端末と料金体系が原因と考えられているようだ。 私自身、早くKCP+などの魅力的な新端末を見てわくわくしたいし、もちろん新しい端末を所有したいと言う欲求もある。 来年こそはau復活の年としてほしいものだ。

2007年12月25日

Mac: Norton Antivirus 11.0 for Macが発表される

Windowsにくらべてウイルス対策ソフトウェアが少ないMac OS Xであるが、新たにSymantecからNorton Antivirus 11.0 for Macが発表された。 Windows版は毎年のようにバージョンアップしているが、このMac版は前バージョンの10.0からなんと2年半ぶりの更新になるらしい。 Leopardにも対応しているし、Windowsのウイルスもスキャン可能だそうで、一通りの機能は備えていると言って良さそうだ。

OS XらしいのはDashboardウィジェット「ノートン・アンチウイルス・ダッシュボード」が用意されているところだろうか。 システムの状態の確認が出来るそうで、いちいちアプリケーションを立ち上げる必要も無く便利そうだ。

2007年12月21日

ケータイ: 次世代高速無線通信はKDDI陣営とウィルコムに

直前に情報がリークされていた次世代高速無線通信であるが、情報通り総務省からKDDI陣営とウィルコムに2.5GHz帯利用の業務免許が与えられた。 KDDI陣営はモバイルWiMAX、ウィルコムは次世代PHSをそれぞれ通信方式として使うそうである。

早速KDDI陣営からは、一般ユーザーの参加も募る形での試験サービスの計画(ただし2009年2月予定)も発表されている。 ウィルコムも、2009年4月に試験サービス、10月に商用サービスを開始予定としており、2012年度に人口カバー率が90%とするのも、両者共通だ。

利用額は月額平均でモバイルWiMAXが3,200円程度、次世代PHSが4,000円程度を想定しているらしい。 移動しても利用できるわけで、私にとっては光よりもこちらの方が魅力的だ。

2007年12月20日

Web: IE 8がAcid 2テストに合格

IE 7が登場してからまだそんなに間が開いていないような気もするが、2008年前半にもIE 8 βがリリースされる予定らしい。 これまでのIEの開発スピードに慣れてしまったせいか、こんなにすぐに次のバージョンの話が出てくると、なんだか違和感を感じてしまう(苦笑)。

そのIE 8であるが、Acid 2テストに合格したそうだ。 現在開発中のものできちんとレンダリングができたそうで、IEもかなり標準準拠が進んでいること、意識して開発を進めていることがわかる。 一方で、IE 6やIE 7など向けのサイトに対する後方互換も考慮しているそうで、これは大きなシェアを持つIEならではの悩みと言えそうだ。

2007年12月19日

ケータイ: iPhoneのキャリアはドコモ?

まだ確定ではないものの、日本国内のiPhoneのキャリアはドコモが有力らしい。 先日トップ同士が会談したとの情報もあるそうだ。 もちろん、トップが会ったから決定というわけではないだろうが、有力と言われればそうとも思える。

一方名前の出ていないau/KDDIだが、Googleのアグレッシブさについて書かれた記事の中で、「(Appleと)話をしなかったと言えば嘘になる」としつつも慎重な姿勢を取っており、あまり期待できないのかもしれない。 auユーザーの一人としては残念だが、LISMOがあるauとしては採用しづらいというのもあるのだろうか。

しかしそのKDDIだが、モバイルWiMAXの免許が与えられる方針がかたまったとされている。 小野寺社長の会見でも事業展開が説明されている。 iPhoneもモバイルWiMAXも、どちらも未確定であるが、さてどうなるだろうか。

2007年12月18日

コンピュータ: IEEE 1394bは転送速度3.2Gbpsへ

IEEE 1394bの転送速度を3.2Gbpsに向上させた「S3200」が発表されている。 これは既存のIEEE 1394b(S800)と同じケーブル・コネクタを利用可能で、転送速度が向上している規格なのだそうだ。 S800の策定時にすでに高速転送に対応できるようにしてあったので、そうした既存の機器が利用可能と言うことらしい。

現在IEEE 1394bはそれほど普及しているように思えないが、その原因の一つがケーブル・コネクタが1394a(S400)と異なることがあるだろう。 これでは新しい規格に徐々に移行させようと思っても難しいだろう。 それをうまくやったのが、コネクタ形状が共通のUSBとUSB 2.0だったと思う。 S800からS3200への移行でも同じことが望めるのではないだろうか。

さてこのIEEE 1394の高速化は、やはりUSBの高速化に対抗する意図があるようだ。 CNETの記事によれば、新規格USB 3.0だけではなく、eSATAやHDMIへの優位性をアピールしている。 USB 3.0は最高4.8GbpsとS3200よりも高速な通信を目指しており、しかもUSB/USB 2.0の圧倒的な普及という優位性もある。 S3200がUSB 3.0に対抗していくとすれば、単にケーブル・コネクタの互換性だけでは、利益を享受する人(S800のユーザー)があまりにも少ないために、一般消費者への訴求力は弱いと思う。 何とかして、標準搭載のコンピュータや周辺機器を増やしていくしか、IEEE 1394の未来は見えてこないのではないかと感じる。

2007年12月17日

ケータイ: auがAQUOSケータイ「W61SH」を発表

auからAQUOSのブランドを冠する携帯電話W61SHが開発され、1月に発売予定となっているようだ。 ワンセグを視聴可能で、画面を回転させて横表示できるようになっている。 先代AQUOSケータイのW51SHに比べて薄型・コンパクトになっているのが好印象だ。

ただW61SHはKCP+端末ではない。 発売が遅れているW56TなどのKCP+端末よりも、もしかすると先に発売になってしまいそうな感じである。 型番上は後から発売のW61SHが、KCP+端末ではないと言うのも、auの方針が定まっていないような印象を感じてしまう。 DoCoMoは発売時期ごとにシリーズの基本機能をしっかり合わせてくる印象があるが、auは良く言えば自由に開発できると言うことなのだろうか。 KCP+のマルチタスク機能には期待しているので、早くシャープなどのメーカーからも、対応端末が開発されてくることを祈りたい。

2007年12月12日

コンピュータ: DellのタブレットPC Latitude XTが発表される

Dellからマルチタッチ機能を備えたタブレットPCが発表された。 このLatitude XTはDell初のタブレットPCであり、重さは約1.8kgとなっているようだ。 主要スペックはCPUはCore 2 Solo 1.06GHzまたはCore 2 Duo 1.2GHz、GPUはRadeon X1250、メモリは最大3GB、SSDも選択可能など。 他にExpressCard /54スロットや指紋リーダーも備えている。

国内でも発表されており、それによれば価格は最小構成で260,400円。 Core 2 Duoにメモリ3GB、64GB SSDなど、強化した推奨構成にすると、48万円を超えるようだ。 正直なところ最小構成でも購入出来る範囲ではないが、48万円も出すのならタブレットPCでなくても良いと思ってしまった。

2007年12月10日

コンピュータ: 東芝が128GBのSSDを製品化

東芝から業界再大容量となる128GBのSSDが発表されたそうだ。 1.8インチおよび2.5インチケース入りで32GBから128GB、SATA2インターフェースとなる。 とうとうこの容量のものが製品化されるが、気になる値段も「10万円を切る程度」となっている。 ハードディスクに比べれば当然桁違いに高いが、それでも意外に手が届く範囲だなあと言う印象をもった。 GBあたり80ドルなどと言われていた頃と10ヶ月でこれほど代わるものだろうか。 MLC(多値)フラッシュメモリの採用により、価格を抑えることができたのだろう。

2007年12月 8日

Web: Gmail新バージョンの新機能

表示速度の向上などの新機能を備えるGmailの新バージョンであるが、ちょっと便利な新機能も紹介されていたのでメモしておく。 個人的に便利と感じたのはキーボードショートカットと、その一覧を表示するために「?」キーを押すこと。

マウスでGmailを見ていると、アーカーブしたり次のメールに移ったりする時にいちいちマウスカーソルを移動させてボタンを押すと言うのが面倒くさく感じることがある。 利き手でマウスを操作しつつ、反対の手でキーボードショートカットを操作する、と言う使い方なら、かなり便利に使えそうだ。 ただ、いきなりキーボードショートカットを全て覚えることはできないので、とりあえず「?」を押せば一覧が表示されることだけは覚えておこうと思う。 アーカイブするための「e」キーや、前後のスレッドに移る「k」「j」なども多用しそうだ。

2007年12月 7日

ケータイ: ソフトバンクモバイルがMNPでも増加トップ

純増数トップを維持するなど好調のソフトバンクモバイルであるが、さらにソフトバンクがMNPでも首位になったと報道されていた。 これは、MNPを利用した転入・転出の差が、トップとなったと言うもの。

これには、ホワイトプランによる2台目需要だけではなく、他社からの乗り換えにおいても、魅力的であると言うことが考えられるのではないだろうか。 正直なところ、ソフトバンクがどこまでやれるのか半信半疑で見ていたが、この勢いは本物だと認めるべきなのだろう。

2007年12月 4日

Web: Gmailのラベルが色分け可能に

Gmailのラベルがカラフルになって使いやすくなったと聞いたので、私も早速確認してみた。 英語版しか無いが、新バージョンのGmailで使えると言うことで、私も設定を変更して試してみた。

ラベルが色分け出来ることになって、確かに非常にわかりやすくなった。 文字色の色分けか背景色の色分けを選ぶことができ、背景色の色分けの方が目立って見える。 同じ系統のラベルであるが、より重要なラベルを背景色の色分けにするなどの使い方も出来そうだ。 日本語版の登場が楽しみである。

2007年12月 2日

Mac: MacBookにも搭載のSeagate HDDにデータ消失の危険性

Seagate製ハードディスクにデータ消失の危険があることが発覚したそうだ。 しかもMacBookの最近のモデルにこのハードディスクを搭載したものがある、と言うことで話題になっている。

