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コロプラ: ニックネームの付け方

以前紹介したコロプラには、他のコロニーにニックネームを付けるという機能がある。 このニックネームは他人には公開されないので、そのコロニーがどういうコロニーなのか、メモをしておくことにも使える。 私も初め、知り合いになったコロニーに名前を付けていた。

一方、コロプラは1時間に1ターンが進行するが、いつも決まった「分」にターンが進む。 これは、初めて位置登録をしたときの時間などで決定されていると考えられ、例えば私のコロニー「2831」では、毎時37分にターンが進む。 これを知っておけば、隕石の回避が楽になるし、時間がない人には特に有用だろう。 私は、同じ37分更新の人になんとなく親近感があって、特に掲示板に書き込んだりしたわけではないが、上記のニックネームにメモをして、たまにコロニーを覗いていた。

それが高じて、全てのコロニーに更新時間をニックネームとして付ける遊びを始めてしまった。 群馬エリアはほとんどやっている人が固定されているし、それほど人の出入りも多くなく、すぐにほとんどの人にニックネームをつけることができた。 一方、東京に来ると近くのコロニーの数も多いし、出入りも激しいし新規の人も多いので、来るたびに新しいコロニーが増えている。 数回繰り返すと、さすがにこれも固定化されてくるなど、人の動きがなんとなくわかって面白い。 一度など、コロニー番号が近い5〜6のコロニーが、一つのエリアに新しく来ていたこともあり、これが噂の複数持ちのコロニーか、と思ったこともある。

今日はたまたま東京に出張だったが、いままで行ったことのないエリアだったので、まだニックネームを設定していないコロニーが多かった。 それでも、すでに千代田区・港区・新宿区・渋谷区など、ターミナル駅があるエリアはほとんど設定し尽くしていたせいか、半数くらいのコロニーにニックネームが付いていた。 やはり、人の動きがなんとなくわかってくる。

ただし、この更新時間だが、コロニーの開発をおこなわないとわからない。 つまり、更新時間は隕石の落下や、感謝プラの支払いなどでわかるのだが、どちらも人口が0人ではおこらないイベントであるのだ。 移動だけして、開発費用をあらかじめ集めているようなコロニーでは不明となってしまうので、「未開発」とニックネームに指定している。

すでに、数100コロニーにニックネームを設定したと思う。 ただ、群馬と東京以外のエリアには踏み入れていないので、まだまだ多くのコロニーが残っている。 他人と共有しにくい遊びだが、私のように積極的に他のコロニーとコミュニケーションしないような場合には、他のエリアに行くのが面白くなるのではないだろうか。