MacBook以外にも搭載が確認されているようで、私も慌ててシステムプロファイラで自分のマシンを確認した。 幸い、私のMacには東芝製のハードディスクが使われており、とりあえず今回の問題には関係ないようだ。 とはいえどんな問題が出てくるかわからないから、バックアップもそろそろとっておこうかな、と思った次第である。

2007年11月30日

Mac: Google GadgetがMacにも対応

Google GadgetがMacでも利用可能になったそうだ。 Mac版Google Desktopでも利用可能になったということらしい。 記事によれば、Apple WidgetとともにDashboardで利用できるそうだ。 別々に使うのでは不便だと思ったが、これなら利用する人も増えそうだ。

ただ私は、WindowsではGoogle Desktopを利用しているが、MacにはSpotlightやDashboard Widgetがあるので、当面使うつもりはない。 Windows版のGoogle Desktopでも、結局Gadgetはほとんど使っていないし、インデックスに数GBのハードディスク容量が取られてしまうが気になっている。 検索機能は強力なので利用を続けているが、そうでなければ消してしまっているところだろあう。

また、ほかのGoogle関連の話題として、Google Mapsの「地形」レイヤーの追加も報道されている。 通常の地図、航空写真に加えられたもので、山の起伏が見てわかるようになっている。 私は道路を調べるときに使うことが多いので、峠道かどうかがわかりやすくなるかもしれないと期待している。

2007年11月29日

ケータイ: auがデータ通信定額プランを発表

つい一週間前に「検討中」と噂となったばかりだが、auがデータ通信定額プランを発表したCF型の専用端末W05Kも発表されており、最大通信速度は上り1.8Mbps、下り3.1Mbpsとのこと。

気になる価格だが、専用のプラン「WINシングル定額」の月額利用料金は、上限5,670円〜6,930円となっている。 これは、シンプルコースとフルサポートコースによる違いと、au携帯電話とセットで利用した際の割引によって異なる仕組みだ。 別途プロバイダに加入する必要はあるが、月額682円ということなので、8,000円未満でデータ通信が使い放題と言うことになる。 噂になっていた6,000円より割高だが、プランの価格だけで考えれば、おおむね噂通りだったと言えるだろう。

2007年11月23日

コンピュータ: 有機ELキーボードOptimus Maximusが完成

有機ELキーボードOptimus Maximusがついに完成したそうだ。 ここで言う有機ELキーボードとは、キートップに有機ELを入れて、様々な表示が可能にしたキーボードのこと。 有機ELによりフルカラーの表示が可能で、表示の変更も可能になっているようだ。 ドライバが対応していれば、ファンクションキーの表示を変化させたり、SHIFTやCTRLを押すと機能に応じたアイコンを表示させたりと言うことも可能になる訳で、工夫次第で面白い使い方が可能であると思う。 これまでも何度か取り上げられていたが、「完成するのかわからない」風な取り上げ方であったので、スルーしてしまっていた。

以下の動画は上記記事(Engadget)に貼られていたYouTubeの動画を、試しにここにも貼付けてみたもの。 YouTubeを初めてEmbedしてみるが、きちんと表示されるだろうか。

2007年11月22日

ケータイ: KDDIがPC向け定額データ通信を「検討中」

KDDIは年内にもPC向けデータ定額サービスの提供を予定しているようだ。 いつの間にかDoCoMoやe-mobileに追い抜かれていたPC向け定額データ通信だが、ようやくKDDIも対抗策を出してくると言うことか。 まだ正式に発表されたものではなく、検討中であるようで、月額6,000円と言う価格にどこまで信憑性があるのか不明だが、否定はしていないようなので、方向性は期待して良いのだろう。

2007年11月20日

コンピュータ: 1GBのメモリ内蔵、Microsoftの新マウス

Microsoftがフラッグシップのモバイルマウス「Microsoft Mobile Memory Mouse 8000」を発表したとのこと。 ワイヤレスマウスであるが、その最大の特徴はレシーバ部に1GBのメモリを内蔵したことだろう。 USBメモリを使う場面も多くなってきたので、USBポートをマウスと共有出来ると言うのは便利そうに思える。

一方で、USBメモリとして持ち運ぶ場合にはマウスとして使えなくなってしまうことになり、案外不便なのかもしれない。 同時に持ち運ぶと便利な状況としては、プレゼンテーションのデータを持ち運ぶような状況が思い浮かぶが、かなり限られた状況と言える。 そのためと言う訳ではないだろうが、スイッチの切り替えでBluetoothマウスとしても使えるようだが、それなら別にUSBメモリを用意しても良いことになる。

考えれば考えるほど、この新マウスの活用方法がわからなくなってしまった。

2007年11月19日

コンピュータ: GyaOが一部Macで視聴可能に

以前、GyaOがSilverlightを採用すると報道されていた通り、GyaOの一部ページにSilverlightが採用され、MacからでもGyaOが視聴出来るようになった。 報道を見て私も試してみたが、確かに映画の予告編を視聴することができた。 これまではWindowsのInternet Explorerからに限られていただけに、大きな前進と言える。

現時点ではSilverlightがDRMに対応していないため、限られた映像しか視聴出来ないが、対応したバージョンが登場すれば、対象映像を広げて行く考えもあるようだ。 わざわざGyaOのためだけにWindowsを起動するのも面倒で、視聴から遠ざかってしまっていたが、今後の広がりに期待したいと思う。

2007年11月18日

空の軌跡SC: Falcomが「英雄伝説7」や「Ys SEVEN」などを開発中

メールマガジンのFalcom News Expressでも既に伝えられていたように、日本ファルコムから開発中の新作タイトルが発表されている。 決算発表に伴う補足説明に含まれているとのことで、以下のタイトルが発表されている。

  • Ys SEVEN
  • ツヴァイII
  • ヴァンテージマスター
  • ブランディッシュ
  • ツヴァイ
  • 空の軌跡 the 3rd
  • 英雄伝説7

個人的に最大の興味があるのは、やはり英雄伝説7だろう。 既に「空の軌跡 the 3rd」で存在が予告されていたらしいが、ゲームはインストールしたところで停まっているので、知らなかった(苦笑)。 舞台は空の軌跡と同じ世界なのだろうか。

私がファルコムと出会うきっかけになったブランディッシュが含まれていることも興味深い。 1〜3のようなアレスとドーラの話になるのか、VT・4のような世界になるのか。 2や3をリメイクでも良いからWindowsでやってみたいとも思っている。 何にせよ楽しみである。

2007年11月17日

Mac: MacBook ProのACアダプタが不調

利用しているMacBook ProのACアダプタが不調である。 きちんと給電されないことがたびたびあり、気づくとMagSafeのところについているランプが消えている。 以前、バッテリーにうまく充電されないこともあったが、バッテリーを取り外して設定をリセットするなどして、こちらはなんとか直った。

しかし、今度はどうもACアダプタに問題がありそうである。 というのも、ACアダプタを挿しなおすと直ることも多いからだ。 直るとは言え、電源周りに不安があるのはどうも気持ちが悪い。 とりあえずACアダプタだけを持って、Appleストア銀座へ向かった。

前にもiPodの故障でサポートを受けたのだが、まず時間で予約をすることになる。 店内にあるコンピュータからでも予約は可能だが、結局はそれまで待たされることになるので、出かける前に予約しておくのが賢明だ。

いざアダプタを見てもらうと、どうもコンセントへの接続部分の調子が悪いようだ。 この部分は取り外しが出来るようになっていて、別売のアダプタセットを使うだけで、世界各国のコンセントに対応可能になる。 AirMac Expressが同じ機構になっているが、この接続がきちんといかなくなっているようだ。

まだ購入してから1年も経っていないが、アダプタの交換は有料になるらしい。 いまいち解せなかったが、オランダでAirMac Expressを使ったときにアダプタセットを購入しており、ここに日本でも使えるアダプタが入っていたから、それを使うことにした。 変更してみると、確かに給電は途切れることなく行われているようだ。 サポート係によると、アダプタ部分に負担がかかって故障した可能性があるとのことなので、今後はアダプタに重量が集中しないような形で、コンセントに接続することにしよう。

2007年11月16日

Mac: Mac OS X 10.5.1が公開された

私も購入して利用しているMac OS X 10.5 Leopardにアップデートが公開された。 その10.5.1では、ファイアウォール関係の設定の変更のほか、パーティーションを越えて移動をするとファイルが消失する問題や、Time Machineの修正も含んでいる。 幸いにもファイル消失は起きていなかったと思うが、私も早速適用した。

2007年11月13日

ケータイ: GoogleからAndroid SDKが公開された

GoogleのAndroidはオープンソースの携帯電話プラットフォームとして大きな話題となった。 今回、GoogleからAndroidのSDKが公開され、アプリケーションの開発が出来るようになったようだ。 アプリケーションの記述にはJavaを使用するようだ。 Javaを実行させるための仮想マシンを、Google自ら開発している。

SDKの登場によって、Androidがどのようなアーキテクチャなのかも判明している。 私が気になったのはブラウザがWebKitベースであると言うこと。 Safariのベースにもなっている技術であるから、iPhone向けにWebサイトを作れば、Android採用の携帯電話でも、(ディスプレイの解像度の問題はあるものの)同じようなレンダリングが可能になると期待できるのではないだろうか。

2007年11月12日

ケータイ: au買い方セレクトが始まる

複雑になってどれがお得かさっぱりわからなくなってしまった感のあるau買い方セレクトが今日から始まったそうだ。 相変わらず0円や1円端末もあるようで、総務省の意向とは合致していないようにも思える。

また、これまでは変更前の端末の利用期間に応じて、機種変更時の端末価格が段階的に付けられていたが、これからはそれが一律になるようだ。 ただ、2年未満で機種変更する場合には、やはり段階的に解除料金がかかるので、そこで差がつくと言うことのようだ。 とは言えこれまでの利用期間については解除料金は関係なくなるので、今が変え時と言えなくもない。 まあ、買いたい端末があればの話なのだが。

2007年11月 8日

Web: 正式版Windows Liveが発表された

統合Webサービスの「Windows Live」が正式にリリースされた。 ちょうど来日していたMicrosoft CEOのSteve Ballmer氏が発表したそうである。 発表されたばかりのWindows Liveカレンダーβサービスのように、これまでβ版が提供されてきたが、スイートとして組み合わせた形の正式版として移行したようだ。

MicrosoftとしてもGoogleが先行するWebサービス市場の拡大に注目しているようで、これまでのソフトウェア開発にサービスを加えて、ソフトウェア+サービスと言う次の段階に移行することにしたらしい。 ただしMicrosoftらしくこれまでのWindowsを手放す訳ではなく、あくまでWindowsを基本として、それをWebやモバイルへ広げて行こうと言う戦略のようだ。 既存事業という大きな基盤がある点で、Googleとは戦略が異なるのも当然だろう。

なお、提供されるサービスの一覧については、CNETの記事が詳しい。 私自身はウェブメールであるHotmailを昔使っていたが、いまやGmailにほとんど移行してしまった状況だ。 あとはInternet Explorerのツールバーが一応インストールされているくらいだろうか。 一度Googleのサービスに浸かってしまうと他に移りにくくなるが、統合したと言うWindows Liveがどれくらい使いやすくなって行くのか、興味はある。

2007年11月 7日

コンピュータ: Samsungの2.5インチ/1.8インチ SATA II SSD

Samsungから2.5インチと1.8インチでSATA IIを持ったSSDがサンプル出荷され始めたそうだ。 容量は64GBで、このサイズでSATA IIとこの容量を持ったサンプルは業界初らしい。 ノート型PCやサーバー向けにも利用が広がると期待されており、個人的には利用拡大によって単価が下がるのではないかと期待している。

また、SDHCカードについても、Class 4/6で最大16GBのカードが発売開始の見込みになっている。 バッファローからだけではなくグリーンハウスからも発売予定である。 驚くべきは店頭予想価格は42,800円前後と言う価格だろうか。 ちょうど半年前に16GBのカードが登場したときには、価格は43万円と言われていたのに、もう10分の1になってしまった。

SSDやSDメモリーカードなど、フラッシュメモリ型の記憶媒体の大容量化と低価格化が進んでいるようだ。 いつか自分のMacBook ProにもSSDを搭載することを夢見つつ、しばらくはこの傾向を楽しみにしていきたい。

2007年11月 6日

ケータイ: Googleが携帯電話プラットフォームAndroidを発表

噂になっていたGoogle製の携帯電話の正体が発表された。 Google PhoneやGphoneなどと噂されていたこともあったが、発表されたのはAndroidと言う携帯電話のプラットフォームだった。 携帯電話端末の発表だと思っていたので、それに留まらずプラットフォームの提案と言うことで驚いた。

同時に、Open Handset Allianceと言う企業連合も結成されており、日本からもKDDIやNTT DoCoMoが参加している。 MicrosoftやAppleが参加していないのは当然としても、Sony EricssonやNokiaが入っていないのはどうしてなのかと思ったら、両者ともSymbianの株主だった。 SoftBankはYahooがあるので参加しないらしい。 SamsungはSymbianの株主でもあるが、今回のAllianceにも参加している。

なおGoogleがこのAndroidやAllianceを作った目的(得られる利益)については、PC向けだったプラットフォーム開発の対象が携帯電話に移行しているとしか書かれておらず、具体的には良くわからない。 現在のGoogleの利益は広告から得られているから、自分たちが仲介する広告を表示する場所を、出来る限り増やして行こうと言う戦略なのだろうか。

2007年11月 5日

Web: Web 2.0サービスに対応したFlock 1.0リリース

ソーシャルブラウザ「Flock 1.0」が正式リリースされたそうだ。 SNSやBlogなどのWeb 2.0的なサービスを使いやすく作られているそうだ。 私自身はSNSにはあまり興味が無いが、愛用する人には使いやすいのだろうか。 ベースはFirefox 2で、拡張機能も大半は使えると言うのは面白い。

2007年11月 3日

Mac: MacBookがSanta Rosaベースに

MacBookがMacBook Proと同様にSanta Rosaベースになったとのこと。 FSBが667MHzから800MHzに上昇している。 そのMacBook Proも、Core 2 Duo 2.6GHzがオプションに加わると言う追加が行われている。 標準でインストールされるOSも10.5 Leopardになったようだ。

一方で、Mac OS Xを狙ったトロイの木馬が発見されたそうだ。 私は、Mac安全神話なんて元々存在しないと思っていたし、ウイルスの登場に着いても時間の問題だとは思っていた。 記事の締めくくりは楽観論で終わっているが、頻度が少なくても害をなすソフトウェアが存在することは確かである訳で、個人のレベルでも対策を考えることは大事だと思う。

2007年11月 2日

ケータイ: DoCoMoの2007年秋冬新モデル

DoCoMoから、携帯電話3キャリアの中では最後の秋冬モデル発表があった。 905i/705i合わせて23機種の発表で、「欲しいケータイがきっとある」と言うだけのことはありそうだ。 新機種のテーマは「世界」「映像 エンタメ」「便利」「安心」とのことで、私が気になるのは「世界」と「便利」。

「世界」とは905iシリーズ全機種が対応するGSM/3G方式での海外ローミングのことのようだ。 世界154カ国で、日本人の渡航先の99.8%をカバーしているそうだ。 通信方式が異なるなどの難しさはあるだろうが、auにも早く頑張ってもらいたいところだ。 一方の便利については、地図アプリが標準でインストールされるなど、auのEZナビウォークへ本格的に対抗しようと言う意図を感じさせられる。

端末については縦にも横にも開くというP905iが気になるところ。 VIERAやAQUOS、Cyber-shotなどの家電ブランドの名称をつけた端末が多いのも面白い。 これまでソフトバンクが力を入れていた印象がある薄型についても、9.8mmの厚みのμシリーズや、FOMAワンセグで最も薄い12.8mmのP705iなど、ドコモもさらに力を入れてきたように思える。 今後のMNPはどのように推移するだろうか。

2007年10月31日

ケータイ: auからGSM対応端末が発売へ

オーストラリアでCDMA網が停止し、GLOBAL PASSPORTが使えなくなると言う報道があった。 日本のauと同じ、CDMA2000 1xやEV-DO方式を使っているが、現在はDoCoMoのFOMAでも採用しているW-CDMA/HSDPA方式の整備を進めていると言う状況らしい。 auの担当者にとっても複雑な気持ちだろう。

GLOBAL EXPERTによって別途GSM端末を用意すれば、今後もオーストラリアでローミング出来るようだが、気になるのは記事の最後に書いてある、008年春をめどに、GSM対応のau携帯電話を発売する予定があると言う部分だ。 これまでは専用端末でCDMAエリアで利用するか、別途GSM端末を用意しなければ海外ではローミング出来なかったが、GSM対応端末が発売されればかなり便利になる。 これは期待したい。

2007年10月27日

ケータイ: DoCoMoも新料金体系を発表、長期利用者を重視

先日、auの新料金体系の発表があったが、今度はDoCoMoが2種類の料金体系を発表した。 auと同様に端末価格の割引なしで月額料金が安いものと、端末価格の割引ありで月額料金が高いもの、と言う2種類である。 端末価格を割り引く「ベーシックコース」に2年縛りがつくことも同じだが、月額料金が安い「バリューコース」で端末価格がソフトバンクも採用した割賦販売となり、端末を購入しやすくしているのが異なる。 従来型のフルサポートコースを押して行くつもりのauとは対照的だが、MNPで流出が多いDoCoMoとしては、正しい戦略なのかもしれない。

Mac: Time Machineでは無線経由でのバックアップは出来ない?

Appleからの公式情報ではないようだが、Mac OS X 10.5の新機能Time Machineは無線経由では使えないようだ。 Appleの宣伝文から、無線についての文章が削られてしまったことが、その根拠となっているそうだ。

私もそうだが、特にMacBook/Pro利用のユーザーに、AirMacなどの無線LANを利用している人は多いと思う。 無線LANを利用する理由は、配線がらくだし、コンピュータの移動が楽だからと言う理由もある。 その場合、外部ハードディスクをAirMac側のUSBにつなぐ形で据え置きたい、と言う需要も多いはずだ。 私は現在外部ハードディスクを所持していないからTime Machineの利用は出来ないが、もし購入すればAirMacにつないで使いたいと思っていた。 これは本当だとすればちょっと残念なニュースだ。

2007年10月26日

Mac: Mac OS X 10.5 Leopardが発売

先日発売日が決定していたMac OS Xの最新版、10.5 Leopardだが、とうとう発売となった。 早速インストールする人や、新機能の紹介も始まっている。 やはりTime MachineやSpacesに注目が集まっているようだ。 私も近いうちに入手するつもりだ。

2007年10月25日

Web: GmailがIMAPからも利用可能になった

WebメールサービスでありながらPOP3でのアクセスにも対応していた Gmailが、IMAPからのアクセスにも対応したそうだ。 iPhoneもIMAPに対応しているので、利用可能だとのこと。 無料のWebメールとしてはかなりの高機能ではないだろうか。

実は私はフォルダわけを細かくする方なので、POPでは環境が変わるたびに設定が面倒だった。 GmailでのIMAPはぜひ使ってみたい。 ますますメールの利用がGmailに集中しそうだ。

2007年10月24日

コンピュータ: FPD International 2007が開幕

春にはDisplay 2007と言うイベントもあったが、昨年に引き続き、同じくFPDの展示会であるFPD International 2007が開幕した。 大型化や薄型化などの新技術を各メーカーが展示しているそうで面白そうだ。 携帯電話向けの技術もいろいろ展示されておりauの新端末に搭載された有機ELパネルも供給元のサムソンのブースで展示されているようだ。

2007年10月23日

ケータイ: ソフトバンクからも秋冬モデルが発表される

auの秋冬モデルの発表に続き、ソフトバンクからも新端末が発表された今回のコンセプトは「プレミアム」だそうである。

820SHや821SHがそのコンセプトを体現した端末となっているようだ。 確かにワンセグ搭載にも関わらず12.9mmと言う薄さは魅力的だ。 また、シャア専用ケータイ 913SH G TYPE-CHARの充電器はすごい迫力。 ソフトバンクの勢いを感じる。

2007年10月21日

Web: Google ドキュメントが携帯電話からも閲覧可能に

Google ドキュメントが携帯電話からも閲覧可能になったそうだ。 見ることができるのはワープロと表計算の文書だけだそうだが、携帯電話で見られない文書を変換して見る場合に便利そうだ。 私の持っているW41CAにはPCドキュメントビューアーが搭載されているが、そういった手段が無い場合には良いツールになりそうだ。

2007年10月20日

ケータイ: メールアドレスだけで年賀状が送れるサービス

auが住所が判らない相手にもはがきを送れるサービスを開始したそうだ。 携帯電話ではがきの表裏を作成出来るサービスで、発送まで行ってくれる。 面白いのは住所がわからない場合でも、メールアドレスがわかれば相手に確認を送って住所を入力してもらうことができる点。 ネット上の知り合いに紙の年賀状を送りたい、と言う需要がどれだけあるかわからないが、そういう場合には便利なサービスだろう。

2007年10月18日

Mac: iPhoneのアプリケーション開発がサードパーティーにも開放

AppleからiPhone用サードパーティー向けSDKリリースの発表があったそうだ。 2008年2月を予定しており、これによってWeb 2.0標準のアプリだけでなく、ネイティブのアプリケーションも動かせるようになるようだ。 iPhoneだけではなく、iPod touchでも利用出来るのは面白い。 非公式アプリケーション開発がアップデートによって防止されてきただけに、公式に開発出来るようになるとは大きい動きだろう。

2007年10月17日

Web: Netscape Navigator 9がリリースされた

まだ活動していたのか、という気もするが、Netscape Navigator 9が正式リリースされたとのこと。 Firefox 2をベースにしており、拡張機能も使えるそうだ。 いくつか独自機能もあるようだが、Firefoxの拡張機能にありそうであるし、便利な機能はどんどん拡張機能が作られているので、正直なところ今更Netscape Navigatorを使うメリットはあまり感じられない。 一時期Netscapeブラウザの開発が進んでいなかっただけに、むしろNetscapeの活動が続いていたことの方が私にとってニュース性が高かった。

2007年10月16日

Mac: Mac OS X 10.5 Leopardの発売日が決定

Mac OS X 10.5 Leopardが10月26日に発売開始となる。 iPhoneに集中するため延期されていたが、ようやく決定してほっとしたところだ。 Apple Storeでは既に予約を受け付けているそうだが、私も発売されたら店舗で購入するつもりだ。 SpacesやQuick Lookも便利そうだが、Boot Campが正式版となるのが大きい。

ケータイ: auが2007年秋冬モデルを発表

auが2007年秋冬の新端末を発表した音楽機器との連携や、au one ガジェット機能の搭載が特徴らしい。 私個人としては、音楽についてはiPod/iTunesを利用すると思うので、有機EL搭載の端末が多いことが好印象だ。

ただ、これと言って買いたいな、と思う端末が無いのも事実。 どうしても選ぶとすれば、有機ELではないが、薄型のW55Tだろうか。 愛用しているカシオからの新端末の発表が無かったのが残念だ。

2007年10月15日

ゲーム: Age of Empires III 拡張パック第二弾の発売日が決定

デモが公開されていたAge of Empires IIIの拡張パックだが、名前は「アジアの覇王」で発売日は11月16日になったそうだ。 北米での発売日は既に発表されていたが、それに続く形になる。 本体と第一弾の拡張パックをセットにした「ゴールドエディション」も同時発売となる。

私もデモで遊んでみたが、なかなか面白い拡張パックになっている。 日本を選んで遊べるのだが、偉大な建造物を建造して時代進化するところが面白い。 建造物には種類があり、どれを選ぶかによって、後々の時代での進め方が異なってくる。 追加されたのは日本の他に中国・インドとのことだが、他の国も試してみたくなる出来だ。

また、Ageシリーズの話題として、以前の記事になるがAge of Empiresシリーズの誕生に携わった3人のトークセッションの紹介も興味深い。 SF・ファンタジーが多かったRTSへ歴史物を加えたかったという経緯や、ちょっと異端とも言えるAge of Mythologyはあまり開発したくなかったようであると言うことなどが語られている。

その3人のひとり、Bruce Shelley氏に「アジアの覇王」についてインタビューした記事も興味深い。 各文明の特徴についても紹介があるほか、開発がBig Huge GamesになったのはEnsemble Studiosが開発中のHalo Warsに集中するため、など興味深いインタビューになっている。

2007年10月12日

コンピュータ: Mobile Firefoxの構想

Mozillaから、Mobile Firefoxの構想が発表されたそうだ。 ブログでの発表だが、責任者である立場の人物のブログであり、今後の方向性を示していると言える。

記事に寄れば、モバイル端末の高性能化によって、Firefoxを十分に動作させることが可能になるとみているようだ。 個人的な印象だが、Firefoxはついついタブをたくさん開いてしまうこともあり、とにかくメモリの消費量が多くなってしまうように思う(そしてタブを閉じてもその分のメモリがなかなか開放されない)。 モバイル向けFirefoxの最大の問題は、やはりどのようにして、PCに比べて低スペックの端末に対応して行くかだと思う。 それがもし、機能を削ることではなく、メモリ管理の効率化などでやっていけるというのであれば、PC版のFirefoxにも恩恵があることになり、喜ばしいことだ。

Firefoxの売りは重いInternet Explorerに対する軽快なブラウザ、と言うことだったと思うが、拡張機能などが充実した現在では、むしろ思い・軽いはうたわれず、機能を付加出来ることが売りになっているようにも思える。 これは特にPC自体の能力が低い会社のPCで感じるのだが、メモリ使用量に着いてはInternet Explorerの方が少ないように思える。 これがMobile Firefoxの開発に付随して、低スペックのPCでも軽快に動くようになれば、ますますFirefoxのシェアは伸びるのではないかと思う。

2007年10月10日

ケータイ: auの新しい料金プランはお得ではない?

発表されたばかりのauの新料金プランに対して、各所で評価が出始めている。 その多くは「本当にお得か?」と言う疑問を呈しているもの。 中には総務省はauに対して激怒していると言う記事もある。 これによれば、auは従来型のフルサポートコースを押して行くつもりで、「シンプルコースはダミー」とまで書かれている。 一方で、フルサポートコースとシンプルコースを比較した記事では、必ずしもシンプルコースの価格は安い訳ではなく、ポイントなどを考えるとあまりメリットは無い、と言う結論に達している。

以上の記事を見る限り、シンプルコースを選ぶメリットは「2年縛りがないこと」くらいに思えるが、そもそもいつでも機種変更出来ると言っても、端末価格が高いのだからメリットにはならない。 やはり当分様子見をするのが良さそうだ。

2007年10月 9日

ゲーム: 新型PS3はPS2非互換に

新しく発売されたPS3はとうとうPS2の互換性を捨てたそうだ。 まあ、当初搭載されいたEEがソフトウェアエミュレーションになるなど、後方互換性は徐々に低下していた訳だが、完全になくなるとは思わなかった。

しかも、今後もPS2との互換性を提供する予定は無いとのこと。 これでますますPS2の買い替えによるPS3の需要がなくなるように思えるが、大丈夫なのだろうか。

2007年10月 7日

コンピュータ: 連続して書類をスキャン出来るScanSnap S300

仕事でたまに書類をスキャンするが、一枚ずつしかスキャン出来ないため、いちいち書類を入れ替える必要があり不便だった。 連続して読み込むスキャナはないものかと思いつつ、買い替え時期にはまだ早いため、特にこれまで情報収集はしていなかった。 そしてたまたまScan Snapの新製品の紹介を見つけた。 このScanSnapこそが、連続して書類をスキャン出来るスキャナのシリーズのようだ。

この新製品S300はサイズがぐっと小さくなり、添付ソフトウェアも見直して価格も安く出来たそうだ。 それでも3万円弱と、普通のスキャナの1万円〜2万円に比べると高いが、まとまった書類をスキャンするには圧倒的に便利に違いない。 ただ、本のような厚みのあるもののスキャンには向かないと思われるので、現行のスキャナの完全な代替にはならない。 そこはいったんコピーするなどの二度手間が発生するかもしれないが、全体的な手間はScanSnapを使った方が少なくなりそうだ。 次のスキャナ更新時にはぜひとも検討に加えたい。

2007年10月 6日

コンピュータ: Microsoft フラッシュメモリ版を含む新Zuneを発表

Microsoftが携帯音楽プレーヤーのZuneの新製品を発表した。 新しくなったデザインと、フラッシュメモリ版の小さなZuneが合わせて発表されている。 前にリークされていたデザインに比べて、より洗練された印象を受ける。 Apple関係の噂ではないのでそれほど驚くに値しないかもしれないが、フラッシュメモリ版の発売予測も正しかったことになる。 ただ、相変わらず日本での発売はアナウンスされていない。

2007年10月 5日

Mac: 宛名職人がついにユニバーサルアプリケーションに

アジェンダから宛名職人Ver.15の発売が発表された。 11月30日の発売予定で、とうとうユニバーサルアプリケーションとなったそうだ。 これでIntel Macで最大限のパフォーマンスが発揮されると言うものだ。 UIを一新しているそうで、Apple製のソフトウェアと同じようになるそうだ。

私はこれまでMac mini上で宛名職人Ver.13を使っていたが、MacBook Proを購入してユニバーサルアプリケーションとならないものかと期待していた。 また、他のMac OS Xアプリケーションと操作体系が異なることも若干不満であったので、今度のバージョンアップはとても楽しみである。

2007年10月 4日

ケータイ: auから新料金体系が発表

auから新料金体系が発表された月額料金への上乗せが問題となっていた販売奨励金の廃止に向けたものだそうだ。 従来プランを踏襲した「フルサポートコース」と、端末購入時に割引が無い代わりに月額料金が安い「シンプルコース」が用意されている。

上記のリンク先にも記事はいろいろ出ているが、読んでも今ひとつお得になった気がしない。 「フルサポートコース」は従来プランと同様と言っても、端末割引額が2万円と固定されている上に2年縛りとなっている。 この2年縛りは端末購入にも影響するようで、ポイントが増量されるとは言え、なんだか制限が増えたと言うのには抵抗感がある。

一方で「シンプルコース」は月額料金が割安と言っても、プランが限られており、判りやすい比較は出来ない。 しかも端末価格は割引なしだと言うから、新しい端末が気になっても、なかなか手を出しにくくなるのも事実だ。

結局のところ、「フルサポートコース」と「シンプルコース」はどちらがお得なのか良くわからない。 W41CAを既に1年半近く使っているが、今のところ機種変更しようと思うような端末も見当たらない。 しばらくは様子見になりそうだ。

2007年10月 3日

コンピュータ: 日立の8,000,000対1コントラストのモニター技術

engadgetのCEATECレポートで日立のブースが紹介されていた。 展示されていたのは「ハイブリッドモニター」技術。 何がハイブリットかと言うと、液晶とプロジェクターが組み合わされており、液晶のバックライトに当たる部分に、プロジェクターを光源として使っている、と言うことのようだ。 800万対1と言う非常に高いコントラストと、ハイブリッドに色の制御が可能な「デュアル階調制御方式」が特徴のようだ。

現在売られている液晶では、1000:1でも高い方で、ほとんどはそれ以下ではないかと思うが、さらに桁が3桁も違うと言うのはびっくりだ。 映像が二重写しになるが故の問題もあるようだが、果たして自分の目がこれだけの性能をきちんと認識出来るのかが疑問だ。

2007年10月 1日

Web: MicrosoftがOffice Live Workspaceを発表

MicrosoftがGoogle Docs対抗のOffice Live Workspaceを発表したそうだ。 Microsoft Officeと言えばドル箱のアプリケーションだし、それをついにWebアプリケーションにするのかと思ったが、どうもそうではないようだ。 記事によると、ファイルの共有・閲覧・コメント付けが出来る(だけ?)らしい。 内容を編集出来るからこそGoogle Docsは便利なのだと思うので、この内容で「対抗」とはちょっと大げさなように感じる。

ただ、Microsoftがこうした方向にも開発を進めていると言うのは興味深いと言える。 Microsoftのことだから、編集機能まで含めた場合は完全に無料で提供することはない、というか出来ないだろうが、期間を区切って課金をする形でのサービスとしてなら登場するかもしれない。

2007年9月28日

Mac: iPod touchとWindowsの不具合が解消

iPod touchがWindowsで使うと動作しなくなる不具合が報告されていた。 それに対し、AppleはiTunes 7.4.3をリリース、不具合を解消したそうだ。 ソフトウェアアップデートで対応すると言うのでiPod touch側の問題と思っていたが、どうもiTunes側の問題だったようだ。

2007年9月27日

: PNDの次はGPS機能付き携帯電話が伸びる?

PNDの次はGPS機能付き携帯電話機がナビゲーション機器市場で成長するという予測が発表されたそうだ。 発表した会社はGPS機能付き携帯電話を発売している会社であるので、まあ話半分に聞く必要があるかもしれないが、日本では既にauがEZナビウォークや助手席ナビのサービスを行っているだけに、こうした流れは今後もきっと強まると思う。 記事では単にインターネット接続が可能、と書いてあるが、それはつまりナビの地図データなどがオンライン経由で常に最新版を提供することも可能となる訳だ。 PNDにいろいろ興味を持っているが、購入するのはもう少し待った方が良いのかもしれない(笑)。

2007年9月26日

ケータイ: au、INFOBAR 2を発表

auからINFOBAR 2が発表された。 その名の通り、au design projectのINFOBARの後継機種だ。 初代については私も「錦鯉」に惹かれた覚えがある。 「溶けかけた飴」をイメージしたと言う通り、角張った印象の初代に比べ、かなり丸みを帯びた印象を受ける。 今回は有機EL採用のディスプレイを始め、ワンセグやEZ Felicaなどの機能を詰め込んであるそうだ。 デザインを重視した端末が増えているだけに、初代のような話題となることが出来るだろうか。

2007年9月25日

Mac: iPod touchにWindowsで動かない不具合

先日発表されたiPod touchだが、発売早々Windowsではいっさい動作しないと言う不具合がおこってしまっているようだ。 Windows版Safariベータでもあまり完成度は高くなかったが、やはりWindowsでのソフトウェア開発は苦手なのだろうか。 QuickTimeはかなり昔からWindows版があるし、考えにくいことだが・・・。

2007年9月20日

コンピュータ: GyaOがSilverlightを採用へ

前からたびたび観ていたGyaoだが、この度MicrosoftのSilverlightを採用することになったそうだ。 Silverlightは先日正式版がリリースされたFlash対抗のプラグインで、Internet ExplorerだけでなくFirefoxやSafariでも使えることになっている。 MacでGyaOが観られない、と言う不満も今回の採用につながっているということなので、今後のMac対応に大いに期待したい。

2007年9月19日

ケータイ: iPhoneの英国内キャリアはO2に決定

アメリカでの販売に続き、イギリスでもiPhoneの発売が決定、キャリアはO2となったそうだ。 記事によればO2はスペインTelefonicaの子会社だそうだが、ロンドンへ行ったときにお世話になった友人も確かO2を使っていた。 なんでも、電話がかかってくると料金が少しずつ払い戻しになるそうで、面白い仕組みだと思ったものだ。

今回の決定で彼もiPhoneを持つことになるのだろうか。 うらやましく感じる・・・。

コンピュータ: Thunderbirdの開発体制はMozilla子会社に

以前より伝えられいたMozillaからのThunderbird開発の切り離しだが、子会社を設立することに決まったそうだ。 とりあえず元のMozilla(Mozilla Foundation)と近いところで開発が続けられるようになって良かったと思う。

2007年9月18日

Web: プレゼンテーション機能が加わったGoogle ドキュメント

AutoFill機能が加わったばかりのGoogle Docs & Spreadsheetsだが、Google ドキュメントと名称を変え、プレゼンテーション機能が加わった。 私も手元にあったファイルをアップロードしてみたが、ファイル表示の再現性は悪くない。 簡単な修正なら問題なく出来そうだ。

2007年9月14日

ケータイ: NTT DoCoMoがPC向けパケット通信定額プランを発表

イーモバイルに続き、DoCoMoもPC向けパケット通信定額プランを開始するそうだ。 HSDPA方式に対応したHIGH-SPEEDプランと、64kbpsまでの速度となる64Kの二つのプランが用意されている。 イーモバイルに比べて価格は高い(上限1万500円)が、対応エリアが広いと言う利点があるそうだ。 確かに安くてもつながらないと言うのでは困るだろうし、DoCoMoを選ぶ人も多そうだ。

ただし、FTPやSkypeは使えず、動画も一部アクセスできないなどの制限があり、敢えてPCでアクセスする意味があるのかどうかは疑問もある。 また、auなどがどのような対応をしてくるのか、楽しみにしたい。

2007年9月12日

Web: Google Docs & SpreadsheetsでAutoFillが可能に

ブラウザ上で使えるワープロ・表計算ソフトであるGoogle Docs & Spreadsheetsだが、 表計算ソフト上でAutoFill機能が使えるようになった。 これは選択範囲を広げると、内容に応じて自動的に「続き」を入力してくれる機能。 例えば1〜3などと数字が連続して入力されているセルを選択した場合、選択範囲を広げると4、5、〜と範囲に応じて数字が自動入力される。 文字で説明すると判りにくいが、実際にExcelなどでやってみると便利な機能だ。 Google Docs & Spreadsheetsでの機能追加も、UI上はExcelとほぼ同じになっている。

他にもWebアプリケーションらしくオンライン上のRSSやCSV、XMLを読み込むことができるようになっている。 個人的にはまだまだローカルのアプリケーションに利便性では劣っていると思うが、その差は段々小さくなってきているように感じる。

2007年9月10日

コンピュータ: OQOにもSSDオプションが加わった

世界最小のWindows Vista搭載PCであるOQO model 02だが、このたび基本仕様が改良され、ストレージにSSDも選べるようになったそうだ。 以前の報道ではバッテリーの容量が3時間分しか無かったので、SSDの搭載で少しでも伸びれば使いやすくなるに違いない。 値段は逆に下がったとのことだが、日本ではどういう価格設定になるのだろうか。

2007年9月 7日

Mac: iPhone早期購入者に100ドル分の商品券

昨日のイベントでiPhoneの価格が200米ドルも値下げされることが発表されていた。 しかし、やはり、と言うべきか、どうも既に購入した人から「何百通ものメール」が届き、100米ドル分の商品券を提供することにしたそうだ。 文句が出ることは予想していたことだろうが、予想以上の数だったのかもしれない。

2007年9月 6日

Mac: iPodシリーズが一新、タッチスクリーンのiPod touchも登場

イベントを前にしてあちこちで噂されていたようにAppleから新しいiPodシリーズが発表された

まずなんと言っても目を引くのはタッチスクリーンを備えたiPod touchだろう。 iPhoneとは異なり電話機能は持たないものの、無線LAN機能を備え、Safariも搭載する。 同時に利用可能になったiTunes Wi-Fi Music Storeサービスも興味深い。 iPhoneやiPod touchから音楽の直接購入・ダウンロードが可能になった。

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2007年9月 4日

Web: Windows Live Hotmailのメール保存容量が5GBに拡大

以前Hotmailのメール保存容量が1GBに拡大し、さらにWindows Live Hotmailとして正式サービス化していたHotmailが、今回さらに容量を拡大し、5GBとなったとのこと。 これでようやくGmailを追い抜いたことになる。 使い勝手は相変わらずGmailの方が上だと思うが、Outlook ExpressやWindows Live Mailなどのローカルでのアプリケーションとの連携があれば、評価は変わるかもしれない。 まあ、Macを使っているので、その恩恵は受けられないのだが。

Mac: Parallels Desktop 3.0 for Mac 日本語版が発売へ

新バージョンの概要発表後、任意のタイミングで状態を保存できるSnapshots機能のレビューなどがちらほら出てきている。 また、3.0 Release Candidate 1 Build 5144など、開発も着々と進んでいるようだ。 日本語版の発売も10月5日からと発表された。 この価格は従来よりも値下げされており、いっそうの普及が進むのではないだろうか。 私は今のところ購入予定が無いが、パフォーマンスについては興味があり、今後も注目して行きたい。

2007年9月 2日

ゲーム: Need For Speed: Porsche Unleashed のバグ回避方法

以前購入した Need For Speed: Porsche Unleashed にはフリーズするバグがあるが、今日なんとなく調べていたらその解決方法を見つけた。 日本語のサイトでは見つからなかったが、海外には既にバグの原因を発見し、対策を見つけている人がいたわけだ。

フリーズはnVidiaのGPUとNormandieマップの相性問題によって発生するそうで、マップのファイルを交換してやれば発生しなくなるらしい。 リンク先のサイトによると問題のファイルはゲームをインストールしたフォルダ(通常はC:¥Program Files¥Electronic Arts¥Need for Speed - Porsche Unleashed¥)から、GameData¥Track¥Sky¥とサブフォルダをたどったところにある。 NormandieマップのファイルはFarmlandで始まり拡張子名が異なる3つのファイル。 これがバグの元なので、例えばCanyonで始まるものをコピーして、Farmlandと置き換える。 そうしてみると、確かにフリーズすることはなくなった。

また、別のサイトによれば、レンズのフレア機能をオフにしても回避できるようだが、こちらは試していない。

2007年9月 1日

: TomTom GO 920 はGPSシグナルが途切れてもOK

私も使ったことがあるPNDのTomTomEnhanced Positioning Technologyを搭載したTomTom GO 920が加わったそうだ。 動作や重力を感知するセンサーを利用して車の位置を計算できるそうで、これはソニーnav-uの加速度センサーと気圧センサーによる測位システムと同様の技術と思われる。 これまでTomTomがこうした機能を搭載していなかったことがむしろ驚きである。

しかしこうしたニュースは日本でも流れているものの、相変わらずTomTomを日本国内では利用できない。 対応すればカーナビ購入の第一候補になるだけに、残念な限りだ。

2007年8月31日

コンピュータ: SSDの標準化が始まった

PC Watchによると、JEDECSSDの標準化作業を開始したそうだ。 JEDECは米電子工業会(EIA)の下部組織の標準化団体とのこと。 標準化が行われることによってSSDの普及が進めば私も入手しやすくなる。 作業の進展を期待したい。

2007年8月29日

コンピュータ: GatewayをAcerが買収

おなじみの牛の模様や日本から突然撤退したことで騒がれたGatewayが、今度は台湾のAcerに買収されるそうだ。 私もGateway (2000と付いていた頃)のPCを利用していただけに、ちょっとした寂しさと、時代の移り変わりを感じる。

2007年8月25日

Mac: 第3世代 iPod nanoの噂

iPod touchという新型も噂されているようだが、個人的に衝撃だったのは新型iPod nanoと思われる画像がどうも本物らしいこと。 iPod nanoはスリムな形が良いと思っていたが、画面の大きさを優先させるためか、幅広の形になっている。 しかも、この画像にAppleから削除要請が来たと言うので、噂の信憑性が逆に高まってしまっているようだ。 かなり残念なニュースである。

2007年8月23日

ゲーム: Microsoft SideWinderが復活

7年前になくなったMicrosoftのゲーム用周辺機器ブランドの「SideWinder」が復活するとのこと。 私もSideWinderシリーズのゲームパッド(コントローラー)を使っていただけに、寂しい思いをしていたが、復活と言うのは興味深い。 ただし、今回の復活はマウスでのことで、Microsoftが再びゲームパッド・ジョイスティックを出すと言う訳ではないようだ。

ちなみに私の使っていたゲームパッドは傾けると反応するセンサーが入っていた。 Midtown Madnessなどのドライビングゲームで使ってみたが、細かい動きが難しく、「お遊びプレイ」以外には使っていなかった覚えがある。

なお今回のマウスについてだが、外見からはなんだかごつい印象を受けた。 ボタンは多いものの配置や形状が変わっており、FPSなどのゲームに使うのには便利なのかもしれないが、普段の操作に使いやすいのかどうかはちょっと疑問を感じる。 触ってみないことには判らないが、これに買い替えることはないかもしれない。

2007年8月21日

コンピュータ: Windows Update によって Skype に障害が発生?

私はSkypeをインストールしているものの、たびたびログインするくらいのライトユーザーである。 だから、Skypeネットワークに障害が起きていたことも良く知らなかったが、ログインが出来なくなっていたらしい。 この理由がWindows Updateにより多くのユーザーがコンピュータを再起動したため、と言う発表らしいのだが、Microsoftはこれを否定している。

Microsoftとしては、本当だとしてもすぐには認めたくないだろうが、私個人としては、Windows Updateは通常通りだったと言うMicrosoftの説明の方が信憑性があるように感じる。 Skypeにログインしたまま、あるいはコンピュータの電源をつけたまま、と言う人はそれほど多くないように思う。 つまりコンピュータの再起動と言うのはかなり日常的に行われていることだと思うのだ。 世界中に時差がある以上、Windows Updateによる再起動だって一度に起きた訳ではないだろう。

再発防止を期待したいが、Skype以外にも代替手段を持っておくことも大切だと思う。

2007年8月18日

Mac: Apple NumbersはMicrosoft Excelの代替となるか

先日発表されたばかりのAppleの表計算ソフトNumbersだが、ITmediaにExcelの代わりとなるかどうかの記事が掲載されている。 元々OpenOffice.orgのように代替を目指して開発されたものではないから、完全な代わりとして機能するとは期待していないが、やはりどうしても「どの程度なら」代わりになるのかは気になるところだ。

記事で指摘されているのは、Numbersがスクリプトに対応していないと言うことだ。 そこ以外は、問題なくファイルを開いて使えたようなので、VBAなどを利用していなければ良さそうだ。 私も仕事で集計などの作業にExcelを使うことがあるが、VBAは使っていない(使うほどでもない?)ので、きっとそのファイルはNumbersでもそのまま使えるのだろう。 他にはデータベース的な機能がないようだが、確かに業務内容によってはExcelの代替にはならない場合も確かに多そうに思える。 だが、個人用途と割り切って考えれば、スクリプトが必要な場面は少なそうだし、グラフなどが「美しい」と言うのは魅力的だ。

2007年8月13日

コンピュータ: StarSuiteがGoogleパックから無償で提供開始

Microsoft Office互換の無料スイートとしてはOpenOffice.org (OOo)が有名であり、私もMacではOOoをベースにしたNeoOfficeを利用している。 ところが、同じOOoベースながら有償だったStarSuiteが、Googleパックを通じて無償で入手可能になったそうだ。 StarSuiteにはフォントやテンプレートが含まれており、これも含めて無償で入手できるのはありがたい話である。 このためだけにGoogleパックをインストールするのでは考えてしまうが、私の場合は既にインストール済みなので、早速入手しようと思う。

コンピュータ: Vistaで5000円の損

MicrosoftのWindows VistaおよびMS Officeの購入キャンペーン(リンク先の内容が変わっている可能性あり)があった。 これは当該商品を購入するとMicrosoftからキャッシュバックがされると言うもので、例えばWindows Vista Ultimateを購入すると5000円がキャッシュバックされる。 はずだった。

ところが、7月中に購入期限が終わり、8月7日までが送付期限だったことをすっかり忘れ(正確には、もっと後でも大丈夫だと勘違いしていたのだが)、期限を過ぎてしまった。 Vista Ultimateが1割引で購入できたと喜んでいたのに、これではまるで無意味だ。 そもそも、キャッシュバックキャンペーンと言うのがくせ者で、わざわざ手続きをさせるよりは最初から値引き販売してほしい、などと他人に責任転嫁したくなる。 もちろん、一番腹が立つのは自分の勘違いに対して。 何とも情けない・・・。

2007年8月11日

Mac: Appleがタッチパッドに関する新しい特許を出願

Appleが新たに出願した特許では、パームレスト全面をタッチパッドとするアイデアが披露されているようだ。 パームレストとして利用しつつ、タッチパッドとしても利用できるような工夫も考えられているらしい。 私が使っているMacBook Proのタッチパッドでも、どういう基準で判断しているのかわからないが、意図しないタッチパッドの操作を防ぐ機能がついているが、今回の出願ではパームレストとして利用しつつのことだろうから、もっと工夫がなされているのだろう。

興味深いのは先日のイベントでジョブズ氏がマルチタッチMacは研究中としていたこと。 Appleがタッチパッドに関していろいろと研究していると期待して良さそうだ。

2007年8月10日

コンピュータ: Windows VistaのBitLocker

私もMacBook ProにBoot CampをインストールしてWindows Vista Ultimateを利用している。 Windows Vista UltimateにはBitLockerというハードディスクの暗号化機能があるが、その解説記事があったので読んでみた。 読むまでは、これまでもWindowsにあった暗号化機能とどう違うのか理解できていなかったが、BitLockerでは専用ハードウェアであるセキュリティチップ(TPM)を使って、より安全に暗号化が実現できるようだ。

会社で使っているPCはWindows XPだが、メーカーが用意した同じような暗号化技術があり、仕組みは大まかに理解することができた。 暗号化のパスワードを、ハードディスク上ではなく、セキュリティチップに保存することで、ハードディスクの盗難によるデータの漏洩を防止できるという仕組みである。 ただし、BitLockerはセキュリティチップがなくても、USBメモリーにパスワードを保存して暗号化を利用できる。

問題としてはMacBook ProにこのTPMが搭載されているかどうか。 Mac OS XをMac以外にインストールできないようにTPMが利用されていると書かれているページもあるのだが、BitLockerには最新のTPM 1.2が必要らしい。 検索方法が下手なだけかもしれないが、ネットを検索してもそれらしい情報がヒットしないので、どうもMacにインストールしたWindows VistaでBitLockerを利用しようという人はあまりいないようだ。 まあ、スペックも若干(3%程度)落ちるようだし、そこまで重要なデータも入っていないから、BitLockerの利用はしなくてもいいという結論に達した。

2007年8月 9日

Mac: Boot Camp 1.4 β が公開された

Boot Camp betaの1.4が公開された前回、1.3の時はうまくインストールできなかったが、今回は問題なくインストールできた。 キーボードのバックライトも機能しているようだ。

一方で、Windows Vistaでも大規模なアップデートが公開された。 かなりいろいろな部分が修正・安定化されるというので、こちらも早速インストールした。 Windows Updateには現れなかったので、直接ダウンロードしなければならなかったのは面倒だったが。

このBoot CampとWindow Vistaのアップデートで、心なしかVistaの挙動が安定化してきたように思う。 とりあえず今日はフリーズしなかったが、明日はどうだろうか。

2007年8月 8日

Mac: iLife '08とiWork '08も発表された

新iMacやMac miniなどハードウェアの新製品の他に、ソフトウェアでも新製品が発表されている。 iLifeは'08となり、各アプリケーションがアップデートされている。 と言っても、私はiLifeシリーズのうちiPhotoしか利用していないので、iPhotoの更新内容が気になる。 いくつかニュースを見てもイベントと言う整理方法が追加されたくらいしか書いておらず、従来のアルバムによる整理方法と何が違うのか良くわからない。 今のところ今回のiLifeはパスしそうな感じだ。

一方、iWorkには表計算ソフトであるNumbersが加わって、面白くなってきた。 これまではプレゼンテーションにワープロだけで物足りなかったが、表計算が加わって一通り揃った印象。 Excelなどに無いと思われる機能として、各セルにスライダーが付いていて数値の増減シミュレーションが容易にできることが面白そうだ。

Mac: AppleよりiMacなど新製品が発表された

最近はAppleに関する噂は本当であることが多いようだ。

事前に噂が出ていた通り、Appleから新しいiMacが発表された。 これまでの白い筐体から、アルミを利用した高級感のある筐体になっている。

これは結構良い感じの変更ではないだろうか。 iMacはコストパフォーマンスが良いマシンだとは思っていたが、初代からずっと気になっていたのがその筐体のデザイン。 親しみやすいコンピュータと言うのは革命的だったが、個人的な好みで言えば、もう少し「コンピュータらしい」方が良いと感じてしまっていた。 それから月日が経って洗練されたデザインのコンピュータも増えてきて、私の好みも変わってきたが、やはり今回の「白いプラスチック」から「アルミニウム」への変化は良いと思う。

他にはMac miniにもCore 2 Duoが搭載されたり、iMacに添付となるアルミニウムキーボードも発表されたようだ。 キーボードも噂通りだったが、MacBookのキーボードはちょっと気になっていただけに、購入してみようかと思っている。

2007年8月 6日

コンピュータ: CDとDVDメディアの品質チェックツール

Gizmodoで紹介されていたNero CD/DVD Speedはメディアの品質がチェックできるツールとのこと。 単価の異なるメディアを比較したところ、エラー率がかなり違っていたようだ。 やはり値段にはそれなりの理由があると言うことか。 CD-Rのデータが消えてしまったと言うような話もちらほら聞く。 私も写真の保存にCDやDVDはたまに使うが、こうしたデータが消えてしまうのは悲しいことだ。 これからはメディアの品質にも気をつけてメディアを選ぶようにしようと決めた次第である。

ケータイ: 日本国内でもiPhoneが購入可能らしい

Slashdotによれば、秋葉原でiPhoneを販売している店があるそうだ。 iPhoneはAT&Tと契約してアクティベートしなければ利用できないようになっているが、これはきちんと正規契約した後にそれを解約したものらしい。 びっくりなのはコメントでも指摘されている、MacBookも購入可能なその14万円強と言う価格。 いろいろと手間がかかっているとは言え、ここまで払って購入したいと言う人がいるのだろうか?

2007年8月 3日

コンピュータ: ラオックス ザ・コンピューター館が閉鎖へ

秋葉原にあるラオックスの「ザ・コンピューター館」が秋に閉鎖となるそうだ。 私も昔は東京に住んでいて秋葉原にも良く行っていた時期があった。 ザ・コンは広くて何があるのか判りやすかったし、コンピューター関連の書籍も充実していた。 ゲーム館やMac館(当時はMacを持っていなかったが、MIDI関連はMac館に置いてあった)にも良く行っていた覚えがある。 そう言えば、Visual Basicを購入したのはザ・コンだった様な気もする。

最近はあまり秋葉原に行く機会も無く、またパーツを買うようなこともしなくなってしまい、秋葉原へ行かずに新宿などで用事を済ませてしまっていた。 必然的に、ザ・コンに最後に行ったのも思い出せないくらいだ。 電気関係における秋葉原の相対的な重要性が低下し、ザ・コンのお客さんも減ってしまったのだろうか。 寂しく感じるニュースである。

2007年8月 2日

Mac: 新iMacが登場するかもしれないAppleイベント

8月7日にアップルの発表会が予定されており、新iMacの発表などが予想されているそうだ。 すでに流出したと噂されているキーボードの写真もあるが、これと組み合わされることになるのだろうか。 個人的に期待したいのは在庫調節を行っているのではないかと言われているiPodの新型の登場だ。 iPhoneと同様のタッチスクリーンUIを持った6G iPodはいつか登場するはずと思われるが、今回の発表会で発表されたら嬉しいサプライズである。

2007年7月31日

コンピュータ: RAID-1よりも高信頼なSSDが登場

IBMが開発したブレードサーバ用のSSDはRAID-1よりも信頼性が高いそうだ。 RAID-1は複数のHDDにミラーリングを行う技術で、2台構成のRAID-1でさえ、HDDよりも3倍程度の耐障害性を持つと言うSSDよりも信頼性が低いと言うのは理解しがたい(RAID-1の耐障害性は単純に構成台数に比例するのだろうか?)が、記事によればIBMがそう言っているようなのでそうなのだろう。 SSDには書き換え回数の制限があり、つまり信頼性は低いと思っていただけに、今回のニュースには驚いた。 このブレードサーバ用SSDと言うものが特別信頼性が高いのか、SSD一般がそうなのか、記事からは良くわからなかったが、いずれにしても信頼性が高いSSDもあると言うことがわかったのは良かった。

2007年7月30日

ケータイ: auが携帯電話・PCのポータルを統合、Gmailを採用したWebメールサービスを開始

auが携帯電話とPCのそれぞれ向けに別々だったポータルサイトを統合して「au one」とするそうだ。 提供開始時期は9月下旬で、携帯電話とPCそれぞれのメニューやデザインを似たものにして、違和感無く使えるようになるのが売りのようだ。 PCとの連携を深めると言うのはPCのユーザーとしては好印象。

また、もう一つの目玉はGmailを採用した「au one メール」を開始すること。 こちらも提供開始は9月下旬で、ドメインはauone.jpとなる。 モバイル版Gmailに対する優位性は絵文字が使えることと、サブスクライバIDを使った認証が可能なことになるようだ。 将来的には現行のEZwebによるメールサービスを代替するようになるのかもしれない。 これは忘れずにアカウント取得をしたいと思う。

2007年7月27日

コンピュータ: ThunderbirdがMozillaから切り離しへ

各地で報道されているが、Mozilla CorporationがThunderbirdを切り離して開発することを計画しているそうだ。 これは、Webブラウジングが優先されている状況で、Firefoxの開発に注力するためとのこと。

Windows上ではThunderbirdを愛用していただけに、この計画を聞いて残念に思った。 Thunderbird 2の発表の際には、既にメーラーの機能は十分に充実しているとの意見もあった。 だから、より大きな革新、より充実した開発が求められるFirefoxの方へ、限られた資源を注力すると言うのも、企業としては正しい選択なのかもしれない。 ただ、私自身はまだメーラーには便利になる余地があるように感じているので、残念なことには変わりない。

記事によればThunderbirdを分離してどのような開発体制にするのか、いくつかパターンがあるようだ。 個人的にはFirefoxとThunderbirdは元々Mozillaとして一体であり、それが魅力だと思っていたから、なるべく組織として近い位置にいる、子会社による方法がうまく連携できるのではないかと思っている。

2007年7月25日

コンピュータ: Logicoolの薄型キーボード diNovo Edge

Logicoolが海外で発売していたBluetooth接続の薄型キーボードが、日本国内でも発売されることになったそうだ。 薄型なのもそうだが、右側にある音量調節のようなバーや、スクロールに使いそうな丸いコントローラも気になる。 ただ、キーボードそのものとしては、英語版の配置であること、テンキーがないことなどから、使いやすいかどうかは疑問。

2007年7月24日

旅行: 海外からの連絡手段いろいろ

Slashdotで、海外出張する人が家への連絡手段をどうしたらいいか相談しているストーリーがあった。 私もたまに海外出張するので、興味深かった。

やはり携帯電話は必須と言う意見が多いようで、これは私も大いに同意する。 今や海外ローミングが一番不便になってしまったauのユーザーとしては、auの対応改善を期待したいところだ。 ある程度長期になれば、現地でプリペイド携帯電話を購入するのが一番コストパフォーマンスが良いように思うが、現地の言語が理解できないとアナウンスなどが現地語のみだったりするので意外に苦戦すると思う。

私個人はかならずラップトップを持っていくので、Ethernetか無線LAN経由でインターネットが使えるホテルを選ぶようにしている。 利用料がかかることが多いが、それでも国際電話をかけるよりはましだろう。 ラップトップが使えれば、あとはSkypeOutで電話可能になる。 現地国内で電話する場合でも、ローミング携帯電話よりSkypeOutの方が安い場合が多いと思うので、これをうまく活用している。

2007年7月22日

コンピュータ: 次期Windows「7」は2010年に登場予定

Vistaが登場してから半年ほどたったが、後継となる次期Windowsは「7」と言うコードネームで、2010年に登場予定らしい。 まあ、Vistaにしても機能の削減やリリース延期を繰り返してきたわけで、「7」がすんなりこのままリリースされるとは思えないが。

エディションとしてはコンシューマ向け、ビジネス向け、32bit版と64bit版が用意されるらしい。 コンシューマ向けとビジネス向けは良いが、Intel Core 2など64bit CPUが増えてきた現状で、32bit版と二つに分ける意味は無いのではないかと感じた。 プラットフォームが限定されているMac OS Xのような64bitへの移行方法はとれないとは思うが、64bit晩を基本としてCPUを有効に使えるようにしてほしいと思う。

2007年7月21日

Mac: MacBook Proの電源アダプタが小型化

TUAWによれば、MacBook Proの電源アダプタがMacBook並みに小さくなったようだ。 記事にはMonster 85W MacBook Pro Power Adapterなどと書かれているように、アメリカ人にもあのサイズは大きいと言う認識だったようだ。 このアダプタは私も使っているAirMac Expressよりも一回り大きく、特に小さなトランクに入れて持ち運ぶのには不便なほどのサイズだった。 値段も同じで小さくなったと言うことなので、これは歓迎すべき改善だろう。 問題は日本円で9800円と言う値段だろうか。

2007年7月15日

Mac: Safariで広告ブロックを可能にするSafariBlock

Safariに対するFirefoxの利点の一つに、拡張機能による広告ブロックが挙げられると思う。 最も有名と思われる、Adblock Plusは画像・Flash・リンク先・フレームなどのURLをフィルタしてくれる拡張機能だ。 ワイルドカードを使ったフィルタも出来るし、かなり強力にフィルタ出来る。

こんな広告ブロックをSafariでも実現しようとするソフトウェアがあった。 tuaw.comで紹介されていた、SafariBlockである。 使ってみたところ、リンク先を使ったフィルタは出来ないようだが、ワイルドカードをつかったフィルタも出来る。 Mac OS X 10.5では使えなくなる可能性もあるらしいが、今後の発展に期待したいソフトだ。

ゲーム: Age of Empires III 拡張パック第二弾のデモ

以前発表のあった Age of Empires III の拡張パックについてだが、E3でプレイアブルデモが公開されていたそうだ。 追加された文明は日本・中国・インドの3カ国で、予想通り日本も含まれている。 Rise of Nations にあったような、偉大な建造物を建設することも出来るようで、拡張パックの開発元となる Big Huge Games の性格が出ている。

2007年7月12日

ゲーム: 薄く軽くなった新型PSPが発表

約5分の4の厚み、約3分の2の重みとなった新型PSPが発表された。 なんといっても薄く軽くなったことが特徴だが、ビデオ出力やUMDのローディング速度の向上も出来るようになったようだ。 Nintendo DSに押されっぱなしと言われるPSPだが、これで挽回が可能になるのだろうか。

2007年7月 6日

ゲーム: Xbox 360 Eliteが日本でも発売へ

既にアメリカでは発表・発売されていたXbox 360 Eliteだが、日本でも10月11日に発売することが決まったそうだ。 Xbox 360は不具合が多数見つかって問題になっていたが、保証期間を3年に延ばすことも発表している。 これらの発表をしたところで日本での不人気は挽回できないような気もするが・・・。

2007年7月 3日

コンピュータ: DELLのInspironはノートPCのブランドではなかった

デルがDimensionとInspironの二つの個人向けPCのブランドを、Inspironに統一したそうだ。 しかし、私が驚いたのはこの統一ではなくて、DimensionがデスクトップPC、InspironがノートPCのシリーズ名ではなかったと言うことだ。 少なくとも私が見てきた中では、デルの個人向けデスクトップPCはDimensionだったし、ノートPCならばInspironだった。 だから、今回の統一と言う見出しを見たときには「機種名からデスクトップかノートか判らなくなるのは不便だな」と違和感を感じたくらいだった。 初めてデルを知ったのはGateway 2000のマシンを購入したころだったから、既に8年くらい間違って認識していたと言うことになる。

2007年7月 1日

ケータイ: iPhoneの情報いろいろ

発売されて以来、情報の氾濫が続いているiPhoneだが、個人的に面白そうだと思ったニュースを取り上げたい。

まずは、iPhoneの耐久性テストの結果。 金属で引っ掻いて傷を付けようとしても傷が付かず、コンクリートの床に落下させても多少の傷がついた程度で機能には問題なし、と言う結果だったようだ。 これまでのiPodの傷つきやすさ(鏡面コーティングはすぐに細かい傷がつく)に比べると、かなり強度があると考えて良さそうだ。

二つ目はヘッドフォンジャックがやや奥まっていて使えないものもあると言うこと。 もちろん純正ヘッドフォン・イヤホンは使えるが、それ以外は使えないものも多いらしい。 とりあえず、私の使っているER6iは使えるようだ。 今後のiPodシリーズにも関係するかもしれないので、これは安心した。

最後はやや技術的な話題でiPhoneで動いているCPUがハイパフォーマンスと省電力に貢献していると言うもの。 CPUはARM11系でおそらく600MHz以上で動作しているとのこと。 3Dグラフィックやメディア再生向けの機能を搭載していると同時に、クロック数や動作電圧を動的に制御することができるらしい。

2007年6月30日

ケータイ: iPhoneがアメリカで発売

あちこちで騒ぎになっているが、iPhoneがアメリカで発売となった。 各地のアップルショップだけではなくオンラインのアップルショップでも発売となったそうだ。 パッケージを開封する様子を撮影した動画も紹介されている。

とりあえず米国のみの発売と言うことで、今回は静観する他ない。 むしろ、iPhone風となりそうな次世代iPodの方に期待している。

2007年6月29日

コンピュータ: Google Docs & Spreadsheets にフォルダが導入

Webアプリケーションとして文書作成と表計算が行える、Google Docs & Spreadsheetsの文書管理が改良された。 従来あったタグがGmailやGoogle Readerのようなフォルダ分けに使われるようになり、文書の分類がしやすくなった。 また、最終編集がいつ頃かで分類も出来る。 これは今日、今週、今年と訳されているが、24時間以内、7日以内、1年以内、とした方が良さそうに見える。 現に、昨日編集したものでも24時間以内なら「今日」のところに分類されているし、2006年の文書も、「今年」に分類されている。 また、検索ボックスに入力すると、結果をリアルタイムに表示してくれる機能もついたそうだ。

細かい不具合をのぞけば、今回の改良は文書の管理が非常に判りやすくなったと言う点で評価できる。 これまでのユーザーインターフェースでは、古い文書は標準で表示されなくなってしまい、いちいち全て表示にするなど、私の利用実態に合っていないものだった。 どうも同じような問題で困っている人が多かったようで、今回の改良となったようだ。

2007年6月28日

空の軌跡SC: 空の軌跡 the 3rd が発売

私のところには通販の仕組みの関係で昨日届いていたが、英雄伝説 空の軌跡 the 3rdが発売された。

2007年6月27日

空の軌跡SC: 空の軌跡 the 3rd が到着

英雄伝説 空の軌跡 the 3rdが発売日(6月28日)を前にして到着した。 これはFalcom通販ではいつものことで、発売日には遊べる状態になっていると言う訳だ。 内容物はゲームディスクとプレイングマニュアルに予告通りのサウンドトラックミニが着いていた。 とりあえずSCを完全クリアしないと3rdに進めないので、まとまった時間を作らなければ・・・。

コンピュータ: グラフィックスチップもハイブリッドへ

車ではプリウスに代表される、ガソリンエンジンとモーターを併用して、ガソリンエンジンの生み出すエネルギーを無駄無く利用するハイブリッドカーがかなり認知されてきている。 一方で、コンピュータのグラフィックスについても、省電力と高性能を両立させようと、GPUをハイブリッド利用する技術をNVIDIAが開発したそうだ。 これは、高性能だが消費電力が大きいGPUと、オンボードのGPU(比較的性能が低く消費電力も少ない)をうまく活用すると言うもの。 負荷の小さい描画をする際にはオンボードのGPUのみを使い、負荷が大きい場面ではオンボードのGPUにも補助させて、全体のパフォーマンスを上げられるようにするらしい。

そもそも2つのGPUを搭載している時点で無駄が多いように感じてしまうが、それならば無駄無く両方とも有効活用してしまった方が良いように感じる。 まあ、NVIDIAとしてはNVIDIA製の高性能チップが消費電力のために搭載されづらかったモバイル市場に対して、自分たちの商品を売り込むための解決方法なのだろう。 本来ならば、一つのチップで負荷に応じて消費電力を変更できれば良いように思える。

2007年6月26日

コンピュータ: 工人舎の新A5モバイル「SH」シリーズ

格安のモバイルノートを販売していた工人舎から、プラットフォームを一新したSHシリーズが発売された。 インテルのUMPCのプラットフォームを利用している。 これは、韓国で既に発表されていたものと同じようだ。 メモリ・ハードディスクの容量とMicrosoft Officeの搭載の違いによって、3モデルがある実際に利用してみた時の感触についてはITmedia +Dの記事が詳しい

相変わらず1kgを切る軽量でなおかつ10万円以下からと言うのに感心する。 ディスプレイもより精細となり、1024×600ドットになって使いやすさも増したと思う。 バッテリーの保ちが悪くなってはいるが、大容量バッテリーを用いることで、最大7時間の利用が出来ると言うから、むしろSAシリーズより長時間利用する可能性は出来た訳だ。 今後も魅力的な端末を開発していってほしい。